小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 全然私のお尋ねした点について答えていないのですが、私のお尋ねしている点は、薬事法上の劇薬である、したがって、保管上のそういう注意も必要であるが、私がいまここでお尋ねしている問題点は、たとえば薬剤師でなければ扱ってはならないとか、あるいは厚生大臣が午前中におっしゃったように、防疫係長ですかが確認しなければ扱ってはならないとか、何かそういうような規制が必要ではなかろうか。予防接種法では強制的に予防接種をさせられるわけですから、…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 どうも法律どおり扱ったから問題はないのだとすると、なおさら問題があるわけですよ。ということは、法律どおりに扱っていながら現に事故が起きているわけです。ですから、あらかじめその事故を防ぐような取り扱い基準がなくちゃならない。あらかじめその事故を防ぐような責任のある取り扱いということがなされなければおかしいじゃないか、予防接種を強制的にやるのですから、そうじゃありませんか。確かに看護婦さんは間違った薬を出して渡した。それは責任…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 もちろん具体的な注意をしなければなりませんが、それをもう少しはっきりと――いかがでしょうか大臣。私の言う意味は、もちろん注意しなければならない、看護婦さんもお医者さんも注意しなければならない。ところが、いまの局長の御答弁のように、法律どおりやっているんですよ、こう言うわけです。法律どおりやっておりながら現に事故が起きてしまった、その事故を今後防いでいくための具体的な措置、ワクチンの取り扱いについての、あるいは保管についての…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 予防接種実施規則というものがありますが、その点について御説明願いたい。また、予防接種の実施規則には、そのような確認をしなければならない義務が定められているかどうか、その点についてお伺いしたい。
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 大臣、お聞きのように、実施規則には確認しろというのが定められてないというわけです。
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 どうして入っていないのですか。現に間違っちゃっているのですがね。
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 ですから、大臣が先ほどおっしゃったのは、各市町村で実施の注意をきめてやっているんだと、だから心配ないんだというふうにおっしゃいますけれども、実際上、厚生省のほうで出しているところの実施規則には注意しろと書いてない。しかし、現にそういう事故が起きている。そこで、私が先ほどから再三申し上げていることは、一つには、ワクチンの取り扱いを名古屋市では係長がやることになってきめてあるそうだからというふうにおっしゃいますが、それではほか…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 いまの大臣の御趣旨を早く実現していただきたいと思うのです。そうでないと、現に名古屋市の人たち、この被害者自体も、もう次のまた接種を受けに行くという日もくるわけですから。 それで、次にお尋ねしたい点は、まあそういうように予防接種を受けた、そうしたら熱が出た、あるいはふるえがきた、それで入院した、そういうような事故が起きた。ところが、どこが責任を持って対処してくれるのかという点なんです。それは実施団体は名古屋市だと、市町村だと…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 ところが、新聞では、初め八十四人が間違った注射を受けたといって名古屋市議会でもすぐ問題にしまして、名古屋市からは三千円の見舞い金を差し上げた。ところが、それから二、三日して保健所から係がその家に来まして、実は少し八十四人という勘定が変わっているらしいと、順番からいろいろ勘定して、おたくはどうもその中には入らないらしいと、だから三千円は返してもらわなければならないようになるかもしれない。ところが、現に同じ一緒に注射を受けて、…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 じゃあ保健所は責任はありませんか。あるいは直接打ったお医者さんはどうですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 とにかく時間がかかりますので、大臣からそれでは総括的にお答え願いたいと思うのですが、まあ保健所から職員が相当数来て、一軒一軒相談にのっているのです、現に。ところが、その保健所から来ている人が、おたくは八十四人は間違いだから、おたくは漏れるらしいとか、あるいはその保健所の職員が一言も注射を間違ったから申しわけないとか、そんなことを言ったわけじゃない。とにかく入院をしましたあくる朝になってから町の新聞を入院している人に配って、…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 そうではないですよ。午前中もこちらでちゃんと指摘したじゃないですか。そういう名古屋市と保健所の関係の法律的な説明なんか言っているのではないですよ。現に被害を受けた家族を含めて、何百人の人がいる。この被害を受けた人たちに対して、保健所なら保健所、名古屋市なら名古屋市、厚生大臣なら厚生大臣、警察なら警察、それはこれから最後にお尋ねする賠償の問題ともからみますけれども、ここで責任を持って扱いますから、皆さん安心です安心ですという…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 大臣は大体想像なさって、それでここに事故が起きた、市の衛生局からすぐ行って、それで保健所へ乗り込んで、それで一切不安のないようにあと始末をやったというように報告もしたでしょうし、そういうような想像もつきます。つきますが、実際問題として、いま私が指摘するような不安ですね、市民に対しては、注射を間違えてやったから責任者として申しわけないとか、あるいはそういう説明なんか一つもなされていないわけです。新聞を配って、実情はこのとおり…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 それで、私としては、とにかく過去にはそういう行き違いもあった、それで今後責任のある行動をとってもらいたいということを御要望いたしまして、次に、一切これでけりがついたものかどうかが問題なんですが、この問題がちょうど法務省からもおいでくださったので、国家賠償法に該当するかどうか。それから、その場合に市が賠償すべきなのか、あるいは機関委任をしている国のほうが責任を持つべきか、その点についてのお考えはいかがでしょうか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 その点はよくわかりました。 もう一つお尋ねをいたしたいのは、その賠償責任ですけれども、一つには、当面入院した医療費ですね、これは入ると思うのですが、それから、次に考えられることは、いわゆる慰謝料といいますか、心配料といいますか、要は、おかあさん方が非常にそれは金で勘定できない、物質勘定で勘定できないもので被害を受けたというものとしての賠償ということが考えられるかどうか。 それから、もう一つは、実際御主人が勤務先から呼び返さ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 当面の医療費は。
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 そこで、大臣にお尋ねいたしますが、そういうような国家賠償法に該当するかどうかの問題点はある。しかし、いずれにしても、市だけの責任としていまここで厚生省としてはほうっておいていいものかどうか、政治的に考えた場合にですね。 それから、将来そういう賠償の問題が起きたときに、厚生大臣としてどういうようなお考えで処置をなされるか、それについてお尋ねしたいと思います。
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 それで、最後に、いまの問題については、賠償といいましても、午前中もおっしゃっておられましたが、なくなったとか、現にまだ重体であるというような現状にないのが不幸中の幸いだったと思いますが、いずれにしても、賠償というような問題になった場合には、とにかく無用の不安を与えないように、いままでの例は、先ほど何回も申し上げたように、どこかはっきりした責任者、窓口がはっきりしないものだから非常に市民が右往左往する。現に、賠償をとってあげ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 もう一つ、予防接種の現在やっているやり方。
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 じゃあこれで終わりにしますが、どうもものごとがはっきりしないから、結局大臣にお尋ねするんですが、私がお尋ねしておる点はもうわかり切っていることだと思うのですが、一つは、逆に言いますと、予防接種のやり方が現在のままで安全を期することができるかどうか、これを言っているわけです。現在のやり方では、御批判があるどころか、たいへんなやり方をしているのが現状じゃないか。これは御説明するまでもないと思うのです。ですから、できる限り厚生省…