小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 審議会で検討中はよくわかりますけれども、厚生大臣としまして、いま私の述べている点について、こうやっていま若い人たちが若い時代から何十年も積み立てていって、そうして年とった場合にこういう生活ができるのだ、そういう年金制度自体に、魅力のある年金制度にしていくべきでないか。その点についての大臣のお考えをお聞きしたい。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 次に、先ほど児童手当について、厚生大臣は、総理が早急にこれを始めるように、前向きに検討するようにというふうな意味のことをおっしゃいましたが、総理ははっきり衆議院予算委員会では、四十三年から始めると言っているんじゃないでしょうか。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 四十三年と言っていますよ。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 それは委員長、はっきり言っているんですがね。速記録にも載っている。速記録を取り寄せて ……。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 それははっきり衆議院で言っておりますので……。そこでまた、この発展計画に戻るわけです。この発展計画では、児童手当については、いま厚生大臣がおっしゃった程度の感じしか出ていないですね。児童手当については、その創設を促進するため検討を進める、これだけのことしか出ていないということは、総理がもう四十三年から始めると言っていることと、あまりにも計画自体がぼやけているんじゃないか。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 それはもちろん前にできたものですけれどもね、これは五カ年の見通しなのです。その五カ年の見通しが、わずか二、三カ月のズレでもって、総理大臣が国会で言明したことすら、はっきりしていないということですね。 それからもう一つ具体的にお尋ねいたしますと、振替所得については現在五・五%、これを二%程度引き上げて、七・五%を目標とするというふうにこの計画では言っておりますが、じゃ、その二%程度引き上げるという中に、いまいうところの児童手…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 吸収するというように書いてないわけです。検討するとしか書いてないわけですがね。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 ですから、大蔵大臣もお聞き願いたいことは、そういうように経済社会発展ということを目標にしながら、実際には、社会保障関係は非常にあいまいもことしていて、実際に児童手当についてすら、世界六十二カ国もやっておるという児童手当についてすら、総理大臣と厚生大臣の感覚すら違うような、これが日本の社会保障の現状じゃないか。 それからまた、ここでもって振替所得の問題にしましても、厚生省からいただいたこの資料を見ても、振替所得は七・五%にか…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 まあ厚生大臣は低いことは認めるが、この努力をしていくという趣旨だと思います。で、大蔵大臣ね、私は簡単に児童手当をやれというふうに言っているわけではなくて、総理大臣が、先ほども申し上げたように、四十三年からやるように検討していると、総理が言っているわけですよ。ですから、それはむずかしい点があることはよく想像いたしますけれども、そうした総理の言明に比べて、あまりにもいまの大蔵大臣のお話では、ただむずかしいむずかしいだけじゃない…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 この問題ばかりやっているわけにもいきませんので、最後に、大蔵大臣が、いま児童手当その他いろいろな制度がもうあるから非常に困難だと言われましたが、実際問題として、四十二年度予算の中から児童関係のいろんな福祉の予算を拾ってみても三百二十七億、四・三%、百万の身体障害者の方の四十二年度予算を概略拾ってみても五十八億、〇・九%、あれだけ大きく社会的に問題にされているガンですね。ガンの対策費を見ても二十五億、〇・三八%、こういうのが…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 それは検討中はよくわかりますけれども、やがて四十三年度予算編成期にもかかるわけですから、したがって、早く大体の原案なり草案なりつくってですね、広く検討を、一般に意見を求めるというその時期、またそういうなるべく早く発表して意見を求めるという考え、これに御賛成かどうか。御賛成ならば、大体いつごろを目標に作業をお進めになるか。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 大体いつごろ——もうそんなに何カ月もないわけですよ。次の予算編成を考えた場合。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 それでは、次に健康保険関係の問題について御質問いたします。 いま国会には特例法案ということで出ておりますが、この社会保険制度審議会でも抜本改正に取り組み、昭和四十三年度から必ず実施というふうに言っておりますし、また社会保障制度審議会でも、この健康保険問題についての政府の無策は、いかなる事情があったにせよ、強く責められなければならないとか、あるいは一内閣一大臣の問題ではない、右顧左べんするよりも、むしろ断を下すべき段階という…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 それでは特例法案に、はっきり四十二年度で終わるというふうに入れたほうがいいのじゃないですか。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 まあこまかい点についてはまた別の機会で御質問したいと思いますが、まあ時間の関係もありますので、まとめて三点をお尋ねいたしますので、お答え願いたいと思います。 一つは、料率を引き上げるこの改正案、千分の七十二に引き上げるというような、これは予算編成、四十二年度予算に対する一般の見方としまして、米価の値上げあるいは健康保険料の値上げというものは非常に重大問題だと思う。しかも政管のほうが千分の七二で半々とすれば千分の三六になる。…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 そこで厚生大臣に。いまの経営実態調査ですね、経営実態調査は厚生省としてもっと強い態度でこれに臨まなければならない。ということは、最近の新聞で見ましても、非常に水増し請求一億円とか、こういう八十二機関指定取り消しとか、こういうことはまじめなお医者さんに非常に迷惑な話だと思いますね。ですからこういう点厚生省がいままでのようにただむずかしいむずかしいだけではなくて、もっとやっていかなくちゃならないという点について、決意なり具体的…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 当然だと言われますけれども、この当面の赤字対策が、ただ保険料を値上げして埋めようと、患者さんにまで薬を負担して赤字を埋めようと、それでよろしいですか。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 以上で社会保障制度は終わりにしまして、次に私は道路、それから交通対策についての質問をいたしたいと思いますが、初めにきのう、きょう、けさの新聞では、警察官が千葉では無免許でいたずら運転をして七人の幼稚園の児童にけがをさせたと、また警察官が京都では八十キロで飛ばして事故を起こしたと、こういうようなことが報道されておりますが、ここでもって私たちが感ずることは、これから私、相当道路問題についてあるいは交通対策について御質問を続けて…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 いままあ、いろいろと予算関係について質問に入る前にいまお話がありましたように、こういう問題が次から次へ起きるということは、非常に国民にとっては重大な問題だと思いますので、いまおっしゃったような点に、常に力を入れてやっていただかなくてはならないと思います。 それで交通安全施設等整備事業三ヵ年計画というものがありますが、これについては建設省、また警察庁のほうからも予算がついておりますが、出されました資料を見ますと、三ヵ年計画が…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 警察のほうは。