小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○小平芳平君 こうした環境衛生基準をきめていく場合には、いろいろな困難な問題もありますが、しかし、このための公害基本法ですから、この点について、たとえば亜硫酸ガスの場合でも、いまの御説明だと、四日市のような例は二度と煽り返さないというふうな——当然のことだと思うのですが、こうしたものをはっきりここの工場から——これをきのうずいぶん質疑応答されていらっしゃったんですが、ここの工場からそういうガスならガスが出て、こういう迷惑をしているという…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○小平芳平君 それでは大臣が席をはずしていらっしゃるので、局長から御答弁願いたいと思いますが、先ほど具体的な一つの例を申し上げましたような場合、そのほかにも公害の問題はいろいろな問題がありまして、相当科学的な、あるいはまた相当長期間にわたる研究をしなければ結論の出せない問題、それからまた一般にそう時間的に長くかかるわけでもないけれども、そうした苦情を持っていた場合、これはきのう局長が答弁していらっしゃったことは、そういう受付機関を設ける…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○小平芳平君 この苦情の受付、また苦情の処理について、たとえば労働関係でしたら地方各県ごとに地方労働委員会があり、また二以上の県にまたがる場合は中央労働委員会というように、労働関係のそうした問題でしたら、大体現在の制度が二十余年にわたる歴史を持ち、また活動の成果を積み上げてきているわけです。ところが実際問題、公害は、きのうも局長がよく説明しておられましたが、たらい回しになるとか、非常にそういう点が不備だったわけです。したがって、いままで…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○小平芳平君 そこで大臣がいらっしゃるならば一番いいのですけれども、ただいまいらっしゃらないから非常に詳しい局長さんにお尋ねするわけですが、行政の一本化について、これもきのうずいぶん戸田委員あるいは大倉委員からの質問に対して、そういう一本化するという考え方もあるが、今度の基本法で考えているような公害対策会議、これでこういう行き方もあるのだ、また公害対策会議に各省各係が持ち寄って物事を処理していくのが非常にスムーズに処理していく方法である…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○小平芳平君 それで、次はこの被害者の救済についてですが、このことについても基本的な救済の考え方については、大臣からも局長さんからも御答弁がありましたので、基本的な考え方はまたこの基本法にも出ておりますので、そうダブってお尋ねするわけではありませんが、私がお尋ねする点は、具体的にいま一つ四日市の場合で申しますと、公害関係医療審査会で認定された患者には治療費の全額を市が補償している。これに対して四十二年度予算では国が八分の一を負担して、百…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○小平芳平君 もう一つは、阿賀野川の水銀中毒の被災者に対する治療費二百万円というこれも、同じ考えでしょうか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○小平芳平君 そこで、ほかには例はございませんか。四十二年度予算では同じような例としては。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○小平芳平君 そこでもって、この公害の患者の認定が、確かに局長がおっしゃるように、その人が持っている本来の病気なのか、公害による病気なのか、また公害病患者の範囲といいますか、あるいは程度といいますか、病状といいますか、そういう点はいろいろむずかしい点があることはよくわかりますのと、したがって、こうした国が補助金なり助成金なりとしてお金を支出する場合のむずかしさということも大体想像いたしますけれども、しかしもう公害基本法ができたという新し…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○小平芳平君 厚生省が四日市でこうした公害病の実態調査を始められたのは、何年か前からだと思いますが、それで、大体公害関係の説明を承ったときにも、厚生省としては公害関係の予算はこれだけ計上しております。その中で、先ほどおっしゃったように四日市、大阪、東京ですか、どの程度の大気汚染による病気があるかということを調査しております。ところが実際に住民の側に立ってみると、確かに厚生省では予算をつけて調査はしてくださる。そうして厚生省から、調査して…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○小平芳平君 それでは、厚生省が病気だけはきめてくれた、病気をなおすのは自分でなおせというような、いかにも残酷なような印象を受けないようにするために、むずかしい点があることについては、むずかしい点があるということをよく納得させるような説明なり、また施策というものが必要だと思っているわけです。 それで次に、この工業立地を規制するところの法律があって、そうして工場の規制をおやりになる。