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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1966/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 非常に積極的な御答弁で心強く思うわけでありますが、もう少し具体的にお尋ねしたい点は、かりにいま大臣がお話しくださった内部疾患のものを含めるということ、あるいは身体障害者の村——一貫した社会復帰できるまでのコロニーの建設、そういうような点、その二つにしましても、これはもう大きな期待を持てる大きな施策だと思うのでありますが、かりに今月中に答申があった場合に、いつごろ内部疾患のものも加えるような法律改正が期待されるか、あるいはコ…

公明党1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 そういたしますと、四十二年度予算で村の建設については整地その他計画を持っていらっしゃるというふうでありますので、その場所、あるはい規模、そういうような点についてはいかがですか。

公明党1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 ですから、それは一カ所ですね。

公明党1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 それが一カ所取りかかるということと、それから五カ年計画の四十五年、八千ベッドということは、この八千ベッドが四十五年にできた場合に、大体どのくらいの人が施設へ入ることができるか、また、なおかつ施設へ入れない人のための手当なり、そういう点についての対策を伺いたい。

公明党1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 いま大臣が御説明のように、四十五年度をもってしても半数残ると言う。しかし、その一万六千人ということもどういうようなお調べをなさったか、やはり非常にこれは数字自体もむずかしい数字ではないかと思いますが、いずれにしても半数の人が四十五年になおかつ残るという点、したがって、相当積極的な施策が講ぜられて、ことしも来年もというふうに四十五年まで講ぜられていくようでいながら、現状としては出発点が非常に立ちおくれているということ、四十五…

公明党1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 いまの身体障害者のリハビリテーションの問題と、それから駐留軍離職者、あるいは炭鉱離職者の問題とは、これはまあ違いますから、そこでもって例がちょっと極端な例になっちゃったわけですが、したがって、身体障害者と、それから、そうした炭鉱離職者の人と違うから、だから手当は要らないということにもならないわけであります。それで私がお聞きしました現状ですね、現状は、医療を受けながらそうした作業をするということが可能な人たちですね、たとえば…

公明党1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 そうしますと、八百五十円は上がっていない、それから作業のほうは上がってきている、まあ四十二年度は若干とおっしゃいますけれども、その若干が非常に期待を持って待っている人があるわけですが、もう少しはっきりした見通しについてはお答えできませんか。

公明党1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 ですから、それらの点につきましては後ほど私がまお尋ねしたい点があるわけですが、いま私のお尋ねしている点は、この八百五十円を若干引き上げる、あるいは作業の手当四十五円を若干引き上げるといわれますので、その若干引き上げる可能性、あるいはどのくらい引き上げられるか、いずれにしても、作業は、それは寝ている全然安静の患者は作業をやるわけじゃないですから、作業のできる人は、その作業に対してお金が払われるわけですから、ですから、そこでも…

公明党1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 そういういろいろな賃金というものに該当しないとか、いろいろな点を含めて私もお尋ねをしているわけですから。 それで、もう一つ、ここへ入っている人たちが相当健康も回復している、だからといってすぐ社会へ出ていって働くというわけにもいかない、で、やむを得ず労務外出ということばを使っているようですが、ともかく近所の土建現場あたりに働きにいくというようなことをしているような実情についてはいかがですか。

公明党1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 ですから、らいについても、そうした薬品の進歩発達によって社会復帰がこういうふうに可能になる。まあそういうように変わってきているわけでんから、要するに。それを制度が昔のままですから、慰安金とか作業賞与金とか、しかも働いても四十五円というようなことで、ですから、そこに医学が発達した、しかし療養所の制度が昔のままというようなところから、いま局長が御説明のような労務外出みたいな、やむを得ずそういうことをやるような結果になるんじゃな…

公明党1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 それはやむを得ないでしょうかね。それでは、たとえば駿河の療養所からそうやって近辺に働きにいくのはやむを得ないから働きにいきなさいと、この道路すら、あそこはまるきり道路なんていうものじゃないのであって、まず舗装もしてなければ、街灯もなければ、夜になればまっ暗だし、ちょっと穴にでも落ちてころんだら、もうたんぼへ転落しちゃうみたいな現状です。ですから、現状やむを得ず労務外出をして働けということは非常に問題があると思うのですがね。…

