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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1966/04/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 大体私の申し上げた点について、労政局長、また、大臣から、いろいろ今後検討していくという御答弁でありますので、とにかく将来の問題でありますので、これ以上私は申し上げませんが、要は、定員をふやすという、これはほんとうに中労委としてもやむを得ざる御要望だと思うわけです。ですから、定員をふやしてほしいと言わざるを得ないような現行制度のそのあり方を研究し、検討する。それで、先ほど申し上げたように、行政委員会だからといって無制限に定員…

公明党1966/04/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 いま御答弁されたように、研究会の結論は、労使の代表の御意見も十分入れて、さらにまた検討していかなくちゃならない問題だと思います。 最後に申し上げたいことは、やはり常勤にするかどうかということも、先ほども再三御答弁がありましたが、これもちょっとむずかしい問題で、やはり常勤にすることは、さっき大臣もおっしゃったように、任期が一年か二年で、まあ今回二年で労使の委員の同意を得なければならないしということで、実際上常勤ということは非…

公明党1966/04/20

第51回 参議院 本会議 第23号

○小平芳平君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております国民健康保険法の一部を改正する法律案に関し、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたします。 〔議長退席、副議長着席〕 わが国において国民皆保険の計画が立てられてから、医療保険は順調な足取りを見て、いまでは国民のほとんどが何らかの形で医療保険の適用を受けるようになっております。その中にあって、国民健康保険の被保険者は四千三百万人にのぼり、全国民の半ばに近い人口を対象と…

公明党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○小平芳平君 私は、公明党を代表いたしまして、総理並びに関係大臣に最後の締めくくり総括質問をいたします。 私のお尋ねいたしたい根本は、きょうから始まったこの昭和四十一年度において、国民がどれだけ明るい希望が持てるか、また、当面する内外の多くの問題、不安を克服して安定と成長を期待できるか、こういう点について質問したいわけであります。 初めに、外交について、もう特にきょうは朝から亀田委員の質問に対して、いろいろ総理からも、政府から御答弁があ…

公明党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○小平芳平君 もとより、そういう流動の状態にある段階で、早急に結論を総理として出すことはむずかしいとは思います。ただ、私たちとして、けさからもずいぶん論議されてきた点でありますが、国民としての立場から、日本の外交方針、特にアジア外交に対するいろいろな方針というものが、政策というものが、アメリカからまず方針がきまって、何となく日本も独自で同じ方針がきまったというような点についての不満があるわけです。したがって、日本こそ、アジアの民族として…

公明党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○小平芳平君 総理がそういつもおっしゃる点もよくお聞きしているわけですが、たとえば、けさも言われておりましたところの、国連で問題になった場合に、たとえば重要事項としてまたやっていくかどうか、そういうような点についても、日本のほうからむしろ積極的に行動をとる、それが当然じゃないか、こういうような意見に対しては、いかがですか。

公明党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○小平芳平君 次に、モンゴル人民共和国と日本との外交関係について外務省では慎重に検討しているというような報道がありましたが、いまの対中国との問題も当然でありますが、また、モンゴルとの国交についても積極的に外交関係を樹立していくべきではないか、当然のことのようにも思いますが、いかがですか。

公明党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○小平芳平君 結論を急ぐべきでないというのは、なぜですか。

公明党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○小平芳平君 それは慎重にやらなければならない、外交関係でありますから、何事によらず慎重でなくていいということはありませんが、とにかく、長年こういうふうに来ていて、いまなおほうっておくというその理由を聞いているわけです。外務省として検討を始めているというふうにも伝えられておりますが、いま外務大臣は、当分まだほうっておくようにも言われますが、その辺の食い違いはいかがですか。

公明党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○小平芳平君 何か総理、差し控えなければならないような事情がございますか。

公明党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○小平芳平君 そう、その一国と国交を樹立しようということは、その国がどんな大陸のまん中であっても、どんな島の国であっても、小さい国であっても、これは重大問題でありますから、それを何となくほうっておくような、いうにいわれないような、はっきりしないような答弁だと、ちょっと迷うのですが、いかがですか。

公明党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○小平芳平君 もう少しはっきり答弁をして、うやむやじゃおかしいですから、委員会として。

公明党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○小平芳平君 台湾政府との関係も問題はないと——先ほど総理は、中国の国連加盟については、台湾政府との重要事項の問題は重大な関係があって、そう簡単にはいかないのだと言われましたが、外務大臣は、モンゴルの問題については、台湾との関係はないと。これでよろしいですか。

公明党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○小平芳平君 ですから、モンゴルの国連加盟問題が生じた場合は、日本としては直ちに賛成すると、こういうわけですね。

公明党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○小平芳平君 それで、あまりそればかり時間をとられると困りますので、次に、要するに、最初に申し上げたように、日本の外交、日本の政治のあり方が、片面でいこうという、そういう態度が最もよくないのであって、両方……。 そこで、次に今度は、日韓問題について、これも先ほど来お話がありましたのですが、要するに、この日韓条約、それから日韓漁業協定に対しては、公明党は時期尚早と言って反対していたのですが、政府自民党は強行採決をして、強引にこれを成立させ…

公明党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○小平芳平君 それで、その相違点についての今後の交渉の見通しについては、いかがですか。

公明党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○小平芳平君 ですから、そういうように問題が起こるそもそもの原因は、漁業協定自体にあいまいな点がある、そういうあいまいな点をはっきりさせるための交渉をしなければならないじゃないか、基本的に。で、まず、これも先ほど出ました、専管水域から共同規制水域まで韓国が追跡していって拿捕するというような、そういう権利があるかどうかというような点についても、日本の主張ははっきりしているわけです。韓国の主張もわりあい新聞では報道されて、はっきりしている。…

公明党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○小平芳平君 不備じゃないかもしれませんが、あいまいじゃないですか。あいまいなればこそ、そういう意見の違いができてくるのじゃないですか。あるいは巡視船あるいは警備艇というものがいながらも、片方では計器を持っておる、片方では勘でやっておる。そういうあいまいさが、そういう事故のもとになりませんか。

公明党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○小平芳平君 総理から、きょう両国の巡視船、警備艇に相互乗り込みをするなり、あるいは共同パトロールするなり、とにかくそういう方法をとって、二度とそういう事故の起きないようにという指示があったようにお聞きしましたが、いかがですか。

公明党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○小平芳平君 ですから、外務大臣、その協定に不備はないと、要は考え方の問題だと言っておられないと思うのですね。現にそういう事故が起きているのですから、ですから、とにかく意見の食い違いがあると、そのままでまた漁船が事故が起きる。早く言えば、犠牲になるみたいなそういうやり方は、非常にうまくないと思うのですが、いかがですか。