小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 協定そのものをさかのぼって変えろと言っているわけじゃないのです、私も。要はそういう事故の起きないように、はっきりとした、ものをしておかないことにはだめじゃないかということを申し上げているわけです。よろしいですか、それで。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 それから次に、東南アジア開発閣僚会議についての問題ですが、四月六日、七日に東京で開かれるということにお聞きしておりますが、わが国が工業先進国としてアジアの産業開発につとめる。また、このための技術援助、借款あるいは物資の買い付けというような点が問題になっている。また、そういう点がその推進されていくというふうにお聞きしておりますが、やはり総理は、先ほど日本の外交は片方だけじゃない、方方ということは、大きな間違いだと言われました…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 それでやはり、同盟、非同盟という区別のない会議を望んでいるということは、先ほど申し上げたとおりであります。 次に、やはり新聞で見た程度ですが、一九六八年には、国民所得の一%を援助に充てるというように方針をきめたというようにお聞きしましたが、これについて外務大臣と大蔵大臣にお尋ねしたい。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 それでは、その点については大蔵省とも話はついているというふうに理解していいのですか。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 次に、農林省の関係で、米などの農産物の長期買い入れ契約を、農林省としては国内の農業政策上からこれをおそれているというふうに伝えられておりますが、また総理からは、この閣僚会議の終わったあと六カ月あるいは一年以内に、参加国による農業開発会議を開くように提案するというふうな意見があったというふうに伝えられております。ところで、過日の当予算委員会で公明党鈴木委員の質問に対して、農林大臣も外務大臣もわざとはっきり答えをしなかったよう…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 したがって、この問題と国内農業との関係についての心配はないと、こういうわけですか。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 じゃ、次に、総理からこの会議の持ち方について農業開発会議を開いたらどうかとか、あるいは定期的にこれを開催するように考慮したらどうかとか、このような意見が伝えられておりますが、いかがでしょうか。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 定期的にやるのか……。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 次に、アジア外相会議についてですが、これについては積極的に参加しようというような意向もお聞きしましたし、またそうでもないようにもお聞きしておりますが、このアジア外相会議に対する態度はいかがでしょう。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 では準備会へは参加すると、それ以後の態度については、準備会に出てからきめると、こういうわけでありますね。それに対しての考えは、先ほど来申し上げておるとおりであります。 で、次に、外交は以上にいたしまして、私が質問いたしたいことは、国内問題でも公害対策について質問いたしたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 公害といいましても、大気汚染とか水質汚濁とか、騒音とか悪臭とかいろいろ公害が生じております。で、政府が公害防止について対策がないかといえば、政府としてもいろいろ対策はしている。また新聞を見ても、もう絶えず公害についての問題が報道されております。また社説でも論じられております。ところが、公害そのものがなかなか減らない、ますます激しくなるものもある、こういう現状であります。 そこで、私が特に総括質問でお尋ねする趣旨は、まず各省…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 そうすると、政府から出ている資料の中には、まだ科学技術庁もありますし、あるいは労働省もありますし、そういう点はどうですか。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 そういうようにはっきりしないので、やはりもうそうなると、総理にお聞きするよりほかにないわけですが、たとえば政府から出ているこの資料で見ていきますと、科学技術庁でやっている公害対策の項目だけ拾っていきますと、大気汚染と水質汚濁。厚生省は大気、水質、悪臭、騒音、水銀。農林省は水質、大気、農薬。通産省は大気、水質、騒音、振動。運輸省は大気、騒音。労働省は悪臭、大気、振動。建設省は大気、水質、騒音。経済企画庁は水質と、こういうわけ…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 行政管理庁へ行っても受け付けてくれませんよ。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 公害で悩んでいる人が市や県へ行けばいいと言われますけれども、市や県へ行っても、公共団体で解決できる問題はもう限度があるわけです。結局、あるところまでいけば国の施策の問題だということになるわけです。ところで、それじゃ同じ水質が悪いと、この水が濁って困るということになると、それじゃ市や県はどこへ行ったらいいか、さっき読み上げたようなぐあいに、各省ずっと回らなければ話にならないわけです。行政管理庁で受け付けてくれれば一番いいけれ…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 その連絡協議会もいまここでお尋ねすれば、あまりやっていないわけですけれどもね。 私は、次に公害基本法をつくるという意見が厚生省ですか、新聞で拝見しましたが、これはいかがでしょう。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 そうすると、今度は産業公害を対象に取り上げた場合に、市民のための福祉、衛生ということから、厚生省が動き出すと、通産省のほうでは今度は企業の立場というものを主張する、その辺の調整がなかなかむずかしいのだと、こういうふうにいわれますが、いかがですか、通産大臣。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 ほんとうに、ですからそれを守っていただきたいと思うのですがね。それで今後ともまた問題にしていきたいと思うのですが、そこで次にお尋ねしたい点は、その都市計画が、結局、計画的に工場配置なり都市計画なりができてないものだから、たとえばその山紫水明の農村にあるいは漁村に近代的な工場ができる。たとえば四日市の例の場合のように、いままで市営住宅があるところへわざわざくっつけてそういう工場ができる、これじゃ公害をまともにひっかぶるのは初…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 大きな企業はある程度そういう施設もつくっているのを私も知っておりますが、また、中小企業の団地のようなところですね、中小工場の、そういうところでは、公害防止事業団というものができた。これによって融資を受けて公害防止の施設をつくるんだというふうになっておりますが、なかなかこれも思うとおりに動いてないですね、実際は。いかがですか。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 評価は時期尚早にしても、少なくとも昭和四十年度にはこれという、予算も大部分繰り越しているわけですから、四十一年度に対する事業の見通しはいかがですか。