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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○小平芳平君 それから、ほんとうは、先ほど私がお聞きしたように、各省から、こういう調査をして、こういう効果をあげるんだという点を説明していただけるといいんですが、どうもそれは無理のようですから、そこで一、二やむを得ずお尋ねしますが、たとえば自動車の排気ガス、これについての研究ですね、あるいは今後の持って行き方はいかがですか。

公明党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○小平芳平君 この自動車の排気ガスによる問題は、まあこれはほんとうに被害甚大なんですから、そう簡単にしないで、もう少し、何年来予算もとっているのですから、将来に対する見通し、あるいは何年たてばこうなるというようなものはありませんか、何も。

公明党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○小平芳平君 なお、いろいろな問題が数多いわけですが、そこでもう一つ、いま、法律では大気汚染、煙ですね、あるいは水質についての規制がありますが、そのほかの規制が法律上ないわけですが、これに対するお考えはいかがですか。

公明党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○小平芳平君 時間がありませんので以上にいたしますが、要するに、これだけみんなが考えてもなかなかはっきりしないところに、公害対策の一番悩みがあると思うのです。で、生産増大あるいは生産者の利益を守っていく、それももちろん大事でありますが、やはり根本は、国民全体の健康の増進、福祉の向上というものが、これが政治でなくちゃならない。これは当然のことだと思うんです。しかしながら、あまりにもいままでの公害対策というものが、総理のおっしゃる縦割りで、…

公明党1966/03/30

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 炭鉱離職者の方々のいろいろな問題点について、すでにもう質疑があったようでありますので、重複を避けまして、私として一点だけお尋ねしたい点は、この事業団の住宅についてですが、事業団住宅と、それから就職後の状況についてですが、非常に今後改正になりましても手当そのものも少ないわけですが、五百七十円では非常に少ないという点もしばしば問題にされてきたようでありますが、さて、今度就職した人は、ある程度職業が安定して、また、生活が安定して…

公明党1966/03/30

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 その一年間の離職率が八%で少ないというふうに言われますけれども、実際問題として一年以内に就職したところをやめますと、結局住宅に困るわけです。ですから、いままで炭鉱で働いていた人たちが、たとえば船内荷役というような、非常になれない、重労働で困難な仕事で、もうほんとうに耐えられないというような職場環境にありながらも、やはり会社をやめたらもう出なきゃならない、さしあたって住宅に困るということで、無理して働いておるのが実情じゃあり…

公明党1966/03/30

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 それは産炭地の二万四千円では非常に苦しい生活だと思いますが、また、名古屋の二万九千円では非常に低いと思うのです。まあこれは労働市場等の関係もありましょうけれども、これでは安心して生活できるというところへいかないわけです。 それから、実際問題として、局長、会社をやめても住宅におれますか。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 そういうふうになりますか、実際問題として。それはどこどこの会社へ就職するということを前提にその宿舎へ入るのではないですか。そうした場合に、その会社をやめても、極端に言えば、会社をやめて自分が商売を始めたというような場合でも宿舎におれますか。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 その点は以上にしまして、今度は、宿舎を建てる場所が、たとえば名古屋市なら相当よさそうに思えるのですが、やはりその名古屋市でも一番その条件の悪いところへ建てがちですが、実際通うにも職場からも遠いし、また、交通も不便なところ、名古屋市全体として見た場合も、そういう場所に非常に多くあるように思いますのと、それから、また、たとえば埼玉県野上町というところにありますが、これなんか埼玉県秩父郡野上町というところに住宅ができているのです…

公明党1966/03/30

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 実際問題としてだいぶ部屋があいているようですね。ですから、片方ではその住宅がなくて就職に困難している人もあると思えば、片方では、せっかく建てた住宅が四分の一くらいあいているというような結果になっているように聞いているんですが、いかがですか。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 いま私のお尋ねしている点と局長の答弁とちょっと食い違っているようですけれども、それは一割程度のスペースを必要とする、あるいは新しいうちは満員にはならないという点もありましょうけれども、私の指摘している点は、立地条件について、それでは全国どこの住宅も同じような。パーセントでいっておりますか。やはり立地条件というものを考えないと、やむを得ず埼玉県の秩父の不便なところに住む人もできるでしょうけれども、やはり産業が伴ってないとせっ…

公明党1966/03/30

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 それで、大臣に一つお伺いしたい点は、いま申し上げたように、炭鉱離職者の人たちが非常に不安定な状況にあるということはいなめないと思うのです。やはりなれない土地で、なれない都会でなれない仕事で生活しなければならない。そこでもって、確かに離職者手帳、あるいはこうした手当もありますけれども、政府としてはいろいろ制度をつくって運営していらっしゃることになっているのですが、それにもかかわらず、非常に不安定な状況にあるという点が一つと、…

公明党1966/03/30

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 それで、事業団の住宅ができました場合、大体一年間で出るのがたてまえになっておりますが、そうすると、将来どうなるかということについてはどうでしょうか。

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 関連。大蔵大臣、いつも国有財産の管理について用途指定を——売る場合にですね、用途指定を厳格にしてやっていきますということをよく大蔵大臣も言われておると思うのですが、それがいま鈴木さんが言われているように、用途指定をして売り払ったけれども、実際使うのは三分の二である、あと三分の一は変更して積極的にジェトロというものが名のりをあげてきた場合には、積極的に自分も考えてやるみたいにさっき言われましたけれども、そうすると、用途指定と…

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 私は、おもに経済問題についてお尋ねをしたいと思います。 初めに、国債について大蔵大臣に若干お尋ねをしたいと思いますが、国債については、衆参両院の予算委員会においてもいろいろ論議がかわされてきておりますので、重複点は結論的にお答え願えればけっこうだと思いますので、よろしくお願いいたします。 初めに、大蔵大臣は本会議で答弁なさったときに、政府が借金しても国民に資産をお持ち願う、国債というものは政府が借金して国民に資産を持っても…

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 その点は、なぜ国債を発行するかという点については重々御説明を伺っているわけですが、要するに国債を発行する場合に、この国債発行というもの、か国民生活に利益をもたらす、しあわせをもたらす、そういう政策としての国債発行でなくてはならないと思うのです。ところが、大蔵大臣の説明は、いかにも国民の皆さんは利益があるのですよ、豊かな家庭になるのですよと、政府が借金していても皆さんは生活が豊かになるのですよと言っているように見えますけれど…

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 そこで、具体的にお尋ねをしてまいりますが、細大細心の注意を払い、万全の対策でこの問題に取り組むという、大蔵大臣としては、政府が借金、国民が財産という表現はいかにも安易過ぎるような感じを与えませんですか。

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 そこで、「政府の窓」という、この巻頭のことばに、「景気の悪い時は国債を発行し、借金をしてでも、財政支出をふやして景気を刺激し、景気のよいときは、国債の発行額を減らしたり、とりやめたりして、財政をじょうずに弾力的に運営していく機敏さが必要なわけです。」、これはこのとおりでよろしゅうございますか。

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 ですから、大蔵大臣の財政演説でも、「年度の途中においても、経済情勢の推移に応じて、予算の弾力的執行をはかるとともに、公債の発行を調節していくことが必要であります。」という、ように言っておられます。ところで、年度の途中においても公債発行を調節していくということは、昭和四十年度のことですか、四十一年度のことですか、両方ですか。

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 そうしますと、四十年度においては、税の自然増収があれば、それだけせんだってきまった赤字公債は減らすと、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。