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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 ですから、昭和五年までに入った人ならば、最低幾らもらえるわけですか、プラス分を加えまして。で、一番少ない人で幾ら。それがもし昭和五年で以前と以後に分かれるようでしたら、最低幾らということになりますでしょうか。

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 そこで、そういうような方針を決定なさったからには、もう動かしようがないかと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか、そういう点。まあ年金ですから、実際もとをかけてあるわけですけれども、しかし、それが運用の面では、経済状況の激変によってそれにスライドして支払っていくような制度にはなっていないとは思いますけれども、また、ある程度はそういうふうな運用もしているんだというふうにも私聞いたことがあるのですが、実際問題としてそういう運…

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 私も別にこれをけしからぬと言っているわけじゃないのですが、それが前にも私取り上げていろいろやったことがありましたのですが、ですから、いずれはそういうふうに打ち切りになるのが当然だと思いますけれども、できることならばこの気の毒な何が多いので、できるだけ考慮していただきたかったということを申し上げておるわけでございます。 それからもう一つは、こういうふうにして郵便年金といえば一番安心して入ったわけですが、それが安心ではなかった…

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 じゃ、時間もおそくなりますので、とにかく年金は、国民のといいますか、要するに、魅力のあるみんなが喜んで将来を期待し、加入できる、そういう年金でなくてはならないと思うのですね。また、そうでなければ、郵便年金自体が非常に将来問題になってこやしないかということも感ずるわけであります。 次に、問題は違いますが、電電公社の電話局が、市町村が合併した場合に電話局が別なんですね。これは電話局が一本になれば市内通話でいかれるのを、電話局が…

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 その計画は逐次毎年やってはいるのではないですか、計画と見通しは。

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 いまその住民の期待に沿うようにと大臣おっしゃいますので、それで年次計画で進めていただくことが非常に大事だと思いますが、いろいろ困難な問題があることもよくわかりました。 それで次に、赤電話ですね、赤電話が相当町にたくさんできまして、非常に便利になりましたのですが、夜になるとしまわれちゃうのですね、大部分が。そうなりますと、かりに駅でも、東京駅なら東京駅で、昼間なら相当数が多くて非常に便利なんですが、さて、夜となりますとほとん…

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 たいへんおそくなりましたのでこれで終わりたいと思います。 最後になりましたが、電電公社で身体障害者を採用なさると、これは身体障害者雇用促進法もありまして、それぞれ各官庁とも身体障害者を採用する目標も示されているのですが、なかなか官庁みずからそれを実施してないということを訴えておられたわけですが、電電公社として特に本年から新しく採用されることになりました事情、今後の考え方等について御説明いただければ幸いだと思います。

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 そういうふうによく研究なさって、準備をなさってやっていただけばよろしいと思いますが、普通の場合、身体障害者の方の場合は、就職しましても思うような職場を与えられない。ほんの下働きのまた下働きくらいの程度であり、したがって、待遇も非常に悪い。また周囲の人からばかにされる。したがって、なかなか安定した職場がないというようなことが現状だと思いますが、その点についてもよく研究していただいてやっていただくことは非常にけっこうなことだと…

公明党1967/05/18

第55回 参議院 予算委員会 第15号

○小平芳平君 初めに、ケネディラウンドの五年ごしの交渉が妥結しまして、これについて外相から閣議に報告して了承されたと報道されておりますが、これについて外務大臣からその概要等について御報告願いたい。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 予算委員会 第15号

○小平芳平君 いま外務大臣御説明のように、大局的に見れば、また将来を考えれば、決してこれは日本にとって不利なものではない。というよりも、まず喜ぶべき結果であると、その点はそのように思いますが、そこでもって問題になります点を若干御質問いたしたいわけでありますが、一つは、米国が関税を引き下げますと、いわゆる開発途上の国から輸出する綿製品や雑貨などに日本製品が押される、競合した場合に日本製品のほうが不利になるのではないか、要するに労働集約的な…

