小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 けたの下十五センチですか、今度の水でも国鉄の線路の下そこまで水がついているわけですよ。ですから、これを解決するには、先ほど局長が説明されたように、掘さくして川底を下げるのが一つあります。しかし、これには限度がありますから、したがって、掘さくして川底を下げてもなおかつ現在の堤防からあふれるというならば、これは当然線路を上げることを考えなくちゃならないじゃありませんか。線路上げないで、現在で十分その川が流れているなら、洪水を防…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 ぼくもしろうとですから、あれですが、こうレールがありますよ。そうすると、そこでレールは少し高いでしょうが、けたがあって、それに今度小石があるじゃないですか、砂利が。そこから今度堤防があるわけですよ。ですから、その川の水が線路を越すようになればそれは当然ばっとあふれますけれども、たとえ越さないまでも、線路が低いために、その土手をかっちり上げることができないために、水がしみ出してくるのだというようなことをまあ地元の人が言ってい…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 それで、あと時間もたいへんおそくなりますので、住宅のことについて今度若干お尋ねしたいのですが、住宅の特に私のお尋ねしたい点は宅地造成ですね、宅地造成についてお尋ねしたいのですが、まず第一に、新しく宅地造成をした場合は別として、今回の災害地を見ても、ずっともう何十年来家が建っていた、そこにがけくずれが起きて死亡者が出たというような場面が見受けられますが、ところで、こういう面の、雨が降るとくずれるかもしれないぞと、それは何年来…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 時間の関係でまとめてお尋ねしますが、部長と、それから次官からお答え願いたいと思います。 それで、いま私のお尋ねしておる点は、今度の横浜市内の例を見ても、古くから家がある、古くからある家の中に住んでいるその家族が、何も自分の家が原因じゃなくて、裏の山がくずれて、そのためにそこで二人死んで、一人、重傷というような事故が現に起きているわけです。そういう残酷な姿が現にあるわけです。そこで私が申し上げたいことは、建築基準法による災害…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 これで私は終わりにいたしますが、先ほど来申し上げたことは、がけくずれが起きた、何もわが家とは関係のない裏のがけがくずれて死んでいくというのは実に気の毒だと思うんですよ。ですから、確かに、いま部長、次官もおっしゃるように、広範囲に自然のがけをいかにしてがけくずれから全体として防ぐかというようなことは、これはたいへんな問題であって、それは簡単に一片の法律や、きょうやあしたの事業で解決する問題じゃありませんが、しかし、その努力と…
第51回 参議院 社会労働委員会 第24号
○小平芳平君 この雇用問題が非常に重要な問題であるところから、私たちもいろいろ問題点を持っているわけでありますが、いろいろの関係で時間が非常に少ないそうでありますので、ごく大綱的な、基本的な考え方をお尋ねいたします。また、簡単に御答弁くださってけっこうでありますので、基本的なことをはっきりお答え願いたいと思います。 まず、最初に私がお尋ねしたい点は、雇用対策法をつくる場合は、人間性を中心とした雇用対策法というものを私たちは期待しておりま…
第51回 参議院 社会労働委員会 第24号
○小平芳平君 それでは、この答申の内容についてですが、まとめて質問いたします。 一つは、この完全雇用の答申では、「所得の低い就業者が完全失業君の十倍前後存在すると推定される。」と、このようにうたっておりますが、これについてのお考えはどうでしょうか。 また、「しばしば「偽装失業」とか「潜在失業」とかいわれるこの種の「不完全就業」が広く存在することは、工業化の著しくおくれた諸国にほぼ共通の現象であるが、わが国のように工業化の進んだ段階にあっ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第24号
○小平芳平君 確かに経済発展が雇用量を増大するということは、今日までも経済が発展して雇用量が増大したということは、これは当然の結果であります。ただ、私が申し上げていることは、雇用量の増大と、また、経済発展に伴う雇用量が増大しただけで、それでまことにけっこうな労働政策である、まことにけっこうだ雇用対策であるとは言えないのではないか。やはりそこに労働者の生活内容を充実するための対策というものが置かれていなければ、人間性中心とした労働雇用政策…
第51回 参議院 社会労働委員会 第24号
○小平芳平君 それでは、最後に、これで終わりにいたしたいと思いますが、この法律に対して非常に危惧を持っている面があるわけです。雇用対策そのものはしっかり確立していかなくちゃならない。また、していっていただきたいわけでありますが、しかし、ただ、いま労働大臣がおっしゃったように、これが出発であって、これから内容をしっかり充実していくのだということからすれば、それで私も了解いたしますけれども、要は、ただ中高年齢労働者を計画的に押しつけるのじゃ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 私は、お尋ねしたいことは簡単なことですが、先ほどちょっとお尋ねがあったようでしたが、この戦傷病者あるいは戦没者の遺族という方々が、自分は戦傷病者、あるいは自分は戦没者の遺族であるというふうにしていろいろ手続をとっているのですが、やはりその立証の関係が困難な関係かなんかで、いまだにそういう認定を受けられない、もうそれこそ十何年にわたって何回も何回も手続を繰り返しているけれども、いまだに最終結論が出されないというような場面の人…
