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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 それは国債発行と不当事項と直接関係があるわけではありませんけれども、やはり政治に対する政府の姿勢というものがあると思うのです。ここでもって政策をこういうふうに踏み切ったからには、四十一年、あるいは四十一年度と言わずに、今後すぐにでもこういうように綱紀を粛正していくとか、そういうような不当事項は必ず減らしていくのだとか、そういうようなものはありませんですか。それから、また、予算編成にあたっても、それは新しいものは認めなかった…

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 それでは、もう少しきめこまかいものをこまかくおっしゃってくださいませんか。

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 いまそこでこんなに努力して浮かせたとおっしゃった金額を合計すると百三十四億。ところで、先ほど申し上げました決算報告によって、大蔵省所管の普通財産について見た場合、その件数について三千二百八十四件、その台帳価格が百五十五億円にものぼるものが管理不十分として是正改善の措置が要求されている、こういう問題があるわけですよ。ですから、もろん国の行政に必要なお金を減らしていたんじゃこれはたまらないわけですが、とにかく、政府の政治姿勢と…

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 そこで、次は、やはり大蔵大臣の財政演説で、国民総生産に対する政府の財貨サービス購入の割合が二三・二%と見込まれ、戦後における最高となっておるというふうにおっしゃっておられますが、ところで、国は長大の消費者と先ほど言われましたが、やはりこれにも限度があるのでありまして、現在のように、毎年心々急増していくこの姿、これは今後なお拡大していく見込みか、それとも、わが国の現状としては、どれくらいが適当とお考えでしょうか。

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 もっと安定しなければならないというように感じます。 次は、地方債計画についてお尋ねをいたします。国の国債については、いまいろいろとここで論議されたような次第なんですが、地方債計画についてまず自治大臣から総括的な御説明をお願いします。

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 それで、七・八%というものは、自治大臣としては、まあ地方公共団体のいろんな実情もありますけれども、大体よろしいというふうなお考えでしょうか。それとも、これではちょっと多過ぎるというふうなお考えですか。

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 いま自治大臣がおっしゃった、国と一体の立場で公共事業を興して、格差是正をしていくというふうに言われますが、実際問題としては、格差がかえって拡大していくということは、国で公共事業を興そうという、その佐藤内閣の政策に従って公共事業を興せる地方団体はいいけれども、弱い団体は、ますます公共事業を興す力がなくて、格差が拡大していくということは、結局いつまでたっても後進といいますか、開発が進まないと、こういうような結果になっておりませ…

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 それは地方財政の圧迫にならないどころか、いま大臣がおっしゃるように、公共事業を計画すると、金がなければ公債を発行すると、それではたいへんなことになりませんか。地方財政が、現在でもすでに相当の赤字をかかえ、あるいは相当の元利償還に追われている団体があるときに、いまここでまた新しく公共事業を興す、金がなければ公債発行というふうに、なかなか簡単にはいかないんじゃありませんか。そこで一体その地方団体としては何%くらい、一般財源に対…

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 まあ六%であると、それが一〇%になってもいいと思うということは、まだ相当拡大する可能性もあるんだというふうにもとれるんですが、地方団体の場合は、国以上にすでにもう相当の公債費もかかえている場合も多いわけですが、大蔵大臣としてはどのようにお考えですか。

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 ここで私が申し上げたいことは、地方債の発行については地方団体は相当無理していると思うのです。しかし、少々無理し、また財政が硬直するのは目に見えているわけですが、しかし、いま自治大臣も言われた、いわゆる格差是正のためには工場誘致もしなければならないし、また、地方の繁栄のためにも相当の事業を興さなければならないというところに非常に困難があると思うのです。ところで、企画庁長官から経済審議会の地域部会の報告についてひとつ簡単に御説…

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 そこで企画庁長官、賃金格差の縮小は、これはどのように分析していらっしゃいますか。むしろ、その地方の開発が進んだから賃金格差が減ったのだという面よりも、やはりこれは国全体の若年労働者の不足、あるいは求人難、そういう点のほうが多いのじゃないでしょうか。したがって、佐藤内閣がひずみ是正ということを非常に叫んでやっていらっしゃるわけですが、どうも現状としてはひずみ是正になっておらない。かえって大都市集中の傾向が、あるいは格差が、場…

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 その格差の問題ですけれども、そういうように格差が依然として解消しないという、この問題についてはいかがでしょうか。国も国債を発行し、地方もまた地方債を発行し、そこでともに繁栄できるように、相当一生懸命やっているのですが、いまだに格差解消できないというような報告がなされるということは、政治の貧困とでもいいますか、どこへ解決を求めたらよろしいでしょうか。

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 それで、企画庁長官から御説明がありました、いかにして格差を縮小していくかという点が非常にいま大事な点であります。で、前前から高度成長時代からそのひずみ是正が大事だというふうにも企画庁長官は言われておられましたので、今後いかにしてこのひずみを縮小し、日本の国全体が繁栄していくかという点について、その点で私がちょっと次にお尋ねしたいことは、中期経済計画と、それから今度は道路についてですが、やはりいま長官がおっしゃるように、道路…

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 建設大臣にお尋ねしますが、やはり道路計画は五カ年計画を立てても、五カ年やったためしはほとんどないと思います。大体まあ二年か三年たてばそろそろ改定しようということになるわけです。ところで、今度のやはり四十二年度から新五カ年計画を開始しようというその計画について、概要でけっこうですから、もう少し具体的にお示し願いたいですが。

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 その七兆ないし八兆の、そうこまかい計算の上でおっしゃっていらっしゃるのじゃないかもしれませんが、あるいは高速道路にこのくらいとか、あるいは国道の舗装にこのくらいとか、あるいは地方道の改良舗装にこのくらいとか、そういうような点についての御見当はいかがですか。

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 時間はありますから、だいじょうぶ。(笑声)

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 いや、私が、お尋ねしておることは、結局、国債を発行し、また地方債を発行してやっていくけれども、いまだにひずみ是正かできない。かえってインフレになっちゃったという結果になるのを私はおそれるから、そこで企画庁長官にお尋ねしたら、ひみず是正はまだできてないと、非常に交通が大事だとおっしゃるから、そこで道路についてお尋ねをしておるのです。 したがって、道路計画というものが説明なされたら、そこで、企画庁長官にも、大蔵大臣にも、その資…

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 それで、したがって、この道路建設にはですね、新聞で拝見しただけですが、この債券も道路債券というようなものになるか、とにかく国債発行の中にも道路の建設は考えてもらわなけりゃならぬ。あるいは九千億というような見通しも出ておりましたが、この点についてはいかがでしょう。

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 したがって、大蔵大臣と企画庁長官、にお尋ねしますが、いまの七、八兆円の道路計画につき、また、公債は九千億くらいじゃてんで話にならないというこの御意見についてのお考えをお尋ねします。また、それによってどの程度経済的効果ができるかということもお尋ねします。

公明党1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 金額については。