小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 それから、農林大臣に、先ほど御報告のあった農共連ですか、全共連ですか、同じような趣旨で——ちょっと趣旨は違うかもしれませんが、農林大臣としては、こうした農業共済組合というものを主体にしたこういうところで、そういう大々的な買収違反が起きるなんてことに対しての責任はありませんか。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 それで、この点は、この全共連そのものも、いま大蔵大臣が言われたような業務の運営の支障は起きませんか、これだけの大騒動をしておりながら。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 それから、その全共連の問題ではないですけれども、よく農協の役員が、選挙になると農協のほうでいろいろな指示をしたり、また、農協の言うとおりの選挙活動をしないと、肥料の配給やあるいは融資の便宜をはからないぞとか、そういう戸がよくいなかへ行くと起きるのです。そういうような農協の組織というものが、選挙にそういうように動かされることがもしあったら、農業協同組合法の精神にまことに反すると思いますがいかがですか。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 それで次は、時間の関係で身体障害者の福祉について厚生大臣にお尋ねしますが、現在日本の経済が大きく成長発展した、ところが社会福祉というものが非常に立ちおくれている。それで大企業とかデパートとかサービス業には、どんどん従業員は集まるけれども、こうした身体福祉事業のようなところへは、なかなか従業員も職員も確保できない。必要欠くべからざる職員にさえこと欠く、それは待遇が悪いから、そういうような点が非常に目立っていると思います。した…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 それで身体障害者の手帳の交付を受けている人がどのくらい、またこれに対する国の予算はどのくらいか、ちょっとお尋ねしておきます。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 ですから、いま厚生大臣が非常に力を入れてやるとおっしゃいましたが、実際には百万人こういう障害者の手帳交付をされている人に対して、予算といえば十五億程度のものであります。したがって、私が先ほど申し上げたように、児童福祉法そのものを改正して、地方公共団体あるいは国がしっかりめんどうを見るとか、あるいは医療保障や所得保障をやっていくと、国が責任を持ってやっていくというような改正についての御意見を承りたい。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 それからまあいろいろ問題がありますが、先ほどの局長の御答弁の中にもあった、身体障害者を十八歳で切ることです。十八歳以下とそれ以上の成人というふうに分けての施策というものが現在行なわれているわけですが、少なくともこれ分けてやるからには、施設が十八歳になると出ていかなきゃならないという問題が起きるわけです。これが非常にみんな悩みになっておりますが、分けてやっていくからには、施設を併設していくという点を重点的にやっていかなきゃな…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 それから次に、労働省のほうで職業訓練をし、また就職のあっせんをなさるわけですが、これは労働省のほうでやっていらっしゃる現状について初め御説明願いたい。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 どのぐらいの人が就職しそれから賃金はどのぐらい、定着率はどうか、そういうことをお尋ねいたします。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 いやいいです。ただ時間が私もないので、総括的にお尋ねしますが、いま労働大臣が御説明のように、まあ数字はそう出ているでしょうが、実際問題は賃金が低いのです。身体障害者だからといって、職場ではばかにされたり、非常に下積みにされて不幸な人が多いと思うのです。したがって、いま厚生大臣にもう一つお尋ねしたいことは、職業訓練から治療から一貫してりっぱな社会人になっていけるような、そういう構想について。また大蔵大臣にお尋ねしたいことは、…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 いまの優遇措置について労働大臣から、どのようなお考えか。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 まだまだ出荷年令層の、あるいは炭鉱離職者の人たちの優遇措置のように、もっともっとあたたかい施策というものが必要だと思うのです。 で、もう一つ、郵政大臣に、これはこの前もお尋ねしたのですが、即時払いの終身年金に戦前に不具廃疾、寡婦、要するにかたわの人、そういう人がかけたわけですが、しかし現在は、親はかたわの子供のために全財産を国に託して死んだのに、現在では月に一円とか月に百円とか、そういうものしかもらえない。こういう点につい…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 農地報償のように何千億なんてかかる話ではないと思うのです。ですから、もう少し、郵政省だけの範囲内で考える余地がなければ、社会保障なら社会保障のほうへ郵政省のほうから働きかけてでも、一日も早く結論を出していただきたいと思いますが、いかがですか。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 あと時間がないので、建設大臣に最後にお尋ねしますが、道路行政についてですが、人命の尊重というものを交通炎全対策として第一に考えてやっていかなければならない。これは当然のことでありますが、そのための設備の拡充、国庫補助の拡充というものが、それこそいまから四、五年前に比べたら相当建設省でも力を入れてやっている現状ではありますが、まだまだたとえば街路の照明灯とか、ガードレールとか、横断歩道橋とか、こういう点についてもっともっと、…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 ひとつ要領よく答弁をお願いしたいのですが、建設大臣は別に時間ないわけじゃありませんから、ひとつもう少し具体策を、建設大臣、具体的にいまいろいろやるようにおっしゃいましたが、街路照明なりあるいは横断歩道橋なり、実際問題、横断歩道橋と言ってもこれは建設省がやった分というものはそんなにたくさんないのですよ。実際には市なんかで地方団体が芳しい中の財政からつくった歩道橋のほうがはるかに多いんじゃないかと思うのですが、そういうような点…
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 関連。この制度を変えたということですが、どうして急に制度を変えたのか。鈴木さんが指摘しているように、三月三十一日に予算が通ったとたんに変えたという、そのいろんな考え方のあることも、政府自体が制度を変えたということもいま御説明ありましたが、どうして急に変えたか、その辺の理由を鈴木さんが指摘しているように、金が足りないから変えたということだったら、そういうふうに御答弁願いたい。
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 関連。いまの水道の問題ですが、前に東京都で非常に水がなくなって、それこそ空前の水の危機だというようなときが何回かあったわけです。そういうときにも、私はこの委員会でよく厚生大臣、大蔵大臣に質問したことがあったのですが、そういうときには、大体政府の答弁は、池田内閣時代は、金は心配するな、水利権の問題さえ話し合いがつけば、建設のための債券もそういうワクはあるのだから、命の心配はないからということを答弁していたのです。ところが、い…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○小平芳平君 予算委員会も、きょうが最終になる見通しでありますので、初めに総理から、今後の政局に臨む基本的な態度について二、三お尋ねしたいのであります。 初めに、今国会で、いろいろ法案あるいは条約の批准が停滞しているように感じられます。たとえば、ILOの条約批准、あるいはその他国民生活に直接関係する大事な法案が停滞しているように感じますが、総理としては、国会に提出してあるから国会自体でよろしく進めたらいいではないかという考え方も一つあり…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○小平芳平君 いまのILOの案件についてですが、国会に提案したのは、もう何回かにわたっております。そのつど最終解決になっていないわけです。今回は、調査団の来日、また勧告、そういうような経過もありました。今回は、いままでとは客観情勢も変わっておりますし、また、したがって、政府がこれに対処する態度、背景、そういうものも変わっているのじゃないかと思います。したがって、ただいままでと同じように、努力をいたします、協力を求めますという以外に、もう…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○小平芳平君 労働大臣から……。