小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小平芳平君 これで終わりますけれども、大臣、そういう実情にあるということをよくよく御検討願いたいと思うのですがね。それで、ここでもっていま入居率は幾らですかと質問すれば、おそらく九十何%というお答えがあるのじゃないかと思うのですが、住宅困窮者に対して事業団が手っとり早く宿舎を提供してくださる、非常に国の政策としてはいい政策なんですが、しかし、実態を見れば、会計検査院の指摘のように、四カ所は一一%から四八%、そういうふうな指摘を受けると…
第55回 参議院 本会議 第17号
○小平芳平君 私は公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております公害対策基本法案について、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたすものであります。 質問に先立ち、まず総理にお願いいたしたいことは、公害問題は十数省にもわたる複雑な問題でありまして、それだけの大臣全部をここに御出席願うわけにはまいらないので、私は基本的な問題についてお尋ねいたしますので、関係大臣のいない問題については、総理から一括して御答弁をお願いしたいわけであります…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 大臣がお急ぎで、大臣に初めに質問しろという時間の御都合のようでありますので、私は、理容師、美容師の問題についてお尋ねしたいわけですが、まず、理容師、美容師の養成施設がある。それから、養成施設、いわゆる学校を出てから実地訓練をやり、試験を受け、免許をとり、そうして登録をする。こういう場合に、臨時行政調査会ですか、そちらのほうから理容師及び美容師、こうしたものを就業制限を緩和する、それから、資格の付与については規制の緩和をする…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 ですから、検討はもちろんなさっていらっしゃると思いますが、もう少し具体的に、たとえば養成施設なら養成施設の設定の基準がきめられておりますけれども、この基準がはたして守られているかどうか、これは具体的にあとでいろいろ質問したいわけですが、現状としては守られていない例がたくさんあります。それから、また、実際仕事をやる人は無免許営業の禁止というのがありますが、これも調査会のほうの調査の例が出ておりますが、これは昭和三十五年ごろの…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 そうじゃないです。
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 私はそういうめんどうくさいことはみんな取っ払ってしまえと言っておるのではないのでございまして、この調査会のほうは、行政の許可認可の廃止または簡素合理化の要否を検討する際にもというふうに、簡素合理化ということを非常に言っているわけですが、しかし、まあ簡素合理化ができるかどうか、実際問題として。理容、美容ともに大事な仕事なんだから、それももちろん大事な仕事であります。かといって、まあ理容のほうで言えば、散髪、ひげそりというよう…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 それでは、先ほどの美容師、理容師の問題について続けてお伺いいたしますが、先ほど大臣は、現行制度のもとでは、現行の法律どおり運営を厳格にしていくようにやっていく。それから、また、現行制度がこのままで、時代に即応しているかどうか。この調査会の意見でも、「必要度の薄いものや、時代の変化に伴い、もはや必要性の認められなくなった許認可が漫然と存続している事例が多い。」というようなことも指摘をしておりますが、美容師、理容師はこれに当て…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 授業料など、とても六百円などというところはないのではないですか、実際の通信教育の場合ですね。月六百円というようなのはちょっとないですがね、私の聞いたのでは。
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 それ以上は払わなくていいですね。それ以上どうしても出せという場合は、厚生省のほうで、あるいは県のほうで認可基準に合わないということになるわけですね。
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 それから、そのほかに通信教育の者に対して後援会費、PTA会費、謝恩費、こういうものを三千円、二千円、千円というふうに納める。それはともかくも、通信教育の者でも、校舎の建築、あるいは改築費というもので、これも寄付として一口三千円というふうに割り当てがくるわけです、通信教育を受けているのに。それは特定のある期間は学校に行って実習を受けるという制度にもなっているそうですが、それにしても、通信教育を受けている者がそうした校舎の建築…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 それから、養成施設はおもにどういうところが経営していらっしゃるか。聞くところによりますと、組合、あるいは個人、いろいろあるようですが、そうした養成施設、つまり学校に対して国あるいは県がどの程度タッチしていらっしゃるか。といいますのは、先ほど問題になっておりました看護婦さんですね、看護婦さんの場合も養成所へいき、また、試験を受けて免許を受けるという、そうした看護婦さんの現行の状態に比べた場合、理容師、美容師の場合も、やはり同…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 その調査の結果は全然いままとまっておりませんか。もし調査の結果がまとまっておりましたならば、先ほどの学校の財団、あるいは社団、組合、それと一緒に資料であとで御提出願いたいと思います。
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 その具体的な問題として、先ほど申し上げるようなお金の面、あるいは、また、実際どういう先生が教えているかという問題もあると思うのですが、そういう点は毎年やっているわけですか。もし毎年やっているとしたら、対象がこれだけの限られた数ですから、それが結果として何もまとまっていないということは、あまりやっていないということになりませんか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 ですから、それが都道府県にきたものを、都道府県なり厚生省なりが最初の認可基準に合っているかどうかということを毎年チェックしていらっしゃるかどうか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 じゃ、それをひとつまとめて御報告願いたいと思います。 それから、次に、学校関係はどうもいろいろまだ問題があると思いますが、次に、無免許ですね、無免許で営業してはならない。ところが、調査会の資料にありますように、無免許がこれだけあった。東京では総数三万四千百九十一人のうち、資格者が二万三千百六人、無資格者が一万一千八十五人というようなぐあいに、約三割の無資格者が東京と宮城の理容では出ておりますし、同じように、美容では高知、東…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 東京のはインターン何名とは出ておりませんが、宮城県でいいますと、総数三千六百二十四人、資格者三千二十四人、無資格者六百人、その六百人の無資格者のうち、インターン中の者が三百三十四人、半数ですね。ですから、半数がインターン中とすれば、相当数の無資格者がまだいるわけですがね。
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 この無資格者の問題も問題ですけれども、先ほどの学校のほうをまず第一に調べて、その結果をお知らせ願いたいのですが、この無資格岩の問題はいま説明されるようなこともあると思いますので、これは一がいに言えない面もありますが、ただ、やはり三十六年や三十七年の資料しかいまないというのもちょっとおかしいのであって、やはり全国的ではないまでも、ある程度現状というものを把握していくのが必要ではないか、そういう意味で申し上げているわけです。そ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 私がいま申し上げた点は、試験のレベルのことを申し上げたわけです。ほかの場合は、国家試験がありますと、国家試験を通ることによって一人前の営業ができ、技術者として認められる。この点は非常に大きな一つの段階になるわけですが、そういう点、この美容師、理容師の場合などはちょっと気の毒じゃないかという感じがするわけですね。一生懸命学校へも通うこと、試験も受けること、これは法律できまっている。じゃ法律できまっているとおり何年間でその課程…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 それから、またちょっと話が戻りますが、学校ですけれども、これが各県に何ヵ所あるか。これがやはり少ないのですね、少ない。ですから、実際通うとなると、もうそこへ通える人は限られた人しか通えないのが現状であって、結局通信教育というふうになるわけですけれども、ですから、やはり法律でもってどうしても養成施設へ通わなければならないときまっている以上は、やはり国としても最大限便宜をはかってやる方向でいかなければならないと思いますが、いか…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 まあ大体学校はこのくらいで終わりにしたいと思いますが、たとえば一つの町、市がありまして、そこから一番近い学校の、いま審議官が説明された通信教育なんですが、実際上通えませんから、ですから、そこで通信教育を受けましたところ、五十三人受けて五十人が合格したというわけです。ところが、五十人合格したら、学校のほうからは一人だけ代表で入学式に来てくれと、あとの四十九人は来なくていいと、まあ通信課程だから入学式はないのかもしれないですけ…