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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 そういうような建設大臣言われると、総理にお聞きしたことを何か曲げて説明しているみたいに感ずるですよ。それでは、緊急緊急とおっしゃいますが、一体この工専はいつ着工なさったのですか。

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 ですから総理大臣、いま建設大臣が説明のように、三十四年の伊勢湾台風で三、四年してできたとおっしゃいますが、確かに四年になります。三十八年着工の、三十九年にできたところの工事のことです。それで、いずれにしても、確かに地元の人にもいろいろな意見があるのは、これは当然だと思います。しかし、地元の人からどんな意見があるにしても、人間尊重、社会開発の内閣の方針としまして、そうした災害復旧工事をやる場合に、何十軒の家を堤防の外へはみ出…

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 また建設大臣そういうふうにおっしゃいますが、補償なんか全然もらってないわけですよ。

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 補償のことはあとで質問いたしますから、いま私が質問していることは、補償のことではなくて、政治の基本的なあり方として総理からお答え願いたいと思いますが、政治の基本的なあり方として、何十軒の人をはみ出すのはおかしいんじゃないか。改修事業なり何なり早急にこれは解決しなければならないと思う。

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 県工事県工事といいますけれども、建設大臣、それじゃ国費が何割出ておりますか、それが一つ。 それからもう一つは、護岸工率がしてあるのです。ところが、その護岸工事も、建設省に写真がありますが、去年完成したばかりの護岸工事がもうぶっこわれて、石をほうり込んでささえておるような、そんな工事をどうしておやりになるのか。

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 いえ、そういうことを私は聞いているのじゃありません。住民の中に反対者があった——どういう人がどのくらい反対したか、私はそういうことは聞いておりません。全然。私がお尋ねしていることは、堤防の外へはみ出しているという現実、あるいはせっかくつくった護岸工事が一年もしてすぐぶっこわれているというこの事実、あるいは、堤防の上を道路にしているのですが、道路がまるっきりかまぼこみたいな道路で、歩けばすべり落ちるのですよ、下へ。どうしてそ…

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 どうも建設大臣はすぐにほかの話をなさるけれども、砂利道の舗装なんか言っているのじゃないですよ。堤防工事をしまして、それを道路に使用している。それが、普通の道路でもまん中で少々高いけれども、極端に高いものだから、歩いているとすべり落ちて民家の庭先へおっこちるという、そういうわけですよ。そんなばかな道路がありますか、一体。それから、そういうように簡単に設計のミスか調査不十分とおっしゃるけれども、そういうような政治のあり方がおか…

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 したがって、住民の、そういうような道を歩いても落っこちるとか、あるいは川の堤防の外にはみ出すとか、そういうような点は除いていくと、こういうように了解してよろしいですね。

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 それから、先ほど大臣がおっしゃった補償ですが、こういう工事をする場合ですね、これは県がやったのだから知らねとおっしゃるかもしれませんが、こういうような伊勢湾高潮対策事業をする場合に、補償金を出す場合に、どういう名目でどんな補償金を出されるか、これは政府委員のほうへ前もってお聞きしておいたのですが、お答え願いたい。

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 あしたじゃ困ります。もう質問終わっちゃうから。 愛知県の発行したこれによりますと、たとえば一つの例として、三十九平方メートルの家に対して、見舞い金その他として十二万九千百円払っておる。その見舞い金その他十三万九千百円の内訳としては、今度は仮住まいに要する経費として九万四千四百円払っておる。それから建物かさ上げに要する経費として四万三千七百円払っておる。一体、何の金を払っておるのか。建設省なり愛知県なりが堤防工事をやり、おた…

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 じゃ、その見舞い金その他をよく調査していただきたいと思います。資料であとでお出し願いたいと思います。 次に、これは一般的に災害のあるたびによく問題になる点ですが、たとえば集中豪雨がある、そういうような場合に、がけの下に住まいが建っている、そういうような場合、そのがけくずれが来るのはもうわかっておる。けれども、現在の法律上どうしようもないとか、もう一つ例を申し上げますから、建設大臣あるいは自治大臣からお答え願いたいのですが、…

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 それでは、産業公害の問題はあとでまたお尋ねします。 いまの、がけ下の危険区域とか、あるいは、先ほど申し上げました低湿地帯ですね、そういう夕立があってもすぐ水がたまるとか、あるいは、ちょっと大雨が降ると、もう床下まで水が入ってくるとか、そういうところに住んでおる人たちのための住宅政策というものを、もっともっと真剣にもう一歩前進した施策を私たちはやっていかなければならないと、こう思います。 次に、自治大臣にお尋ねしますが、これ…

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 そうすると、講堂建設に縁故債がよろしいわけですか。

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 そういう例はないじゃないですか。そういう例はなくて、強制にわたるのはいけないとおっしゃいますが、実際問題としては、ある学区では、町会費七十円にプラス五十円、それは小学校の寄付三十円、中学校の寄付二十円、そのほかに、学校の生徒のあるうちは百円、あるいは次の学区では、町会費百二十五円にプラス五十円、次の学区では、町会費五十五円を十倍にして集めようとか、あるいは次の学区では、町会費七十円にプラス七十円、こういうように、講堂建設と…

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 それで了解しました。要するに、縁故債という債券は、金融機関が引き受ける、それで、緑故債という債券を各戸に割り当てるということは認めない。 それで、総理にちょっと最後にお尋ねをしたいんですが、いまも御説明いたしましたように、非常に学校の講堂建設、あるいはプール建設ということでそうした寄付が多いんです。それで、それは子供のためにといわれれば、やはり少々無理しても出す、あるいは町内のつき合いだからといおれれば、少々無理してもとい…

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 それじゃ、ひとつ、事情を調べる場合も、いろいろありますから、こういう実際を調べていただきたいと思うのですよ。とにかく、もう委嘱状までくれるのですから……。 それで最後に、産業公害を主体にして若干お尋ねしたいのですが、時間もありませんので、まず基本的に、この産業公害を防止していくということは、どこが責任を持ってやっていくのがたてまえか、ということをお尋ねしたいのです。私がちょっと予算書を見ただけでも、たとえば水質汚濁対策とい…

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 何かよく納得できないようなお話なんですが、かりに、それじゃここに市営住宅がある、この市営住宅にくっつけて大きな工場ができた、この大きな工場ができたためにこの市営住宅はいままでは非常に住みよい環境にあったのが、それにくっついて大工場ができたために非常に住みにくくなってしまった。一体どこへ持っていったらいいか、それをお尋ねしているのです。

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 要するに、将来とも新産都市あるいは公業開発特別地域ですか、そういうところが住民に対して公害の心配はないぞと、こういう専門機関があってこういうふうに公害防止を研究し、実施しているのだから……、そういうものをほしいと思うのですよ。ところが、実際問題は、住民は公害をまともにひっかぶる。それから会社のほうが、いろいろ企業努力として何千万円あるいは何億という金をかけて、それでばい煙防止なりいろいろなことは会社のほうが考えているのに、…

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 公害防止事業団とおっしゃるけれども、一体どれだけの事業をなさいますか。一年に実際問題として公害防止のためには、各会社は十億、十五億かけてやっておるのじゃないですか。そういうものに対して事業団ができたからそれで安心だと、どこまでいえるかというのですよ。あるいはそのほか、各一省一省私はお尋ねするつもりで用意したのですが、時間がありませんので申し上げませんが、ひとつ厚生省にそれでは一つだけお尋ねいたしますが、公害患者の調査という…

公明党1965/03/09

第48回 参議院 予算委員会 第7号

○小平芳平君 公害患者が出たのですか。