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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1966/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 それで、もう一つ、スライド制を実施すべきだということについても労働省からもいろいろお考えが出されておりますが、要は、物価が上がる、生活が苦しくなるということは労働者個人の責任じゃないわけですが、これは多分に政府の政策によって生活が苦しくなるわけです、物価が上がるから。ですから、いろいろ前回の御答弁でも、事務的に、技術的にスライド制は困難だというようなこともおっしゃっておられましたが、はたしてそれじゃスライド制はとらなくても…

公明党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 それは今後検討する点はよくわかりますが、私のお尋ねしている点は、労働者個人の責任で物価が上がるわけではない。大部分は政府の施策によって物価が上がる、生活が苦しくなる。そこで、その生活が苦しくならぬための配慮ですね、そういうようなことも、物価が上がった、生活が苦しくなった、昭和三十五年以来ですが、昭和三十五年以来、五年、六年にわたってそのままの基準で据え撒かれる。そうすると、それだけ生活が芳しい、そういうふうにまるまる生活を…

公明党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 大臣から賃金についてお話がございましたが、私がいま直接は保険金のことで申し上げているわけですが、それで、賃金についても、先ほど来指摘されているように、日雇い、あるいは不安定な雇用労働者、こうした面について特に労働省として、配慮していかなくちゃならない。これはもうそれぞれの各省の分野もあることですが、幾ら高度経済成長といっても、経済成長だけでは、労働者の生活が豊かになり、しあわせになるというものがなくては何にもならないのであ…

公明党1966/04/27

第51回 参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 私は、医療制度について全くのしろうとでありますので、また、お医者さんにもほとんどあまりかかったことがないので、非常に門外漢でありますので、質問も聞きにくいかもしれませんが、若干質問したい点がございますので、御答弁願いたいと思います。 先ほど山崎委員から、医者に行った場合にこういうふうな料金で、どうも不可解だというような質問に対して、局長からは、それは自由診療だから別なんだ、こういう答弁で終わったわけですが、確かに自由診療な…

公明党1966/04/27

第51回 参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 実態調査について。

公明党1966/04/27

第51回 参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 したがって、今回のこの改正はそういう実態調査はないし、また、そういう疑問の解明もできないままでやむを得ない、こういうわけですか。

公明党1966/04/27

第51回 参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 それは医療費の中身にわたっていないことはよくわかりますが、ただ、今回の改正は、結局赤字問題から起きているわけでしょう。なぜ赤字が起こるか、これは先ほど幾つか理由をあげて説明なさいましたが、この赤字の理由については後ほどまたいろいろ私もお尋ねしたい点があるのです。ただ、いまここで先ほどの提起された問題と関連してお尋ねしておきたいことは、その経営の実態調査をして、それで国民の前に──国民の前というと大げさですが、とにかく納得し…

公明党1966/04/27

第51回 参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 厚生大臣の積極的な御意見を承りましたので、その経営の問題についてはこの程度で終わりたいと思いますが、とにかく大衆に納得してもらえるという、まあそういう一つの医療行政のあり方というものが必要だと思います。確かに大臣がいまおっしゃったように、入り口で専門家同士が議論している、そこであまり時間を費やしていても国民は何をやっているかわからないというような姿で、あまりいい姿じゃない。やはり一歩でも二歩でも前進して内容を明らかにし、問…

公明党1966/04/27

第51回 参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 いまの御答弁で、問題としまして、臨時医療保険審議会は、要は今国会が終わってから厚生省として結論を出そうと、こういうわけでありますね。したがって、新しいそうした法律上の制度ではなしにおやりになるのか、あるいは国会へ提案して、法律をつくった上の制度なのか、その点が一つ。よろしいですか、意味は。 それから、もう一つ、ついでにお伺いしますが、その審議会に、保険料の値上げについていま非常に局長から抽象的にお答えがありましたが、保険料…