ところが実際問題として、四日市の例などでは、きわめて古い…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○小平芳平君 それでは大臣、いまの問題ですけれども、これがまた地域住民にとって痛しかゆしでもって、わざわざ住宅地へ工場をつくるというのはちょっとこれはよくない。いま局長がおっしゃったように法的規制をするなり、そういうことが必要であるし、また地方の農産物、水産物にすぐ被害が起きて、それの補償が当然考えられるような場合は、あらかじめ補償に対する折衝も必要になってくると思うのです。ところが、かといって、今度はあまり公害ということをやかましく言…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○小平芳平君 ちょっといま私が申し上げた点と——大臣のおっしゃる意味もよくわかりますけれども、私が申し上げておる点は、結局公害基本法ができましたと、そこでこれを具体的に運営していけば、公害はこのように防止できるのですということを基本にして考えた場合、そうした場合に、一つの例で申し上げますと、これは岐阜県ですけれども、ずっと山奥にある町がありまして、その町の大体まあ中心部に工場がありまして、この工場が非常な騒音と、ほこりがひどいわけです。…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○小平芳平君 最後に、いま大臣がおっしゃったように、万能薬ではないと——確かにそうであって、先ほども戸田委員が最後におっしゃったように、中小企業基本法ができた、さて中小企業が倒産がそれじゃ減ったのかどうかと。農業基本法ができたと、じゃそれほど農村が繁栄しているかどうか、つまり公害基本法の場合こそ、これが出発点であって、基本法ができたから公害が減るというようななまやさしいものではなくて、これを出発点として今後の政府の積極的な取り組み、また…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○小平芳平君 それも、先ほどの厚生大臣のおことばのように、部局がふえたからといって、それが公害防止の万能薬じゃないのはもちろんですけれども、やはりそうした研究が大事だと思うんです。ですから、そういう面に力を入れていかなくちゃならぬと私たちも痛感するわけです。 それから、ちょっと新聞で見ましたが、アフターバーナーというものを取りつけることについて、運輸省ではそういうものをつけても大した効果はない。けれども、東京都等では現につけている。この…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○小平芳平君 大臣に対する質問を、大臣の御都合で、二、三初めに聞きたいと思います。 公害基本法案が提出されたときに、参議院の本会議で総理大臣にも厚生大臣にもお尋ねしたわけですが、十七日に衆議院本会議を修正通過したという新しい今日の段階で、なお、大臣に二、三お尋ねしておきたいことがあるわけであります。 まず、先ほど来、戸田委員あるいは大倉委員からも指摘されておりましたが、「経済の健全な発展との調和」ですね。佐藤総理は、こうして公害を防止す…
第55回 参議院 社会労働委員会 第24号
○小平芳平君 いまの御答弁で私が御質問したいこともずっと出ておりますので、ダブっては申し上げませんが、治癒認定をめぐっていろいろと問題が起きているように聞いておりますが、この人たちの中毒患者の方々に対する労働条件、あるいは収入について、こういう点については先ほどの御答弁でよく承知いたしましたが、はたしてこの治癒認定というものをめぐっての問題点、また、現状、そういう点についてはいかがですか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第24号
○小平芳平君 したがいまして、その納得のいく、また、医学的な、客観的にこれでだいじょうぶという、そういう納得のいかれるような現状にあるかどうか、この点についてお尋ねをしているわけです。
第55回 参議院 社会労働委員会 第24号
○小平芳平君 私がお聞きした範囲では、これは個々のお話ですから、全体としてどうこうというふうに結論的に私は申し上げるわけにはいかないかとも思いますけれども、労働省、あるいは基準監督署、あるいは病院では純粋に医学的な立場から、はたしてこの方たちが職場復帰してよろしいものかどうか、あるいは病状の回復がいま局長説明されましたけれども、ほんとうに御本人も家族の方もよかったといわれるような、そういう段階を経て認定されていかれるものかどうか。そうい…
第55回 参議院 社会労働委員会 第24号
○小平芳平君 それでは、時間もおそいので、最後に労働大臣にお尋ねしますが、大多数の方々がもっと加療していけばなおるのだ、もっともっとよくなるのだという希望を持っていらっしゃる。そこでもって、先ほどの小柳委員の、希望するお医者さんの診断を受けてよろしいかという問題もありましたですが、大多数の方々がもっと治療をしていきたい、もっともっとよくなっていきたい、また、現にこういうふうにしていけばもっとこういうふうによくなるのだということもいわれて…
第55回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 初めに雇用促進事業団についてですが、前回——今国会でも雇用促進事業団の一部改正が審議されたわけですが、で、労働省としては、この雇用促進事業団に対してどのくらいの重点を置いて今後やっていかれるか。で、その業務によっては、この前私が申し上げたことは、住宅についての建設省の住宅政策との関係についてでありましたが、この事業団そのものが業務を行なっていく上において、いろいろな面で、今回の場合は自営業の支度金制度の問題でありますが、こ…