小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 そうしますと、四十一年度においてはいかがでし上うか、七千三百億については。
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 そうしますと、大蔵大臣の考えといたしまして——まあ大蔵大臣といいますか、政府の国債に対する根本的な政策として、なるべく国債は少なく発行していこうと。それは財政規模との関係もありますが、できる限り国の借金政策は少なくしていくんだと。国民の財産だから多いほどいいんだというような考えじゃなくて、なるべく少ないのが理想なんだと、こういうふうな考えでよろしゅうございますか。
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 そうしますと、四十一年度は七千三百億よりふえることはないけれども、減ることはあると。実際の大蔵大臣の見通しとしてはいかがでしょうか。
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 まあそれは予算案を出しておきながらですね、これは減りそうだとか、ふえそうだとかと言うことは、それはもう無理だと思います。ただ、先ほど来、大蔵大臣の御説明は、要するに景気との関係なんだ、景気と関連しての公債発行なんだということを、ずっと御説明なさっていらっしゃるわけですから、そこで、景気の見通しと関連しての見通しはいかがですかということをお尋ねしておるわけであります。
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 その景気の問題その他について、物価の問題については、またあとからお尋ねしたいと思うのですが、いま私がお尋ねしたいことは、国債発行という新しい政策に対しての国民の心配といいますか、これで将来どうなるんだろうかという点を、特にはっきりとお聞きしたいと思ってお尋ねしているわけです。まあそれは将来の経済見通しですから、そうきっぱりいかない面があるのは当然だとは思いますが、大蔵大臣がわざわざ財政演説で、年度の途中においても、経済情勢…
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 そこでインフレになるおそれが絶対にないという結論さえ出れば、それで私も、もうそれで質問は終わりなんですが、なかなかそうはいかない。 そこで、次にお尋ねしたい点は、いま御答弁なさいましたが、昭和四十年の発行したそれは個人に何%、銀行に何%ということがわかりましたらそれを、それから四十一年、七千三百億の見通しについて何%ということがわかりましたら、それをお伺いしたい。
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 だいぶ足りないですね。
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 それは四十一年度の発行分の見通しでありますか。
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 そこで次は、財政規模についていま非常に問題だということを御説明しておられましたが、過去にも財政規模についての議論もいろいろございましたが、で、今後の財政規模の見通しと、また、国債発行の見通しと、それから国民総生産とのパーセントの関係についてお尋ねしたい。
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 これは傾向としてはそのとおり、一般行政費はそう云々と、公共事業費はこういうふうにというふうにおっしゃった、その傾向はよくわかりますが、問題は、この国債を発行していって、将来どこまで発行していくか。まあ昭和四十一年度、年度内にさえもできることなら減らすというお考えのように先ほど承りましたが、ましてや四十二年、四十三年、ふやしていくという、ふやさざるを得ないという見通しか。それとも四十一年度すら七千三百億は減らす可能性もできる…
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 それで、償還の期日がくるころには公債政策に頼らなくてもいいようになるかもしれないと、それは一つの見通しだと思いますが、そのころの発行額の累計はどのくらいにお考えでしょうか。
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 それはまあ見通しですから、はっきりしたことは言えないかもしれないし、また、無責任でも困るわけですが、前には、委員会で大蔵大臣は、四兆くらいだろうというような見通しも答弁なさったんじゃありませんか。
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 そこで、結局この七年後に五兆、六兆でおさまるかどうか。それは財政規模が拡大するという点では、いま四兆三千億がどこまで拡大していくか、また、国民総生産がどこまで伸びていくか、そういう点が問題になると思いますが、先ほどの大蔵大臣の御答弁で、一般行政費はそうふえるわけはないと言うけれども、一般行政費ですらなかなか減らない、規模が縮小するということは考えられない。ましてや公共事業も拡大していく、したがって、元利償還というものは、財…
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 ですから、そこで問題は、借り得になっちゃうわけですね、借り得に。借りたほうが得しちゃう。どうしてもこれから財政規模が拡大する。またこれから引き就いていろんな面からお尋ねをいたしますが、物価が上がる、ですから、いまお金を握っているほうが得しちゃう。国民が財産どころか、国債を持っている国民は、お金は政府に預けてある、それが政府は確かに事業を興こすけれども、これから財政は膨張するからいいんだと、また、物価も、四十一年度でさえ五・…
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 それは初めから、皆さんお金を預けなさい、政府は皆さんを犠牲にして事業を興こしますなんて、そうは言いませんよ。しかし、結果はそうなるんじゃありませんか、結果としては。
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 そこで、ないという見通しがなかなかわれわれとしては確信が持てないからいろいろと心配する点が出てくるわけです。で、とにかく以上通じて考えた場合に、その国債発行はこの不況下を脱出するためのやむを得ない方策なんだと、で、できることなら減らしたいし、また、いま四十一年度で発行した国債も、七年後に元利償還する——返す見通しもはっきり立たないから、それは借りかえの方法も考えているのだが、六、七年後には、要するにその償還する七年後ごろに…
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 ですから、ある条件があれば、ある種の公債を発行することは、これは全部何でもかんでも公債発行反対と言ってるわけじゃないのです。ただ、現在の経済界、日本の現状として、いま四十一年度で七千三百億の国債が発行されるにあたっての考えというものを言っているわけです。ですから、何といっても、いままでもこれは何回も論議されたことだからと思って言わなかったけれども、大蔵大臣は歯どめがしてあるんだというふうに言われますが、やはり国債を発行する…
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 そこで、財政規模が、先ほどお尋ねすることによって、相当拡大していく、また、過去の実績から見ても、財政規模は五年たてば倍くらいになってるわけです。ですから、いま七千億の借金しても、これから五年たてば半分の感じにしかなりませんじゃないですか、償還するときには。
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 どうも物価政策が最善じゃないように思うことは、これはあとでまた申し上げますが、要は、国債を発行するにあたっては、ただ安易に考えてやっているんじゃないとおっしゃいますけれども、それでは政府は安易の考えではないぞと、たとえばこれこれしかじかの冗費を節約してるんだとか、あるいは政府としてもこれだけの財政上の努力をしているんだとか、そういうものはそれではありませんか。
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 ですから、その景気回復のための公債発行となるからインフレの心配が出てくると思うのですよ。それから、また、いまの新しい機関は一切四十一年度は認めなかった、新しい機関の新設は認めなかったと言われますが、たとえば昭和三十九年度決算が参議院本会議に出されましたときに、公明党の二宮議員から質問しているのですが、このとき大蔵大臣はほかの用件でおられなかったのですが、非常に不当事項がふえる一方だ。昭和三十五年からの会計検査院の指摘した事…