小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平芳平君 初めに、農林省のその資料にもありまする「家畜衛生の強化」というところのニューカッスル病について、「予防注射につき助成を行ない、法定予防措置に先立つ組織的な自衛防疫の推進を図る。」とお述べになっておりますが、この病気についての御説明をお願いいたします。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平芳平君 それで、爆発的な発生状況につきまして、四十一年はどのくらい、それから四十二年はどのくらいということがおわかりになりますか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平芳平君 それで、病気が発生した場合に、これが結局百万羽の発生の中で死んだのが何羽ということがおわかりになりますか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平芳平君 何羽という資料ください、殺したの。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平芳平君 ですから、四十一年では百万羽でしたか、四十二年は百十九万羽全部を殺処分にしたわけですか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平芳平君 そういうようなおそろしい病気であるということをお聞きしているわけですが、そこでもって、昭和二十六年にすでにもう発生をしていると、それからしばらくは下火であったというわけですが、四十一年、四十二年、そうしたもう百万羽という大きなものが殺処分にされなければならないという、これはもう養鶏をなさっている農家にとっても、あるいはまた消費者の立場に立っても、非常に重大な問題だと思いますので、以下若干質問をしていきたいわけであります。 …
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平芳平君 その防疫員でありますが、この新聞では、神奈川県でも六十人、千葉県でも四十三人という状態で、神奈川県では保健所の整理統合をして十三カ所を十一カ所にしたにすぎないと、こういう状況では問題にならないというふうにも書いてありますが、農林省としてはこうした家畜防疫員は現在の人員でよろしいというようなお考えでいるか、それともさらにこれを拡充していくというようなお考えでいらっしゃいますか、この点について。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平芳平君 非常に抽象的に御説明してくださったわけですが、人員がどの程度——家畜が非常にふえているのはよくわかりますけれども、そこてもって現にこうしたおそろしい伝染病も爆発的な流行をしているという、こうした現在の立場に立って、このような県で四十人とか六十人というような人員で、いま整備計画によって、いわば現在の人員で十分やっていかれるという考えなのか。それとも、もう少し具体的に、現在の人員なら人員で、それをどう機動的に、あるいは組織的に…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平芳平君 したがって、人員についてはいかがですか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平芳平君 とにかく防疫態勢について、局長さんはこれでだいじょうぶだと言われますが、非常に防疫態勢自体も心細い状態じゃないかという見方もあるわけなんですが、この点は局長さんの言い方でよろしいでしょうか、安心して。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平芳平君 それでフルに機動的に活動する、それはもう当然必要なことだと思いますので、要は防疫態勢に手抜かりがないように、その点をひとつ私からに申し上げたいわけなんです。 次に、生ワクチンの使用をめぐって、生ワクを使う使わぬで業者と農林省が対立して、それで非常に被害が拡大されたようにも聞いておりますが、この点はいかがですか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平芳平君 要するに、この死毒ワクチンのほうはすでにもう広範囲にわたって行なわれている、生ワクチンについてはいま野外でテストが始まったところだというのが、いまの御説明だと思います。ところで、言にことしに入ってから半年もたたないうちにもう百万羽というような大きな被害を受けている。こういう状態にありますときに、先ほどの防疫の態勢といい、また生ワクチンが是か非かについても、これはもう、それは昭和二十八年ごろの段階ではこういう大量発生というこ…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平芳平君 ですから、この自衛防疫態勢にしましても、また助成にしましても、手おくれにならないように、実はさあいまからやろうということ自体がいかにも手おくれみたいな、百万羽もだめになってからさああわててやろうというような感じを受けるわけですよ。ですから、それに臨む農林省として、とにかく家畜を飼うにはまず自分で病気の予防をしなければならないぞということをそうした農家に向かって呼びかける、またそれをきびしく実行させるということも一つあります…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平芳平君 それで、その結果、これも今後の見通しになるわけですが、卵が値上がりするんじゃないかと、これだけばたばた鶏が死んでしまえば、そのことによって消費者が今度直接それを卵の値上がりという形で被害を受けるんじゃないかというようなおそれについてはいかがでございましょうか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平芳平君 それから次には、このニューカッスル病が人体にも感染をすることはなかろうか。いままでは人体に影響はないと言われていたが、厚生省や東京都衛生局の関係者の中には、ニューカッスル・ビールスによるものではないかと見る人もいて調査を始めた、高熱や結膜炎を起こすというような報道がありますが、この点についてはいかがですか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平芳平君 ですから、いままではないと言われていたけれども、高熱や結膜炎がこのニューカッスルのビールスによるものではないかという疑いをもって調査を始めたという、こういうような事実は、これは直接農林省がやったとはなっておりませんけれども、やはり農林省当局としても、そう関係なしにいらっしゃるのか、あるいは少なくともそういう点については気を配っていらっしゃるのか、全然御存じないか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平芳平君 ちょっと大臣が席はずされておりますので、次官に最後にお尋ねいたしたいことは、いま申し上げたように、農林省のおやりになっていることはいかにも後手後手で、もう少し先手先手にいかれないものかということを非常に歯がゆくも思うわけですが、実際こういうような爆発的な発生をしたということが報告されている、そういう段階へ来て、さあ急いでどうしようというよりも、もう少し、十数年前からのことならば、もっと先手をとって予防措置なり、徹底的な研究…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平芳平君 特に防疫態勢と研究、これは養鶏をしていらっしゃる方にあれもこれも研究しろということ自体は無理な話であって、これはひとつ農林省として大いに力を入れてやっていただかなくちゃならないと思います。 次に私が御質問いたしたいことは、農薬の問題についてですが、 〔副主査退席、主査着席〕 この点についてはもう非常にいろいろ論議もされてきたことでありますので、私から特に新しい問題について詳しくという考えではありませんが、農民の四二%は農薬…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平芳平君 ですから、農薬による慢性中毒なり、そうした中毒というものが必要悪のように、こういうものが薬として使われる以上はこういうような中毒の危険性があるのはやむを得ないのだいうような考えはよくないと思います。ですから、もちろん農林省としても、そういうような必要悪のようなお考えは持っていらっしゃらないと思うのですが、かといってこの問題がなかなかみな安心してもうだいじょうぶだぞという段階に至らないというのは、一体どういうところに原因があ…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平芳平君 この問題は何回も論議されたことでありますので、水銀の量とか、そういう点、私は一々申し上げませんし、またお聞きしませんけれども、結局農薬問題がやかましくなったころからですね、農林省ようやく動き始めて、それで先ほど御説明のあった非水銀糸農薬に切りかえる方針をきめたというふうな感じを受けるわけです。それで、その切りかえる順序といいますか、三年計画ですか、それは。そのような見通しについてお尋ねします。