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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 この問題は市民の一人一人の生活に直接関係することですから、それでお尋ねしておるわけですが、いま局長が説明なされた水洗化した場合の経費、それから、いままでのくみ取り料ですね、現在でもくみ取り料が値上がりして困るという不満があるわけです。そうした、ただでさえくみ取り料を払っていかなければならないし、また、なおかつ値上がりして困る、こういうようなその内容と、幾らかかるか、それから、実際水洗化するための経費ですね、それから、今後の…

公明党1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 もう少しその辺は実際市民に納得してもらう意味で、はっきり計算等も出されたほうがいいじゃないかと思う。まあ水洗化そのものをきらいだというわけではなく、何となく金がかかるのは困るとか、あるいは一挙に家を直すとなるとたいへんだからというような感じでずるずる延びるような場合もあると思うのですが、そういう点を市町村は命令、勧告だけでなくて、実際そういう納得できるように計算もし、話もしていくという態度が必要だと思うのです。 それから、…

公明党1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 それは市町村が貸した場合をおっしゃっているのであろうと思うのですが、あっせんは何ですか。

公明党1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 法律はこうなっておるわけでしょう、「これに必要な資金を融通又はそのあっせんにつとめなければならない。」と。

公明党1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 それならば、こういうややっこしいことを書かないほうがいいと思うのですがね。実際銀行から二万円借りて水洗化するということもたいへんじゃないかと思うのですね。ですから、市町村で融資するなら、市町村で融資するということを根本のたてまえとしていくということが望ましいじゃないでしょうか。

公明党1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 それで、大臣にお尋ねして終わりますが、先ほどからも小柳委員や皆さんから質問がありまして、局長、それから次官がお答えになっていらっしゃいますが、もう少し実情に明かるくなり、実際にこの事業を世間でやりたい人がそう大ぜいないというような説明もありますが、それから、実際には国民生活に一番必要な仕事であって、しかも、そう喜ばれる仕事でもないという現状ですが、その点が大臣も厚生省も、それから各府県市町村もそうだと思うのですが、もう少し…

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 初めに総理に、佐藤内閣の経済政策について若干お尋ねしたいのであります。この問題はいろいろな面でダブってまいる点もありますけれども、非常に国民全体が注目している問題でもありますので、あまり私としてはダブった面を申し上げませんけれども、ひとつ結論的にはっきりした面をお答え願いたいと思う次第でございます。 池田内閣が高度成長政策、こういう点を非常に看板にされてやったことについて、一方ではひずみを生じた、そこで、池田内閣時代に、す…

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 先ほどお尋ねしましたように、総理の社会開発についてのお考えをお尋ねしたいわけですが、それは、社会開発というものを、いま総理は、ひずみの是正または調和のとれた開発というふうにおっしゃておられますが、たとえば社会開発について、国連で問題にされている社会開発からいいますと、保健計画とか栄養計画、消費者支援計画、教育計画、労働計画、その他社会保護、難民保護、そういうような点が社会開発として問題にされておるわけでありますが、総理の言…

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 それで、総理がいまお答えのように、社会開発というものを推し進めていくという基本的な観点から推し進めていく場合には、池田内閣時代の所得倍増計画、また、その後の中期経済計画、これは午前中も御議論があったように聞いておりますけれども、ほとんど意味がなくなる。 〔委員長退席、理事村山道雄君着席〕 経済成長という点と、それから経済成長の計画と、それを主体にした考え方はどうしてもひずみを生ずる、あるいはいろいろな面で突き当たってしまう…

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 私としても、前内閣と全然別なことをやっていると申し上げているわけでもないわけです。また、総理がおっしゃるように、安定基調といい、健全財政といい、また人間関係であるという点についても同感です。そこで実際問題が、社会開発関係のそれでは予算が前内閣時代に比べてそうびっくりするようにふえているかというと、そうともとれないわけです。しかし、まあ社会開発という一つの理念を立て目標を立てていこうという、そこに一つの進歩を私としても感ずる…

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 いま長官がおっしゃるように、目標最終を中期経済計画の二・五にしたのでは、もうすでに四%以上も上がっているわけですから、三十九年度はそこで合わなくなってしまうわけですよ。

