小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平芳平君 そういう点、政務次官に、やはり先ほどの家畜の予防の面といい、こうした農薬の問題といい、農林省としては、こうした問題を研究する研究機関ではないわけですけれども、やはりそういう研究を、手おくれ手おくれにならないように、この問題は人間の生命に関する——農薬といい、またさっきのニューカッスル病といい、人間の生命に直接影響する問題ですから、そう後手後手にならないように、研究開発というものはもう先手先手にいくような、そういう態勢がなく…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平芳平君 まあ十分努力をしていただくことと、そういう点こそ、そうした研究開発こそ力を入れて——何か百万羽鶏が死んだからさあ対策を急いで立てようとか、あるいは水銀中毒がやかましくなったからさあ対策を立てて三年計画でやろうというような、後手後手でない研究というものが常時行なわれていくような態勢、政治の姿勢というものが大事ではないかということをお尋ねしているわけです。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 自動車交通関係についてお尋ねいたします。先ほど来の吉田委員に対する質疑応答は全部お聞きしておりますので、ダブっては必要ないのでありますが、それで、具体的に初めにお尋ねしますことは、去年六月に監査を行なったというふうに局長さっき述べておられましたが、この監査の結果どういう結果が出たか、それに対する処置を具体的に会社の経営者に対してはどういう処置をおとりになり、また、個々の運転手さんたちに対してはどういう処置をおとりになったか…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 ですから、その行政処分の具体的な内容はいまおわかりになりませんか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 もう少し具体的に、結局先ほど吉田委員からも指摘されているように、歩合給の問題、労働時間の問題、そういう問題に対して具体的に、監査の結果こういう結果が出たので、こういう点を労働省と協議し、あるいは、また、労働省に対しては、むしろ運輸省のほうから働きかけて、こういう点、こういう点を労働省として決定してもらうなり、あるいはそうした会社の経営に対しては運輸省がこういう指導をし、あるいは行政処分を行なったという、もう少しそういうこと…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 交通安全の問題は、先ほども指摘しておられましたように、非常にいま大事な問題でありますのと、それから、また、行政面では道路のいろいろな施設を建設省がつくる、あるいは警察庁がつくる、あるいは運輸省が自動車のいろいろな関係の部門を担当していかれる、いろいろ各省にわたっているわけです。安全施設の面では、三カ年計画を立て、四十一年、四十二年、四十三年というこの三カ年計画で安全施設を相当につくっていこう、これもそれができたら事故がすっ…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 ですから、大臣、いま局長がおっしゃっておられるような労働条件について、あるいは労務管理について、それでもって事故防止の点から確かにいままではこういう点、こういう点に欠陥があった、しかし、給与の点、労働時間の点は今度は相当だいじょうぶだと、事故防止についてのそういう労務管理の面から、これならいい、いいといっても、全然事故がなくなるかというと、また問題は別になりますけれども、少なくともいままでもそういう点ではみんな事故防止を願…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 現状としてそういうように国会でもってお話を伺っている状態が、はたしていま東京都内なら東京都内のタクシーの利用者にとってそういう面がどれだけ反映しているかといえば、それに対して私は疑問に思うことは、やはりいまだに乗車拒否とか、それから、また、乗車拒否ばかりかと思うと、反対にお客の引っぱり合いをやるのですね。かと思うと、今度は無理無理乗せて、メーターも倒さないで走っていって、それで着いたら割り増しに料金をたくさん払えというよう…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 私が申し上げたことは、乗車拒否の問題と、もう一つは、反対に駅の改札口あたりでお客さんをむしろ引っ張る、そうしてそこには駅員もいらっしゃるし、近所に交番もあるのですが、そういう駅員も交番も、何も知らん顔しているけれども、お客さんを引っ張って、むしろ夜行列車で着いたようなお客さんを、いなかから出て来たような人を乗せてはメーターを倒さないで走って行って料金をよけいに請求する、そういうことすらも行なわれているのですね。ですから、こ…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 私が新宿駅でそういうふうにやられたわけです。いなか者と見られたとみえて。