小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○小平芳平君 あまり見通しはないという意味ですか。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○小平芳平君 なかなかその土地の問題はおいそれといかないと思います。また、もう一つには、先ほど全国知事会の、大蔵大臣からお話がありましたが、これも地方財政との関係もあって、なかなかむずかしい問題だと思いますが、その点はちょっと時間がありませんので省略しますが、ほんとうに積極的にかかっていかなければ無理だと思います。そこで、土地収用法の改正について、これもきのうの御答弁では、建設大臣は、土地問題については、それは憲法問題があったからだ、そ…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○小平芳平君 大体、建設大臣の御説明はわかりましたが、聞くところによりますと、もっと建設大臣としては積極的な意見を持っていたけれども、予算折衝その他で相半後退したものになって、いま御説明のあった二点を骨子とした程度になってしまった、ほんとうからいえばもっと積極的な対策がなくてはならないというお考えはございませんか。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○小平芳平君 そこで、建設大臣に特に申し上げたいことは、実際問題、計画的にいっていないのが実情だと思うんです。で、同じ建設省の中でも、はたして住宅と道路とどれだけ連携が密になっているか。こういう点がこうだぞというふうに、実際の工事にあたってはいろいろ欠陥が生ずるわけですから、そういう点を特に注意していかなきゃならないと思うのですが……。 次に、大蔵大臣に税制上の改正についてお尋ねしたい……。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○小平芳平君 総理大臣にお尋ねしますが、この問題は非常に国民の関心が弱いのでありまして、それは単なる公共事業――公共事業はもちろん大事であるし、また個人の財産権ももちろん大事でありますし、それに対して政府がどのような検討をしているか、改正を基本的に考えていかれるか、いまいろいろ具体的に御説明がありましたが、総理大臣からまとめて基本的な構想をお聞きしたい。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○小平芳平君 次に、私は賃金問題についてお尋ねいたしますが、いま景気回復の問題とも関連し、物価とも関連して、賃金問題がいろいろ国会でも論議されましたが、一つの考えとしては、賃金を上げないで賃上げを自粛していくことが企業活動が積極的になり、不況を克服するというような考え方をする人がありますが、しかし、それは無理であって、実際問題として、政府も消費者物価は五・五%上がると言っているのですし、また事実はそれ以上に物価も上がると見られます。また…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○小平芳平君 それで、もう一度労働大臣と、それから総理大臣にお尋ねしたいのですが、総理大臣も、いま労働大臣がちょっとおっしゃったのですが、総理は本会議で、何か、払える企業が賃上げをする、払えない企業が賃上げをするのは無理だというふうにも言われたのですが、しかし、それでは政治とは関係なしに、ただ、うちの会社は払えるから上げる、会社が払えないから上げない、それだけでは政治と関係がないのであって、やはりいま国会で論議する場合、消費者物価がはた…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○小平芳平君 実は私のほうは時間の制限がありますので、もう一ぺん総理と労働大臣に重ねてお尋ねいたしますが、総理のおっしゃったことは、賃金の平準化、あるいはまた同じ産業で同じ労働をしている人は同じ賃金をもらうという考えがあると。しかし、その企業によってもうかっている企業もあるし、損している企業もある。そこで、もうかっているからといって無制限に上がるのはどうかと思うと。そういう御答弁がありましたが、私が申し上げていることは、そういう企業の利…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○小平芳平君 話がちょっとほかへ行ってしまったんですが、企画庁長官にお尋ねいたしますが、消費者物価が五・五%上昇するものとして、賃金はどのくらい上昇するものとお考えでしょうか。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○小平芳平君 それでは、はっきり何%ということは、まあここでは出ないかもしれませんから、これで終わりますが、要は、物価が上がる。けれども実際問題、非常に中高年齢層の、労働大臣の御答弁では私は満足しませんけれども、非常に苦しい実情にあるわけです。実際に、超過勤務、時間外労働も中高年齢層が一生懸命やるようになってしまう。ということは、それがもう生活費になっているから、というのが実情だと思うのです。したがって、いまここで、次に私はお尋ねしたい…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○小平芳平君 次はまた次の機会にお尋ねするとして、税金の問題、徴税の問題についてお尋ねしますが、前に当委員会で、総理も大蔵大臣も、歳入欠陥が生ずるからといって徴税強化などはしないというふうに答弁しておられましたが、実際に、最近は、たとえば国税庁が特定の業種を定めて、昭和三十八年にさかのぼって一斉に修正申告を出せと、その企業、その同じ業種の軒並みに、その修正申告を、三十八年にさかのぼって出させるというようなことをおやりになっているのです……
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○小平芳平君 修正申告について。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○小平芳平君 三十八年からじゃありませんか。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○小平芳平君 確定申告を慫慂すると言われましたが、実際のやり方は、その三十八年にのぼって出しなさいと、それで修正申告を出さなければ市加算税をかけるぞというふうに言ってくる。それからまたお尋ねしたいのは、それじゃ実際の企業のほうで幾ら幾らと言っても、税務署のほうからは幾らと。たとえばこちらが四十三万と言った人にはあなたは九十二万、こちらが七十二万と言った人にあなたは百八十二万、こちらが九十六万と言った人に二百三十二万と、こういうふうに向こ…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○小平芳平君 そんなに簡単に、お宅はそば粉幾ら使ったから利益が幾ら幾らだといって出ますのですか、実際問題として。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○小平芳平君 こういうことがあったら、長官のほうへ言っていくようにいたしますから。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○小平芳平君 次に、物価についてお尋ねいたしますが、これもきのう当委員会でずいぶん総理大臣、それから大蔵大臣等から答弁がありましたので、その続きでお尋ねいたしますから。 結局、私が考えるのには、年間五・五%消費者物価が上がるということは、非常にこれは高い上がり方であって、実際には国民生活は切り下げられてしまう。ですから、収入が伸びるならともかく、収入の固定している人はそれだけ五・五%すっぱり切り下げられたのではかなわないわけです。ところ…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○小平芳平君 それで総理大臣にお尋ねしますが、むしろ五・五%で、たとえば貯金をしているような場合は、たとえば入学とか、結婚とか、家を買う、土地を買う、そういうような目的があるわけです。そういうような目的から見ても、五・五%よりももっと切り下げられるというのが実感じゃありませんか。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○小平芳平君 いまお話がありましたように、四十年が七・七%、四十一年が五・五%という、また、そのうちにいきなり三%になるという、それはそういう努力をするということであって、実際そういう根拠があって、計算があってやったわけじゃないというわけですね。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○小平芳平君 去年四十年と、四十一年を比べた場合に、いろいろな条件――公共料金の上がりぐあい、いろんな条件から見て、どうして四十一年のほうが物価上昇率が低いと言えるか、その点が非常にわれわれはふしぎに思うのですが。