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 要するに、この中期経済計画の見通しのようには運営はいかない、特に物価の見通しその他物価の変動というのは、そうはいかないというふうに理解するよりほかなくなるわけなんです。 大蔵大臣にお尋ねしますが、大蔵省が発表なさった、わざわざ減税の一つの計算されたおとな一人一日の食費百六十七円四十八銭と、こういうものをなぜ発表なさるか、百六十七円四十八銭で第一、一日食費がまかなえますか。

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 基準的な献立であると、それでそれは実際のサラリーマンの生活や、あるいは所得税を納める五十何万円の収入、五十五、六万円の収入の人たちには合わないと、こういうわけですか。

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 ですから、自衛隊の食費をとれば、自衛隊はそれはもっと低くもなりましょうが、普通の一般サラリーマン家庭あるいはこうした五、六十万円の年間収入の家庭の生計費というものは、そういうふうにはなっておらない。かりに一日昼めしを外で食べれば幾らかかるか。そういうふうに百六十七円四十八銭で、実際におやじが外で弁当食べたら、夕めしは食わないでいなければならぬのじゃないですか。それでも発表したいから発表したとおっしゃれば、それでもいいのであ…

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 ですから、生きていかせるためにですね、食料費だけをこう合計してみたらそうなるという計算ならそれはできます。幾らでも。ただし標準五人世帯の生計費の、一つのそれがその減税の目標になるんだというものにしては、あまりにもそぐわない、こう申し上げているわけです。

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 そういうような不合理な面、それからまだいろいろ不合理な面を指摘したいわけですが、ここで一つ郵政大臣にお尋ねしますが、戦前に郵便年金に加入した人で不具廃疾者の終身年金なんです。この人は片手、両足が麻痺している人で、こういう不具廃疾者だけが加入できる終身年金にこの人は加入した。ところが戦前の金額ですから、年額二千四百円で加入して月二百円、これだけ一生涯もらえたならば、もう一生涯お前はからだが不具者でも心配はないぞということで、…

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 それがただ困離だ、困離だ考えようがない、いい知恵があったら教えてくれとおっしゃいますが、ここに手紙があるわけなのです。この人は総理大臣に手紙を出したのです。そうしたら総理大臣から、まあ代理の方のまた代筆のように書いてはありますが、まず「大蔵省のほうの予算の問題もございますし、今年じゅうは無理のようですが、いずれ考えてあることですから改訂されることと存じます。」、こういう回答があるわけですが、どうですか。

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 こうした個人の手紙や、それからその回答がどうこう言うわけじゃありませんけれども、実際問題は、何かいろいろな組織的な連絡でもお互いとっている人たちならば、わざわざそういう個人で総理大臣に手紙を出して問い合わせしなくても、およそのことはわかるだろうと思うんです。あるいはまたそういう陳情でも、大ぜいの力であるいは意見をまとめて陳情するということもできると思うんですが、こうした全くのもうからだの自由のきかない、ほんとうに父親の財産…

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 その問題は、池田総理でありますが、その人は総理大臣に面会を申し込んだ、そのいろいろないきさつがありますので、このいきさつを後ほど差し上げますから、結末をつけると総理大臣がおっしゃいますから、次へ進みたいと思います。 次は、これも政治の基本に関する問題としてお尋ねするわけですが、伊勢湾高潮対策事業を国が行ないました。これは県工事でも行なった分がありますが、この伊勢湾台風は、昭和三十四年、一瞬にして五千人の命を奪うというような…

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 これも、建設省のほうから総理大臣に、建設省のほうに写真がありましたでしょう、写真をごらんに入れたら一番よくわかると思うのですが、要するに伊勢湾高潮対策事業といたしまして、これが県工事のところの分ですが、川がありまして、この堤防をこう来て、こういうふうに堤防が中へこうなるわけです。したがって、堤防の外へ、との人たちの場合は五十二軒、この人たちの場合は二十三軒、堤防の外へまるきりはみ出された民家が五十二軒と二十三軒残されている…