小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○小平芳平君 そのほかの法案については、またあとでお尋ねしたいと思いますので、次に日韓交渉についてですが、これは、内容については、きのう非常に詳しく御答弁がありましたので、私としてお尋ねいたしたいことは、最終的に妥結する見通し、あるいはこれも御答弁が再三ありましたが、いずれにしても、妥結を急ぐばかりではなくて、わが国の正当な主張は当然通さなければならないと思います。そうして、総理としては、批准を国会へ提案をする、そういう時期についてのお…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○小平芳平君 特に、日本の正当な主張を通す、また、国民が喜んでそれを迎えるという点に注意していかなきゃならぬと思います。 それから次に、これも、あまりわれわれが予期した問題でもないわけですが、ベトナム問題についてですが、アメリカ空軍一あるいは南ベトナム空軍の爆撃、それに引き続いて、またサイゴンのアメリカ大使館の爆破、これは昨日も御答弁のあったところでありますが、きょうの新聞では、在留日本人にも十人程度のけが人が出た、あるいは在留日本人の…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○小平芳平君 松本特派大使が、いま現地にいらっしゃるのじゃないかと思いますが、また、あすですか、帰国なさるというようなことも承りましたが、どのような動きをなさっていらっしゃるか、特に関係はございませんか。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○小平芳平君 これは総理にお尋ねしたいのですが、このような事態で、平和解決の望みが失われるのじゃないかということを非常に不安に思っている向きが強いわけであります。イギリスは事態収拾のために動いているようなことも聞いておりますが、同じ東洋の日本の国の総理として、このような事態をどう判断し、行動なさるか。少なくとも欧米諸国から見ると、日本の国もまた隣の国として非常な関係が生じてまいりますが、どうでしょうか。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○小平芳平君 外務大臣、この問題は、必要以上に不安にかられる必要はもちろんないわけですが、現に建物がこわれ、負傷しているわけですから、ただ、たいしたことないというような、そういう考えはよくないと思うのですが、どうですか。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○小平芳平君 とにかく、それは適宜処理するのは当然ですが、たいしたことないなんて、のんきにかまえているのでなくて、積極的な姿勢がなくてはならないと思うのです。 次に、物価問題について総理にお尋ねいたしますが、国民が直接関心を持っている物価問題でございます。総理は、必ずしもはっきりした態度をお示しにならないように私どもは感ずるのです。たとえば東京都議会では——水道料金値上げを委員会で否決した、そういうような混乱が現に起きているわけです。ま…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○小平芳平君 物価問題懇談会……。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○小平芳平君 要するに、この問題は強力に物価安定、生活安定というものを推進していただきたいことをお願いいたします。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○小平芳平君 次に、私は社会保障制度の問題についてお尋ねいたしますので、厚生大臣、大蔵大臣、関係の方から御答弁願いたいと思います。中期経済計画でも、社会保障の給付費の構成を、医療給付が四三・二%に対し、年金保険は八・九%となっている、このように指摘をして、したがって、わが国の社会保障制度の立ちおくれ、また、そうしたびっこ的な姿というものを指摘しております。で、私はいまここで例を上げて申し上げるのは、厚生年金についてであります。で、現在老…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○小平芳平君 そこで、その一万円年金の改正案が出てはおりますが、さっきの法案審議と関連してきますが、総理は法案審議についてはあらゆる努力をしていく、国民の信頼にこたえることが第一だというふうに、御答弁になっていらっしゃるわけですが、実際問題として、厚生年金一万円年金の実現というものを、この四十六万人ですか、約四十六万人の年金をもらっている人たちが、きょうかあすかと待ち望んでいるときに、必ずしも国会の審議が順調ではないじゃありませんか。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○小平芳平君 それから大蔵大臣にお尋ねしますが、この厚生年金の改正が、もしおくれたり、それからまた見送りになったような場合は、これは新聞の記事でありますけれども、政府の頭の痛いのは財投計画の狂うことだ、こういうようなことが載っております。ここで、大蔵大臣、大蔵省としても、幾ら財政の担当の大臣であるとはいいながら、厚生年金のこの一万円年金の実現ということが、財投計画云々というようなことでなくて、ほんとうに厚生年金を受けている人たちを、老人…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○小平芳平君 それからもう一つは、この改正にあたって、いつも問題にされるスライド制は、これは実施していかなければならない。ということは、資金のほうは着々と運用しておりながら、三千五百円なら三千五百円というものが、いつまでたっても上がらないというようなことだと、全く取り残されてしまって、この前の三月九日の予算委員会で私が一つ例として申し上げた戦前加入の郵便の終身年金、これなどは、年に十二円、一カ月に一円支給されている人がある。そんなことに…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○小平芳平君 スライド以上の措置と言われますけれども、実際問題が、二万円にしようというときに、現状が三千五百円という、三倍に上げるという、そういう姿自体が不自然じゃありませんか。第一、月給にしても、いきなり月給が三倍に上がるというような、そういう事態は非常に不自然な事態であって、そういう一挙三倍というようなことが起こらないような措置、制度、そういううとが望ましいんじゃありませんか。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○小平芳平君 この人たちは、いわゆる老人福祉ということが中心であって、圧力団体とか、そういう世間で、いわれるような行動や動きは、まあできにくいわけです、実際問題としては。ですから、そういう点をよくのみ込んで、先へ先へというふうに、むしろ対処していかなければならないと思うのです。 それからもう一つ。いろいろ問題の中で一つ私お尋ねしますが、現在は、六十歳になって、さあ老齢年金をもらえるかといって期待していた人が、いかにせん、三千五百円では食…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○小平芳平君 その改正案もおかしいと思うんですよ。いままでよりも少しましだというだけで、六十歳からもらえる人には、働くからやらないなんという、だれも——ちょっと悪い表現かもしれませんが、よぼよぼしながら働きたいと思って、働いているわけじゃない。食っていけないから働くわけですから。そういう人に対して、八割やるとか、六十五まではやらないとか、二割はやらないとか、そういうこと自体がおかしいじゃないですかね。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○小平芳平君 ですから、大蔵大臣、金を余すことは目的じゃないわけですから、六十才で支給するというたてまえは、六十才で支給すべきだと思うのですが、いかがでしょうか。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○小平芳平君 それは慎重に検討しなければなりませんけれども、年寄りも年寄り、十五年、二十年という長い間自分の働ける時代は全部働いて、しかも、毎月々々もうきちょうめんに克明に掛金をかけてきているわけですから、そういう人たちに満足がいくような、それは何万というような、とてもそういう突拍子もないものを支給しろというわけじゃないのですから、法律上のたてまえくらいは安心をして給付を受けて、老後を安心していかれるような制度にすべきだと思うのです。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○小平芳平君 それから、これは慎重に検討するのも大事ですが、とにかく年寄りのことですから、あまり慎重にやっていると、だんだん交代しちゃうんですよ。ですから慎重々々と言っていないで、また急いでもいただきたいわけです。 次に、国民年金についてですが、この国民年金についても同じことが言えるのですが、いま中期経済計画でも、国民年金は厚生年金の一万円年金に見合う改正が必要だというふうに指摘をしております。拠出制年金は二倍にせよ、二倍くらいにしなけ…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○小平芳平君 あるいは政府委員のほうからでももう少し具体的に御説明願えませんか。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○小平芳平君 ですから、その四十一年はすでに目の前にきていますから、もう少し具体的な検討の方法なり内容はありませんか。