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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 特に第二の質問にはっきり答えていただきたい。

公明党1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 経理内容の……。

公明党1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 それで、先ほど通産大臣が、交付金が売り上げによって減るように言われましたが、率は減っておりますが、金額としてはやはりふえると思いますがね。それを簡単に変えるように言われましたが、やはり法律か規則で定まっているから、とても変えられないと、こういうふうに言うのですが、特に私が申し上げたいことは、実施団体のほうから、たとえば市や県から経理内容について報告を求めても、その競技会とかそういう競走会は、断然われわれは通産省の監督を受け…

公明党1966/02/18

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 両省の説明を承っておると、結局、調査調査で、実際公害防止までいってないわけです。ですから、公害防止対策予算というよりも、公害防止調査予算みたいな現状にあるわけです。そこで、私がお尋ねしたいことは一つ二つだけにいたしますが、一つは、ばい煙等影響調査費ですね。昭和四十年度には一千百九十一万五千円、大阪、三重(四日市)では、成人、学童四千二百人調査したことになっておりますが、この結果は、いま御報告できますか。

公明党1966/02/18

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 その二ないし三倍という……。簡単でけっこうですが、四千二百人のうち、どうなったかということを御報告願います。

公明党1966/02/18

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 いまの点については、調査報告を資料にして御提出願いたいと思います。 それで、私がここでいま問題にしていることは、調査の結果、そのように二倍ないし三倍の病人が出ているということ、厚生省のある係官が行って調査した結果、二倍、三倍の病人がここにはいるぞと——あなたが病人ですと言われた人が、この中に相当数あるわけです。厚生省が昭和四十年度調べた結果、これだけの病人がありますということを調べて、そうして今度厚生省は、それに基づいてど…

公明党1966/02/18

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 ちょっと、私の質問したことに対して、まずお答え願いたいのですけれども、それは、四日市としては、公害による病気だということを認めた場合、市として、これに対する治療とか入院というような措置をとっているんじゃないですか。その点についてひとつ。で、四日市としてはそういう措置をとっている場合、国としては将来ともそういうことに対する対策はないのか、そういう、現に公害による病人だということをわざわざ厚生省が行って判定してくれる。その判定…

公明党1966/02/18

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 それは、さっきの大臣の所信表明の中にも、公害の対策は国と地方公共団体と企業が持つのだというふうにはっきり言っておりますから、ですから、やはり国も関係ないわけじゃないわけですから、調査だけは国がやるけれども、病人のほうは国は関係しないんだという前提にはならないと思うのですね。その問題は以上で。 それからもう一つ、簡単でけっこうですが、六十億の事業費になりますね。公害防止事業団は六十億の事業費——二十億は結局できなかったわけで…

公明党1965/12/20

第51回 参議院 社会労働委員会 第1号

○小平芳平君 私は、ただいま議題となりました身体障害者福祉法等の一部を改正する法律案の提案の理由について説明申し上げます。 戦後二十年を経て日本の現状を見ると、経済の高度成長や科学の進歩発進により、国民生活は大きく成長したが、その、反面、社会福祉は立ちおくれ、特に身体障害者に対する援護対策は顧みられないままになっているのであります。身体障害者福祉法が昭和二十四年に制定されましたが、当時は占領下という特殊な事情で、軍人軍属等の戦争による戦…

公明党1965/09/30

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 身体障害者の雇用促進、それから労働条件等についてお尋ねしたいのですが、この点についてもいろいろ労働省のほうであらかじめ資料をお願いしたり、また、できるかどうかお尋ねしたいこともあるのですが、どうもはっきりした資料についてのお答えもないままにきょうの質問になったわけですが、それで、最後にまたいろいろと資料についてもお願いしたいと思うのですが、まず最初にお尋ねしたいことは、申すまでもなく、高度経済成長をうたい、また、福祉国家を…

