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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○小平芳平君 それでは総理にお尋ねしますが、先ほど来、私が申し上げるように、また厚生大臣、大蔵大臣から御答弁がありますように、やはりこの老人福祉対策というものは、老人福祉というものは立ちおくれているわけですが、そこでいつまでも立ちおくれているとか、あるいはそれを研究します、慎重に検討しますとか、そういう段階があまり長くては困るわけです、実際問題として。もうすでに一万円年金も前の国会でも流れているし、本国会で、まだかまだかといって待ってい…

公明党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○小平芳平君 ずいぶん慎重のほうが多いわけですよ。ですから、最初に申し上げたように、中期経済計画でそういうふうに指摘しているのですかう、もうそんなに慎重々々ばかりでなくて、また急いで対策を講じなければならないと思うのです。 次に、生活保護費についてですが、この生活保護費についても、いろいろなこまかい議論はいたしませんから、要するに、生活保護費がいまは非常に低い。現行一級地標準四人世帯二万六千百四十七円を、次の予算では一万八千八十四円に一…

公明党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○小平芳平君 引き上げることはけっこうだというふうに秋も考えますし、また、制度の検討もお願いしたいと思うのですが、大蔵大臣いかがでしょう。

公明党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○小平芳平君 制度について。

公明党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○小平芳平君 農林大臣に……。これは別に生活保護と直接関係があるわけじゃないですが、徳用米制度ということをおやりになっておりますが、一月一日、こういう日を期して消費者米価の値上げをしたとたんに、低所得者向けといって徳用米、これは安いお米を買えるということで出発なさったのですが、大都市では三割というようなたくさんの徳用米を割り当てられて困っている。評判が悪くて買ってくれない。生活困窮者の三食の確保ということは、もちろん大事でありますけれど…

公明党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○小平芳平君 お米は、いまの状態だと大豊作というふうに毎年いわれておりますが、実際には余分の米はない。それから輸入でそこのところを補っていくというような現在の委、それでいて農地はわずかながらも毎年減っているのですが、そういう点について、その徳用米制度ももちろん問題ですが、そういう米に対する将来の考え方はいかがです。

公明党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○小平芳平君 時間の都合で次は文部大臣にお願いしたいのですが、厚生大臣に二つお尋ねしますから……。 時間がありませんので、私まとめてお尋ねします。 一つは、社会保障制度審議会等の医療費についての——今後の医療費の問題解決の見通しについて、厚生大臣としては、いつごろをめどにしていらっしゃるかという見通しをお持ちかどうかお尋ねしたい。 もう一つは、厚生省関係の中央医療協その他いろいろな審議会がございますが、もう一つの問題点として、たとえば国…

公明党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○小平芳平君 いま厚生大臣は力を入れておやりになるとおっしゃいますが、医務局長がお医者さんですからお尋ねしますから、医務局長から御答弁くださってけっこうなんですが、実際に、たとえば結核をなおすという場合に、そうした療養をしている人たちの不安というものは、化学薬品を用いた場合に副作用が起きる。たとえば胃腸障害とか、つんぼ同様の副作用が起きたとか、さらにまたもう一つの深刻な悩みは、結核は手術をしろと言われる。そうすると、からだが不自由になる…

公明党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○小平芳平君 どうも大学関係は、文部大臣がまだお見えにならないので、厚生大臣と大蔵大臣にお尋ねしますが、こうした医療行政としまして、お医者さんの一人当たりのたとえば国立療養所の研究費は三万五千円というふうになっておるそうですが、こういうようなところを相当力を入れてやらなければならないじゃないか。第一、厚生行政としてのいろいろなそういう審議会、研究、そういう面においても、病気をなおすことが先決問題、これが一番大事な問題なんだから、そっちの…

公明党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○小平芳平君 それでは自治大臣に一つお尋ねしますが、公職選挙法の改正についてですが、選挙制度審議会のいま審議が進んでいらっしゃると思うのですが、三月十二日の審議会に、自治省は、政党本位の選挙制度に移行するための改正案要綱というようなものをお出しになったように新聞で拝見しておりますが、こういうやり方について、いままで何か初めからそういう意見を出して、これこれしかじかを審議してくれというようなことはあり得るわけですが、こうした途中でこういう…