公明党1966/04/27

第51回 参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 私のお尋ねした点は、この審議会から答申が出ました場合には国会に提案するということではなくて、この審議会をつくるために国会に法律を出すとか、あるいは出さないとか、そういう点、あるいは、また、したがって、審議会の発足がいつごろを見込まれていらっしゃるか、そういう点について。 〔委員長退席、理事佐野芳雄君着席〕

公明党1966/04/27

第51回 参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 そうしますと、やはり今国会に出されるわけですね。

公明党1966/04/27

第51回 参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 私は、これで私の質問を終わりにいたしますが、要するに、この不況下の物価高というこの時期に、こういうようにいま厚生大臣がおっしゃっておるように、昭和四十二年度から抜本改正があるんだということを一方では言いながら、しかも、料率を改定する、また料率を上げる、また標準報酬月額を上げるということが非常に納得できないような感じを受けるのです。要するに、結局いま指摘されたこととも関連するのですが、医療費が増大した、受診率がふえた、一日当…

公明党1966/04/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 私は、労働委員会制度の問題についてあとで御質問したいと思っておりますが、いまの労働委員の給与の問題についてまた同じことが繰り返されるのは委員会の運営上ちょっとどうかと思いますので、特にお許しを得てお聞きしたいわけですが、自民党の亀井委員もいらっしゃるところでちょっと質問しにくいですけれども、いまの給与の問題は労政局長はあまりはっきり言わないし、大臣もあまりはっきりおっしゃらないのですが、結局地方の地労委の場合は、月額で会長…

公明党1966/04/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 結局地労委でやっているような定額には中労委は制度上無理だと、常勤、非常勤の問題はまたあとでお尋ねするとしまして、もう一つ、実際上中労委の委員がどのくらいの給与を受けられるかということが一つと、もう一つは、一般職二十二条の適用だとおっしゃいましたが、一般職二十二条は四千九百円以内となっておりますが、どうして四千五百円にしているのか、その二点についてお尋ねしたい。

公明党1966/04/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 これで給与の問題は終りにしますが、そういうように、大臣、現行制度が、結局、局長は、中労委の委員がいま幾ら給与を受けておると言わないですけれども、どうですか、それは。とにかく大臣、お話にならぬほど低いということだけは間違いない。一日四千五百円ですから、しかも、そういう中労委の委員になる人たちは、やはり弁護士会でも、大学教授としても、あるいは相当の人柄でなくちゃならないわけですが、その人たちの委員が実際に出て行って四千五百円で…

公明党1966/04/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 四千九百円は。

公明党1966/04/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 今回の改正は任期の一年を二年に改めるという点、また、東京都は各側十一人、大阪府は各側九人、こういう構成でありますし、また、この点については全労委協議会、あるいは東京都、あるいは大阪府からの要望のあったことも伺っておりますので、今回の改正自体はこれでけっこうとまではいかないまでも、やむを得ない改正だと思います。 そこで、私がお尋ねしたい点は、ただ任期を二年にし、東京都の場合十一人に、あるいは大阪府の場合九人に委員をふやすだけ…

公明党1966/04/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 委員をふやすかどうかの点は。

公明党1966/04/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 いまの点、労働大臣、それでよろしいでしょうか。要は、事務がふえたから委員をふやすとなりますと、この改正で三十三人になる、委員会が。三十三人というと、いまおすわりになっている方より何人か多いわけです。それ以上にまた事務量がふえたからといってふやすことは実際上無理じゃないか。したがって、そこで新しい今度はやり方についていろいろ新しい検討を始めなくちゃならないんじゃないかということを申し上げたわけですが、よろしゅうございますか。

公明党1966/04/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 そこで、時間の関係もありますので、まとめてお尋ねいたします。 まず第一に、事務局の強化については、先ほど来再三御答弁がありましたので、その御答弁のあった点は繰り返していただかないで、具体的に事務局が不当労働行為の審査についての手続の問題、その時間がかかる問題についてもいろいろ先ほど来お話がありますので、そこで、事務局が正式に審問の手続に参加できるような法律改正、これが必要じゃないか。で、といいますのは、委員会ですか、決定は…