小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/08/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 それで、その七割給付は。
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 次に被保険者証の検認、それから更新ですか、これは政管はどのようにやっていらっしゃいますか。
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 じゃあ組合健保は、局長、どのようにやっておりますか。
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 そうすると、そこで、この政管の責任者の大臣、いまお聞きのように、組合健保は毎年一回やると局長はおっしゃる。ところが、政管は四、五年で済まないようであります。もっと長いようであります。もっと長い間書きかえしていないわけです。したがって、第一線の職員はもちろん手不足で、とても一千二百万人の書きかえが容易な仕事ではない。かといって、そのままにしておいたのでは、たとえば会社が倒産したとか事業所が廃止になったような場合、一体その被保…
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 その九四%というのは全国の数字ですか、あるいはいつの数字ですか。
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 全部で幾らですか。
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 そういうようにあいまいな、何といいますか、やり方は、この人手不足の場合は、普通の民間の会社の場合、一つの経営をしていく場合、人手不足だからといってルーズな管理はできないわけです。実際上、第一線の職員の方にはそうしたオーバーワークを押しつけながら、しかも、政管事体が被保険者証すら何枚行くえ不明になっているかわからないのが実情じゃないですか。実際にかりに都内の保険事務所をずっと歩いてお聞きになってみたらいかがですか。
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 残り六%かどうか、その点は私ちょっといまここで、ああさようですかと言うわけにはいかないわけです。私が聞いた範囲では、そんなにスムーズにいっていないということです。第一線の方たちはこれこれこのように働いていても、ここまでは手が回らないというのが実情です。ですから、大臣に、ただ政管は千二百万人という膨大なものだから手が回りかねるのだということで済まされないものがありはしないか。もっと根本的に、責任者がまずその気になって現場の人…
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 局長はどうごらんになっていますか。組合健保と政管健保を比べた場合、組合健保ならば健康管理の上からいっても、いまの被保険者証の問題にしても、政管のようなルーズなことをやっていないと思うのですね。
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 まあその多少ぐあいが悪いのは、少ないほうのぐあいが悪いではなくて、多いほうのぐあいが悪いということをよく検討していかなくちゃならないと思うのですね。 次に、一人当たりの医療給付費を各都道府県別に見た場合に、これまた大きな違いがあるわけですね。これはいかがですか。
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 平均。
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 そこで、やはり政管の責任者である大臣とし、局長として、こうした一人当たり医療費が平均二万円、高いところは三万円、低いところは一万五千円あるいは一万六千円、こういう現状は、まあいろんな要素があるに違いないけれども、これでよろしいかどうか、そういうことを第一に心に置いて取っ組んだことがあるかどうか、それをまずお尋ねしたい。
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 この新聞、日本医事新報ですね、ここでは、京都において三桁会が成功をおさめておる、ついに全国一位になった、それも第二位に五十点の差をつけたと、こういうふうに報道されていますが、これはいかがですか。
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 それから、支払基金年報によれば、入院外診療一件当たり点数、これは昭和三十四年以来、四十年まで京都がずっとトップで来ていると、こういう点ですね。それから、また、同じ病気に対して、感冒なら感冒に対して、投薬量がこれがまた地域によって違うのですね。こういう点についての分析、お考え、これはいかがですか。
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 局長、そんなむずかしい答弁で、よくのみ込めないのですが、要は、大臣としてそういう点について検討していこうという姿勢ですね、責任ですね、これが大事だと思うんです。いまここで私が各県の一人当たり医療費を全部総平均にしろとか、あるいは感冒なら感冒、一つの病気に対しての投薬なら投薬、注射なら注射を平均にしろということを言っているわけじゃないのです。あるいは患者対医師の人間関係を無視しろと言っているわけじゃないわけなんです。こうした…
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 ですから、把握しなければならないと言われますが、それはどういう方法で、いつ把握されますか。
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 どういう形で、いつといういまの質問に対しては、局長さんからは、技官を置いて指導監査をしていると、こういうわけですね。じゃその技官は何人おりますか。
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 先ほどあげられた県別に技官が何人いて、指導監査を何回やったか、これをお答えください。
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 まあ私のほうから申し上げますが、技官を置いて指導監査をしている、それで、それが問題解決のもうポイントみたいに答弁を聞いていると受け取られるおそれがありますが、実際問題が、先ほどの京都でいいますと、技官二人、監査は一回、よろしいですか。東京で申しますと、技官は九人、監査は二十一回、滋賀県で申しますと、技官一人、監査はゼロ、こんなことじゃありませんか。で、大臣、それがいま申し上げるような問題解決のポイントになるかどうか、いかが…
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 まあ大臣は監査を強化なさるとおっしゃいますが、監査を強化すべきかどうか、ちょっと私として結論を申し上げかねますが、私が厚生省当局に要望したい点は、とにかく国民がそうだとみんな納得できる、また、お医者さんが安心して治療に専念できる、また、患者は安心してお医者さんへ通える、そういう明るいものがなくちゃならないと思うのです。まじめなお医者さんが一緒くたにそういう疑いを持たれるとか、そういう点が医療制度の非常なマイナスになると思う…