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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1967/11/09

第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 大臣、いまの問題については、大臣はもちろん同じ御意見だと思いますけれども、四十三年度はさしあたって健康に限った、しかし将来において農林水産物も当然考える必要があろう、また騒音等も考える必要があろうという点についての大臣の御意見と、それからいまの部長さんの御答弁ですと、そういう問題は専門家をわずらわすまでもなくわかる問題もあるのだと言われましたが、ここに、ある工場があるとします。どうもそこの廃液なり、ばい煙なりの影響によって…

公明党1967/11/09

第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 じゃ、要するにここにあるように、「人の健康と生活妨害に関する事件」ですから、私がいま言っておるようなことは四十三年度から全部入るわけですね。

公明党1967/11/09

第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それでは次に、公害救済基金の設置についてのことでお尋ねいたしますが、これは前国会でもって公害関係の問題があったときに、四日市と阿賀野川と水俣、ここには医療研究助成補助金として二百万円ですか、これが四十二年度で出ております。これが四十三年度では百八十五万九千円ですか、こういうように減って、医療研究助成補助金というものが出ております。ところで私たちは、この医療救済については、これも四日市、阿賀野川、水俣と、あげられておりますけ…

公明党1967/11/09

第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 ですから公害救済基金の設置によりまして、少なくとも医療給付及び医療手当については全部負担する。しかも地域が千葉、四日市、水島ですか、何かそういうような限られた地域では非常に困るのですね。たとえば四日市だけがそういうように限られますと、企業は何も四日市に行かなくても、その百メートル離れた別の町へ行けばいいというようなことにもなる、そういう点はいかがですか。

公明党1967/11/09

第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それはいただいてないでしょう、その別表のあるのは。

公明党1967/11/09

第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 わかりました。この地域の指定については、いまの御説明でよくわかりました。地域を指定する場合には、現に病気が起きているかどうか、それを問題にしていかれるというので、それでわかりますが、地域指定については、私は先ほど言ったような問題も起こるわけだと思うのです。地区指定する場合と、何々市何々町というような指定をする場合とあると思いますが、そうしたものを市町村で指定しますと、そこへ行かなくてほかへ行くということになる。そこで住民は…

公明党1967/11/09

第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それではちょっと時間もおそくなりましたので、次の問題を――通産省では自動車安全公害研究センター、この拡充をはかるということをさっき説明されましたが、運輸省のほうでは排気ガス及び騒音防止の研究で七人増員して、この研究をしていくということを御説明になりましたが、この関係はどういう関係になりますか。特に運輸省のほうの増員七人というのはどこの増員か。この表の説明では、四十三年度に新しく増員七人を要求してどこを強化されるかということ…

公明党1967/11/09

第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 この運輸省の問題は、私は何もそういうように行政が繩張り争いをしているということを言っているのじゃないのです。私が前国会でも申し上げた点は、船舶技術研究所の中で自動車の排気ガスを研究しているのはむしろ少しおかしいと、もっと排気ガスでどのくらい大衆が悩まされているかということを考えたならば、船舶技術研究所の中で、わずかの人数で、わずかの研究費でやっている段階ではないではなかろうかということを申し上げたことがあったのであります。…

公明党1967/09/07

第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 朝からの委員会でありまするし、またたいへんに時間もおそくなりましたので、端的にお尋ねいたしたいと思いますので、御答弁のほうも端的にお答え願いたいと思う次第です。 まず、先ほど武内委員からも白井委員からも御質問のあった中央防災会議、また災害対策本部の問題ですけれども、これは二十八日の災害に、九月五日になってやっと対策本部がきまったと、で、防災会議を九月五日になってやっと開かれたというようなですね、まあのんびりしているといいま…

公明党1967/09/07

第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 今後の災害のあった場合、対策本部があるのかないのかはっきりしないような、そういう状態が一週間も続けておくということは……、それでこうした災害の特別委員会でも対策本部ができているかいないかというようなことで、こんなに議論されること自体が、そう前例のないことじゃないかと思うのですよ。ですからそういうことのないように、今後のことを私は申し上げておるわけです。 それから次に、これも先ほどおっしゃっておられましたが、行管から中央防災…

公明党1967/09/07

第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 ちゃんと質問したことに答えていただかないと困るんですよ。第一、閣議閣議とおっしゃいますけれども、それじゃ、二十九日に閣議が開かれて、それで九月五日までに閣議がありましたか。その間にも閣議が開かれて、実際上防災会議を開く必要がなければ、あるいは対策本部ができて必要がなければともかく、せっかく防災会議あるいは対策本部という制度がありながら動こうとしない、それをもっとはっきりさしていくほうがいいじゃないかと私は申し上げたわけです…