公明党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○小平芳平君 初めに科学技術庁、長官のほうから、今度の予算にも原子力研究百三億、宇宙開発七億というような予算が出ておりますが、こうしたわが国の研究が国際的に見てどのような段階にあるか、先進国に比べてどのような研究の段階にあるかお尋ねしたい。

公明党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○小平芳平君 宇宙開発。

公明党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○小平芳平君 ちょっと時間の関係で具体的に入れないのですが、次に同じく科学技術の研究の問題で、医学の研究それから国民生活に直接密接な関係のある公害問題の研究、こういう点についての研究段階、研究状況を科学技術庁それから通産大臣からお尋ねします。通産省のほうの工業技術院の研究段階についてもお尋ねします。

公明党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○小平芳平君 そこで、私のお尋ねしたいことは、いろいろな科学の研究が、民衆の幸福を犠牲にするとか、そういうことは、本末転倒であって、科学の進歩が大衆の福祉を増進し、科学の進歩が大衆の福祉に直結しているという、そういう姿が望ましい姿であると思うのです。そこで、科学技術庁長官からは、原子力、それから宇宙開発、そういう点は、先進国に比べたら相当おくれているという御答弁でありましたが、いま、問題の医学の研究あるいは公害の研究については、諸外国に…

公明党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○小平芳平君 工業技術院の研究ですが、私がお尋ねしたいことは、自動車のたとえば排気ガス、これについての研究をしていらっしゃるわけですが、この自動車の排気ガスの害というものが、どのくらい研究なさって、それで、いつごろになったら排気ガスのそういう被害の実態が明らかにされ、また、どのような段階を経て、それが実際に公害防止に働き出すかということをお尋ねしたいのです。また、そういうものを目標としてやっていかなければ意味がないと思うのです、あるいは…

公明党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○小平芳平君 最後に、総理から、いまの大蔵大臣の御答弁でいろいろ範囲があちらこちら行っちゃったんですが、私の申し上げたいことは、技術開発をやっていかなきゃならない。で、公害の問題も、国学の問題も、実際に民衆の生活を守り、健康を守り、福祉を守るという、そういう点で技術がおくれていたのでは、なかなか思うように問題が進まない。そこで、そういう技術開発を政府がやらないと、それは工場や企業を取り締まる範囲で取り締まりのできる問題はいいけれども、実…

公明党1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 初めの「公園、広場、道路、河川、港湾その他の公共の場所を汚さないようにしなければならない。」また、これら公共の場所の管理者は、「その管理する場所の清潔を保つようにつとめなければならない。」こととする、こういう改正が行なわれるわけですが、そこで、こういう法律上の規定をすることによって、いままで以上の予算とか組織とか人員とか、そういうことを考えていらっしゃるわけですか。 〔委員長退席、理事杉山善太郎君着席〕

公明党1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 やはりそういうように法律上の責任を持つわけですから、したがって、管理者としては、予算の面でも人員の面でも、それ相応の体制をつくることが第一に必要であって、ただ、管理者はつとめなければならないというだけできれいになるわけじゃないわけですから、そこで、いまの御説明で、県、市町村あるいは管理者が、国鉄の場合、そういう場合は、それは県、市町村あるいは国鉄へまかせてしまって、厚生省は何かそれを今後とも監督するなり、あるいは行政指導す…

公明党1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 ですから、体制がとられるのと、厚生省としての責任、結局は厚生大臣の責任で今後とも実施されていくのでしょうかということをお聞きしている。 〔理事杉山善太郎君退席、委員長着席〕

公明党1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 次に、「水洗便所に改造すべきことを命ずることができる。」という、これが問題になると思うのですが、勧告をし、それから命令をされるということになります、市民は。そこで、どういうような場合に勧告をし、命令をするか。これはその運用が相当厳格に、それこそもうある地域、区域を限って相当厳格に行なわれていくのか、また、命令されても、実際上金がなくてできないとか、あるいは命令を聞かないとか、そういう場合はどうするのか。