公明党1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 どうも時間ばかりとって困りますので、大臣からひとつお答え願いたいのですが、そういうことを私は言っておるのじゃないのですよ。現在の制度が昔の制度のままでは非常に矛盾が起きているのではなかろうか。それは病気そのものがなおる、したがって、社会に復帰していく人が相当数出ているという、こういう医学の進歩に合わせて療養所の制度も変えていかなければならないのじゃないか。その一つのあらわれが、作業賞与金をもらって作業の仕事になれて、それで…

公明党1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 まあそういうふうに局長さん、大臣も言われますように、私もさっきから言っておるわけです。 そこで、その問題は以上にしまして、次に、先ほどからもちょっと局長から言われましたが、同じ療養生活をしておる人の中でも、軍人恩給をもらっておる人もある、また、いろいろな意味で福祉年金をもらっておる人もある。そこで、特にいま問題点として、昭和三十六年四月一日というものを境にしまして、福祉年金をもらっている人、それから、次に拠出制をもらえるよ…

公明党1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 やはり法律上、いまの法律を適用すればそういうように大幅に開く。ですから、それに対して予算要求をして接近させようというこの御努力を大臣にも今後お願いしたいわけです。 それから、ちょっとこれは労働省の関係になるわけですが、労働省のほうでも労災保険の関係でもって、これも同じ程度の症状でもいろいろの違いが起きちゃうわけですが、それで、これは労働省の方は見えないですね、ですから、またそのときに労災保険の問題としてお尋ねしたいと思いま…

公明党1966/10/24

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小平芳平君 ただいま御発言のように、たいへんにおそくなっておりますので、私がお尋ねする点は、一つは基本的な問題と、もう一つは労働省の関係の住宅に関する問題ですが、一つは基本的な問題、もう一つは当面の問題というふうにお尋ねしたいのでありますから、根本的な問題については、今回は問題を提起したにとどめて、大臣からまた詳しく別の機会にお尋ねしたいと思いますが、当面する問題については、現に住宅に住んでいる人たちのたいへんに困っている問題がありま…

公明党1966/10/24

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小平芳平君 そこで、三万八千戸という鉄筋コンクリートの住宅がもうできるわけです。そうしますと、これは国の住宅政策としても相当一つの大事な部分になるわけです。しかも、そこに住んでいる人は、炭鉱離職者の人たちは初めは一年契約というようなことでありましたが、ほかの公営住宅へ移れない限りはそこへずっと住んでよろしいということでよろしいのですか。また、そういうことになった場合、一般の公営住宅と同じことになるわけですね。ですから、労働省として、こ…

公明党1966/10/24

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小平芳平君 そこで、大臣に今後の問題として申し上げ、また、御意見をお尋ねしたいことは、いま審議官の御説明のように、ここにある人口がもっとふえる可能性のある産業がどんどん発達している、そういう地域に住宅ができますと、そうした場合には、御方で炭鉱離職者の方のように労働力が余る、その人たちがこちらへ移動してくるという状況にあるときはいま言われたとおりでいいわけです。ですから、特に追い出されては困るわけですけれども、そういう追い出されるような…

公明党1966/10/24

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小平芳平君 それで、私としても、いま大臣がおっしゃったように、離職の方々のスムーズな移動ということを頭に置いて、したがって、こういう欠陥を直していただかなくてはならないという意味で申し上げておるわけでありますが、で、これはしたがって住宅も、たとえば名古屋市の例ですけれども、これは実情を聞いていただいたでしょうか。汐凪港湾労働者用宿舎というのがありまして、そこの例を申し上げますと、確かに名古屋市そのものは労働力を必要とする、また、名古屋…

公明党1966/10/24

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小平芳平君 これは大臣もお聞き願いたいのですけれども、事業部があってその住宅問題を処理していると、それで建設省のようにはうまくいかないかもしれないけれどもというふうにおっしゃいますけれども、実際そこに住んでいる人が三万八千戸なら三万八千世帯いるわけですから、大事な問題だと思うのですね。で、子供の遊園地、遊び場と言われましたが、確かにそこには遊び場はできているのですが、その点は普通の公営住宅よりも遊び場ができているだけ恵まれているように…

公明党1966/10/24

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小平芳平君 大臣が積極的に解決してくださるということでありがたいわけですが、いつの機会にかじゃ困るのですよ、審議官。これは私が事業団のほうへ指摘しましたのはもうだいぶ前でして、実は私は別に委員会でやるつもりで言ったわけでもないのですが、事業団のほうへは、これこれこういうところにこういう問題があるから、こういう点をよく調べてくださいよと言ったのですが、その後、別に事業団と連絡はとってないのですが、いずれにしても、目的は、いま大臣もおっし…