公明党1967/05/18

第55回 参議院 予算委員会 第15号

○小平芳平君 外務大臣お急ぎのようですから、通産大臣にはあとでお尋ねすることにいたしまして、次に外務大臣にお尋ねしたいことはASPの問題でありますが、これはアメリカから明確な約束がとれたともいわれますし、とれなかったともいわれておりますが、この点についてはいかがでしょう。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 予算委員会 第15号

○小平芳平君 はっきりしませんですが、アメリカは二年以内に撤廃することに努力をするということですか。どうなんですか、最後のところ。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 予算委員会 第15号

○小平芳平君 次に、穀物協定の問題ですが、これは小麦の国際価格の引き上げが、小麦の輸入国である日本にとって、また小麦の国内価格が上がるのではないか、あるいはまた、こうして輸入国の日本が外国に援助をすることについての問題点、そういう点についてはいかがですか。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 予算委員会 第15号

○小平芳平君 次に通産大臣から、いまの問題につきまして、外務大臣からも先ほどございましたけれども、日本の将来の貿易についての見通し、また通産省としてこれに対処する基本的な方針、こういうことについて伺います。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 予算委員会 第15号

○小平芳平君 そこで通産大臣、こまかい点については長官が帰ってからということになると思いますけれども、ここでもって、産業の、日本産業の、先ほどもありましたような資本集約的なものの拡大に力を入れていく、また産業の基盤をしっかりつくっていかなくちゃならない、こういうような点について、まだあまり具体的な方策といっては無理かもしれませんけれども、お考えをお聞きしたい。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 予算委員会 第15号

○小平芳平君 その問題については、とにかく手おくれにならないように万全の対策を要望いたします。 次に……。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 予算委員会 第15号

○小平芳平君 社会保障関係について質問いたしますが、初めに、この経済社会開発計画、これが閣議決定になったものがございますが、初めに企画庁からお尋ねいたしますが、この計画が立てられるに至ったについては、かつては所得倍増計画とか、また、かつては中期経済計画、こういうようなものがありましたが、やはりそういうものに対する欠陥というものを認めて、ここでもって新しく経済社会発展計画というふうになったと思うのでありますが、それにしてはいかにもこの計画…

公明党1967/05/18

第55回 参議院 予算委員会 第15号

○小平芳平君 確かに重点の三つはよくわかりますけれども、これから社会保障関係について二、三私が御質問いたしてまいりますが、そうなりますと、いまお述べになった問題にしましても、たとえば医療費関係重点から所得保障にもっと力を入れていかなければならないということを打ち出しているというふうに御説明されますが、それならば、所得保障に力を入れていくという点では、たとえて申し上げますならば、年金ですね、年金の関係、国民年金の給付をどれだけ引き上げてい…

公明党1967/05/18

第55回 参議院 予算委員会 第15号

○小平芳平君 少なくとも、掛け金をした年金を、物価が上がって、実際給付を受けるときには、ごく零細なものしか受けられないというふうなことにならないような、かりに言えばスライド制ですね、物価が上がったからには、やはり年とったあとのために年金をかけておくんだから、実際年金をもらえるようになったときに、その物価にスライドした所得があれば安心してかけていかれる、しかし、現状ではそうなっておらない、こういうような点も早くやっていかなくちゃならないの…

公明党1967/05/18

第55回 参議院 予算委員会 第15号

○小平芳平君 年金と児童手当と、いま二つお答えになったものですから、初め年金のほうを私はっきりお答え願いたいと思いますことは、スライド制ですね。いまのような年金、何千万人の人が国民年金、厚生年金を毎月、あるいは毎年積み立て金をしているわけです。しかし、それが、実際これから三十年もたってから、四十年もたってからどれだけ自分がもらえるかということを考えた場合に、魅力がないわけですね、実際に。現在これだけかけている、二十年、三十年かけていく、…