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 それで、現にそういう関係で決定にならないで、却下ともきまらないでいるとか、あるいは却下されたけれども、なお不服で再申請しているとか、そういうような件数はどのくらいですか。また、最終的にその見通しはどういう見通しになるのですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 そういう方たちは非常に特別な場合の人が多いと思いますので、なるべく早く、しかも、納得のいく結論が出るようにお願いしたいと思います。 それから、もう一つは、遺族援護、あるいは戦傷病者援護ということは、これは国の政策としてしっかり力を入れてやっていかなければならないのは当然ですが、それがともすれば、何といいますか、要するに厚生省としてやるべきことが、社会福祉の面からこうした遺族援護を手厚くやっていくとか、また、戦没者に対する十…
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 いろいろ国民年金についての質疑応答がありまして、私としてもお尋ねしたい点がたくさんございますが、重複しないように、また、なるべく少ない時間で能率的にお尋ねしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、国民年金については、国民に魅力のある年金であるように、現に老後のことはみんな心配だからこそ、生命保険にも入れば貯金もすれば、老後のことをみんな心配しているのです。したがって、この国民年金に入っていることが、実際問題と…
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 それで、大臣、あるいは局長ですね、まあ百三十万人の人が漏れているということは、はたして国民年金に入る熱意がないのか、なぜ熱意がなくて入らないのが、あるいは厚生省として、行政当局としてもっと力を入れて、生命保険は別としても、いかなる貯金や積み立て金よりも国民年金に入ることが老後のためなんだということをもっと積極的にやっていかなくちゃならないのじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 それでは、障害年金が大幅に上がるから理解が深まるだろうというお話ですが、ここにある一つの例として、老齢年金で、老人が五年間手続をしないために時効になって権利を消滅してしまった、そういう人がどうも何人も東京都の窓口に相談に来た。東京は、同じような例が大阪や横浜にもあるから、いろいろ相談して厚生省へ働きかけようということになった。ところが、厚生省の伊部年金局長の話としては、五年間で時効になるのは法律どおりだから、そのとおりやむ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 ですから、大臣がおっしゃるように、年金制度全体の問題であるし、特に老人福祉という問題でありますので、時効になったからあなたはだめだよというのじゃなくて、これは制度そのものを検討していただくことが一つと、それから、もう一つは、新聞に出ている限りでは、局長のお話がいかにも冷たいといいますか、制度は制度だ、あとはPRよりほかないのだ、こういうこと。それは制度は制度であっても、いまおっしゃるように、口頭ででも申し出れば時効は中断す…
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 とにかく二十五年積み立てていく、あるいは四十年積み立てていくという、非常に先の長いことであるし、そういう長い間お金を積み立てていくということは、よほど自分自身の身に感ずるものでないと、ただ入りなさい入りなさい、強制加入だよと言うだけじゃ済まされないと思うのです。そういう点からお尋ねしているのです。 それから、金額についてのいろいろな問題点は、森委員との間に応答がありましたので、省略いたしますが、保険料については、百五十円と…
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 免除制度だけでいいかどうか、これも将来の問題点として研究していただきたいと思うのです。 それから、次に、所得制限ですが、これは七十一万六千四百円から八十一万七千五百円に制限がこれだけ緩和されたわけですね。ところで、実際問題としては八十一万円の制限ではなく、せめて九十万とか百万とか、こういうように、所得制限をするとしても、拡大しないと、実際問題として窓口では、去年までは年金を受けられた人が、ことしになったら、急に、あなたは家…
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 まあそういうように、むしろ受給者がふえるように大幅に緩和する方向でいかれるというふうに御答弁いただけば、大いにそういうふうにお願いしたいと思います。 ところで、一四%上がりましたが、七十一万から八十一万に緩和したけれども、実際問題、新しくどのくらいの人がもらえなくなるか、そういうような点の御見当はつきませんか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 ということは、一四%上げれば、従来もらっていた人でことしからもらえなくなる人はないと、そういう意味ですか。