ですから、そういう点はいまおっしゃったような線で、ただ悪いのをびしびし取り締まるというだけでなく、最初から申し上げているような労働条件の面を間違いなくこの際ひとつ立て直していくという点を、さっき大臣がおっしゃったとおりに実現をしていっていただければよろしいと思うのです。それを特に要望したいと思います。 それから、次に、タクシー料金についてですが、これは…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 それで、東京においては三キロまで百円、これはもっと高いところがあるわけでしょう、高い都市が。その例はいかがですか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 これ一つの東京と埼玉の例ですけれども、むしろ東京都内のほうが生産性も高いのですね。大都市のほうが安くて、そうした生産性の低い、あるいは、また、農家の多いそうしたいなかが高いというのは、どうもそれは会社の経営上ということを言えばそういうことになるかもしれませんけれども、東京都内よりもそうしたいなかのほうがタクシーに乗れば高いというのは、何といってもちぐはぐな感じがしますが、いかがでしょうか。また、深夜の割り増しも、これを昼間…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 ですから、会社の経営のほうからいえばそういうことになると思います。私もそう思いますからそう申し上げておるわけですが、利用者にとってはちょっとちぐはぐな感じがいたします。むしろ東京のほうが安くて、地方でもって電車もない、バスもない、万やむを得ずタクシーに乗ろうとすれば、基本料金も高ければ深夜料金もつくというような点、そういうちぐはぐな点は何とかこれを改善しようというようなことは可能じゃありませんか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 会社の経営だけを中心にして、利用者のほうを全然考えないわけでもないでしょうけれども、そういうふうに高ければ利用者も減るということになるわけですがね。その点は、タクシーはそのくらいにしまして、今度は国鉄のことについてちょっと一問だけ。国鉄のサービス面で、結局この国鉄の予算説明にもありますように、電化、電車化、ディーゼル化についてこれこれの工事費をつけて、そうして進めていく、このことが輸送力の増強とサービスの改善と経営の合理化…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 それで、電化しても電車化しないという事情はよくわかりますが、したがって、たとえばきまった団体輸送のような場合ですね、これはむしろ電車化できる。また、これは安全の上からいいましても、ドアが電車はぴっしゃり締まりますから、これはむしろ電車化のほうを希望するわけですが、これは可能ということでよろしゅうございますね。 それから、ついでに、もう時間がありませんので、もう一つ、冷房、暖房ですけれども、冷房している客車はまだそう多くない…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 いまの質問の御答弁のありましたもので、郵便物を配達しないという、配達できないという地域、そういう説明がありましたが、 〔副主査退席、主査着席〕 速達の場合どうなんでしょうか。速達の場合は地域によってそのような規則で定められた地域があって配達できないのか、それとも同じ地域であってもそのときの都合で翌日になったりするようなことが起きてはおりませんか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 ということは、やはり当然速達を出したら早く着くつもりで差し出し人が出します。けれども、がけがあったとか、特別の場合ですね、いま説明のあった場合はどういう場合かちょっとはっきりいたしませんでしたけれども、どういうような場合に着かないか、それからまた六キロ以内なら着くということがもう原則になっていれば、そうすると、今度は当然ここは六キロ以上になるからいま速達では着きませんよということを差し出し人にあらかじめ言ってくださるのかど…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 それは差し出し人にはわからないのですか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 あまり具体的にやっておるところは見たことないですけれども、これは出すほうもうっかり出す場合が相当あるのじゃないかと思います。 それから次にお尋ねいたしたいことは、郵便年金についてですが、これは昭和二十二年以前のものは平均五千円ですか、新聞で見ましたのですが、打ち切りになる、その点について御説明をお願いいたします。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 それで現状は毎月ごく少ない人もあるやに聞いております。しかし、実際保険に加入したときには、年金に加入したときには、もう一生涯の保障のつもりで加入して出発したと思うのですが、経済状況の激変の結果そういう結果になったことと思います。実際問題で特に私が申し上げたい点は、身体障害者の子供さんのために、親として即時払い、一時払いですか、全部払い込んで親としてはこの子供が身体障害者であるけれども、一生涯とにかく日本の国へあずけて死んで…