公明党1965/09/30

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 その数字は私がいただいておる数字とだいぶ違いますので、あとで正確な数字を出していただきたいと思います。 その次は、その雇用促進について、諸外国では、ただ雇用促進というほかに、事業所に対して雇用を義務化して義務づけている、また、これに反すれば罰則を伴うというような外国の例もあるようですが、日本の場合はそういうような義務化をしていないようでありますが、この点についてはなぜ義務化しないか、義務化しないでも十分やっていかれるものか…

公明党1965/09/30

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 もう一つ雇用率を上げていくと同時に、大事なことは労働条件についてですが、実際に先ほどの労働大臣の御説明だと、就職した者が三万九千四百八十九人といわれております。なおまた、現在求職中の者が九千四百十二人、このように申されておられますが、これらの人たちの労働条件についてお調べになったことがあるかどうか。実は雇用の義務化に関連して労働条件が問題になってくると思うのですが。

公明党1965/09/30

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 したがって、いままでは労働条件を調査したことはないわけですか。

公明党1965/09/30

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 結局労働条件を調査したこともないし、それから、また、実際問題は、雇用はされましたけれども、まあ学卒の一番年の若い就職者、あるいは女子の労働者よりもなお給与も安い。そこを労働条件についてもっと詳しくお調べになっていただかなければ、実際問題は私もわからないのですが、まあどういう職種があるか、たとえば足が不自由だと、そういう肢体不自由の人が就職した場合に、実際その仕事をさせれば、生産能率はある職種ならできる。ある職種ならできるの…

公明党1965/09/30

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 それで、労働条件については、また詳しい調査ができてからに論ずるといたしまして、今度はもう一度先ほどに戻りますが、雇用促進をしていく場合に、官庁ならともかく、民間の企業に対してこれこれしかじかの率で雇用せよというふうな場合に、一つは、もう一ぺん局長から、なぜ日本の法律がそのときに義務化をしなかったかという経過をお尋ねしたい。それから、もう一つは、義務化することに関連して、事業所に対する優遇措置、たとえば税金の税制の面における…

公明党1965/09/30

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 もう少し局長から具体的にひとつお述べになっていただきたいこと、明年度の対策、明年度どのような政策を新しく身障者の雇用促進、労働条件の向上、職場の安定、そういうことに対する労働省の来年度の政策、その見通しについてお尋ねしたい。 それから、大臣にお尋ねしたいことは、結局いまの労働省の身障者対策というものは、政府が本腰になってやっているというような感じよりも、むしろ民間の篤志家にたよるといいますか、まあ大臣の表彰もありましたよう…

公明党1965/09/30

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 時間もおそいので、結論的にお尋ねしますか、結局大臣は、職業訓練をして技能を身につけさしていくように力を入れる、また、局長は、相当来年度は新しい政策を打ち出すというふうに言われておりますが、個々の障害者にとってみれば、一体その人はどこへ相談にいったらいいか。実際具体的にどこへ相談にいけば、どういう人が待ち受けて、どういうふうに訓練なり紹介なりしてくれるか、実際問題はそういう点が非常に立ちおくれているように私は思うのですが、い…

公明党1965/09/30

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 そう局長おっしゃいますけれども、先ほど職業紹介官一千名、就職促進指導官七百七十六人とおっしゃいますが、特に身障者のための係官がそれじゃ何人おりますか。

公明党1965/09/30

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 それで、福祉事務所には身体障害者福祉司というものがあります。それではその福祉司と紹介官と何か連携するなり打ち合わせるようなことがございますか。あるいは、一体その本人は実際問題として迷っちゃうわけですね、どっちの窓口が自分の窓口なのか。

公明党1965/09/30

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 第一そういう窓口が分かれておること自体が問題であると思います。また、その実際問題が、労働省のその推進していく政策がそれほど積極的に実際には社会には反映してないのが現状だと思うのです。もっともっと積極的に、こういう人でもこういうふうに立ち上がれるのだ、特に大臣の一言われた職業訓練技術の習得という点についても、それこそ政府のほうでは、たとえばコロニーとか、いろいろな新聞報道も若干出ておりますが、突き詰めて聞いてみると、中身はま…