公明党1967/09/07

第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 そううまいことをおっしゃらないでよろしいと思うのですが、次に建設大臣に、先ほど建設大臣は、治水事業五カ年計画を改定しよう、改定する必要があるというふうな趣旨であったかと思いますが、五月の予算委員会で私が治水事業五カ年計画についてお尋ねしたときに、大臣も河川局長もいろいろ答弁していらっしゃいますが、要は、事業は順調に進んでいる。特に工事費のほうはやや上回って進んでいるという御答弁に尽きていたわけですが、それから約百日くらいし…

公明党1967/09/07

第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 したがって、五カ年計画につきましても、重点的に砂防工事なり防災ダム、こういう点、あるいはがけくずれ、あるいは中小河川、そういうところに重点を置いて至急に検討する、場合によっては五カ年計画も——五カ年計画ももうやがて三カ年、これはもう改定することも、従来五カ年まるまるやった例がないくらいに改定もしてきておりますので、あるいはまた、労務費その他の値上がりで、そのときの局長の答弁でも二〇%ぐらいは費用がかさんでいるのだというよう…

公明党1967/09/07

第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それから今回の災害については、河川関係は、あるいは道路関係、みんなこれは既定経費の立てかえで応急工事を行なう、また、現地調査を行なった結果、予備費を要求するとなっておりますが、これで見通しとして、予備費でよろしいものかどうか。先ほど来工事復旧については早くやってくれないとまた来年同じ災害を受けるというようなことのないように、工事は早くやるべきだということを各委員のほうからも言われ、また、政府もそのように答弁しておられますが…

公明党1967/09/07

第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 災害だからできるかどうかというお尋ねよりも、問題はそのことによって十分な工事ができるかどうかということを、金の面で工事に制約が起きて、また着工なり竣工がおくれるということがないかどうかということをお尋ねしているわけです。

公明党1967/09/07

第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 ぜひそういうことのないように、むしろまた改良復旧についても、るるお話がありましたので繰り返し申し上げませんが、そうした過去のそれをまた繰り返さないような、そういう対策をお願いしたいと、このように思います。 それから次に、こうした被災地が山の中でもあり、また単作地帯で、ほかに現金収入もないというような点について、で、ちょっと二、三まとめてお尋ねいたしますが、一つはこの金を借りても、返す力がない。ですからそこでもって救農土木事…

公明党1967/09/07

第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それでは最後に自治省の方にお尋ねしますが、この災害復旧関係で国庫補助あるいは被災対象外の一般財源の充当分について特別交付税で考慮するというような点について、それからまた個人災害を補償するということの問題から私はいま申し上げるんじゃなくて、県や市としてお見舞いをしてあげる、かりに千円なら千円、そういうある金額で県や市でお見舞いをしてあげるというようなことを、自治省として財源についての手当てを考えてあげるとか、そういう点につい…

公明党1967/08/18

第56回 参議院 本会議 第8号

○小平芳平君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案に反対の討論を行なうものであります。 〔副議長退席、議長着席〕 まず反対の第一の理由は、政府自民党の医療問題に取り組む基本的な姿勢についてであります。現在日本の医療制度は、極端な赤字財政に悩まされてきたことは、周知の事実であります。そうして、この難問題解決のためには、政府も地方公共団体も、与野党を問わず各政党も、ある…

公明党1967/08/16

第56回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 その違う点は、今回の特例法は赤字対策である、これはもう総理もおっしゃっておる。ところで、この赤字はどこからくる赤字かといえば、医療制度の欠陥からくる赤字ということがたくさん考えられる。とともに、また、これは審議会の答申でもいっているように、政府の過去の無為無策からくる赤字、それも考えられる。したがって、そうした赤字対策を、確かに国庫からもお金を出します、確かに国庫からお金は出しますが、この際、保険料率を上げて大衆の負担をふ…

公明党1967/08/16

第56回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 それは非常に国民の納得のいく終着点というものを求めるために審議が行なわれておると思うんです。ところが、今回の健保特例法の場合は、衆議院でもあのような結末で終わっております。したがって、この参議院において一体納得のいく線がどこにあるかということを、これを政府側としても考えていただきたい。特に先ほどから指摘されていることは、薬代を一部負担して幾らお金がかかるかというような問題ですね、これはひとつとっくり考慮していただきたいとい…