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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1965/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1965/09/30

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 最後に資料を要求します。 最初申し上げましたように、基本的な問題を調査したものを職種別、地域別、特に身体障害者の場合は職種別が大事だと思うのですが、その賃金、あるいは勤続年数、その他いろいろな労働条件についての資料、それから、企業に対する優遇措置というものがこれは将来問題になると思うのですが、現在でもある程度はそういうことができているようですから、そういうものの資料等をお願いします。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○小平芳平君 初めに外務大臣に、日本の移住政策について一点だけお尋ねいたしたいのです。 日本のいまの移住政策が非常に無責任な移住政策であったということが、つい最近二、三日前の新聞の夕刊の片すみでありますが、「夢破れ二家族帰る」、「ブラジルから農業移民」という見出しで出ております。このブラジルのプナウ移住地というところに昭和三十四年に十家族で農業移住をした。そのうちの二家族が、何とも募集要綱で内地で聞いていたことと現地の移住地の状況とは違…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○小平芳平君 まことに詳しい御答弁でありましたが、一つは、内地でもって募集したその内容と現地の実情がどの程度合っているかという、これは本人の持っていた写真ですが、なるほど、こんな砂漠みたいなところでは米はとれそうもないです。それは調査団はいつ帰るんですか。それから調査団の結論はいつ出るわけですか。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○小平芳平君 それで、いまの参事官ですか、政府委員の答弁だと、よく検討するようにおっしゃるし、それから大臣は、特別の援護措置は必要ないようにおっしゃったんですが、それはどうですか。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○小平芳平君 ですから、このプナウ移住地もブラジルの中北部になるわけですから、やはり実情をよく調べて、かつてはドミニカの例もあるわけですから、そういうような外地まで、遠いブラジルまで行っておりながら、そういうように引き揚げざるを得ないというそういう実情、または、こういう砂漠みたいなところで米がとれるかどうかという、そういう実情をよく検討して、調査して、そしてそれなりの結論を出し、援護措置を講ずべきものは援護措置を講ずるようにしていただき…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○小平芳平君 次に、選挙についてお尋ねします。 総理をはじめ、政治姿勢を正すとよく言われますが、先ほどの報告にもありましたように、今回の参議院選挙を通じても、非常な悪質違反がたくさん出ている。で、初めに選挙法そのものの検討についてお尋ねいたしますが、第三次選挙制度審議会は八月で任期が切れますが、第四次はどのようにして、いつごろ出発し、どのような見込みでしょうか。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○小平芳平君 それで、それはもうきまっているわけですか。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○小平芳平君 で、この審議会の経過が、小選挙区制を中心にしていま非常にそれが問題になっているわけですが、それで、小選挙区制にすれば金がかからない選挙ができる、政党が近代化できる、そういうようなことをよく聞きますが、実際問題としては、金がかかるか、あるいは政党が近代化するか、そういうことは小選挙区制とは関係のないことではありませんか。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○小平芳平君 ですから、それは選挙区制とは関係がないわけでしょう。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○小平芳平君 総合的にとおしやいますがね、選挙区制を変えることと、そのことがすぐ金がかからない、そのことが政治の腐敗を防ぐ、そういうふうにはならない。大選挙区制でも金がかかる人はかかる。小選挙区制でも政党が腐敗すれば腐敗するのです。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○小平芳平君 大臣、いま選挙制度は大事だから、きわめて公平にあらゆる面から総合してというふうにおっしゃいますが、いまの審議会のメンバーが、いま鈴木委員の言われたような批判がある。はたしてきわめて公平であるか、あらゆる面から総合されているか、そういう点について相当の疑問を持っている人がいる。これは事実じゃありませんか。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○小平芳平君 批判はないですか。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○小平芳平君 批判があるくらいのことを、大臣、御存じにならなければだめですよ、それじゃ……。それから、過去にも選挙区制を改正するたびに、いろいろと提案理由の説明をしておりますが、たとえば昭和二十二年の第九十二回の議会では、現行の中選挙区制の成立したときですが、小選挙区だと情実と買収の投票が多くなる、大選挙だと費用がかかり過ぎる、こういうふうに提案説明をしているわけです。また、昭和四年、第五十六回議会では、小選挙区への還元を主張する改正案…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○小平芳平君 自治大臣は、さっき選挙区制と金のかかるかからないとは関係ないとおっしゃったが、それ、いいですね。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○小平芳平君 それではこれは、選挙区制の問題は、大臣の答弁は要領を得ないです、結局。小選挙区制を提案するときには、大選挙区だと金がかかると言っていた。それを過去に提案するときに、大選挙区制を提案するときには、小選挙区になると買収やそういう情実がからむと言っていたわけですよ。そういう点について、どうですか。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○小平芳平君 たいへん要領を得ないですが、次に、選挙公報について、選挙公報は、選挙制度審議会でも公報を廃止するような意見がだいぶ出ていたようにもお聞きしておりますし、外国でもほとんど選挙公報というような例は少ないようであります。で、いずれにしても、この選挙公報に、選挙にあるいは政策に直接関係のない個人の単なる誹謗だとか、特定の団体の単なる誹謗なんかを、悪口なんかを掲載して一軒一軒配って歩くというのは、非常に考えものじゃありませんか。これ…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○小平芳平君 次に、先ほど報告されていた専売公社等の選挙違反についてお尋ねいたしますが、初めに、大蔵大臣にお尋ねしますが、専売公社の中から二百十五人の選挙違反者を出したように先ほど報告がありましたが、これでは専売公社自体の業務が円滑にいくでしょうか。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○小平芳平君 それで大蔵大臣は、専売公社に対して大蔵大臣が監督をする必要があるときは、業務の命令を出すとか、あるいは公社の役員を解任することができる、こういうように非常に大蔵大臣が専売公社法では責任があるように思われますが、大蔵大臣としてはどんな責任を感じられますか。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○小平芳平君 業務を支障がないようにとおっしゃる意味、それは四万人からの従業員の中で相当の幹部クラスが二百五十人も選挙違反を起こして、これでおしまいかどうかもまだわからないでしょうから、こういう状態で業務が円滑にいくとしたら、よほど専売公社というのはふだんから人が余っているかみたいに見られちゃう。ですから、したがって業務が非常に支障があるのは当然じゃないかと思うのですが、そういう点について、大蔵大臣としては、公務員が地位を利用して選挙運…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○小平芳平君 非常に国民は疑いを持っておりますから、不満を持っておりますから、単なる慎重なお考えだけでなくて、そういう責任を明らかにしていくことが、佐藤総理の言う、政治の姿勢を正す道だと思います。 それから、自治大臣にお尋ねしますが、こういうように公務員が、一専売公社だけでも二百何人の違反者を出す。あまりにも選挙そのものが残酷な感じがいたしませんか。第一これらの人たちは将来性も、将来の生活をどうするか、自分の一生涯がどうなるか、家族はど…