小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小平芳平君 いろいろと藤田委員との間に質疑応答がありまして、いろいろ明らかにしていただいたわけでありますが、ちょっと私お聞きいたしたい点は、国庫補助を、いままでの厚生省の方針として、療養給付改善をした場合の財源は、四分の三は国庫補助をするから、残りの四分の一は当然料金改定なり、そういうことによってまかないなさいと、また、逆に言えば、保険料を改定をしなければ国庫補助は出せないというようないきさつになっていたのですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小平芳平君 ですから、したがって、ここで法律改正になって定率四割がきまっても、実際には四十三年一月一日から、ともかくそれまではこの法律改正によっても四割の国旗補助はもらえないというところができますか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小平芳平君 そういう点は先ほど来説明がありましたのでよろしいのです。明らかだと思うのですが、私がお尋ねしている京は、四割国庫補助がきまったけれども、現実には東京都の例ですね、東京都の例も先ほど来指摘されておられましたが、東京都の場合だったらいまのままだと、それじゃいつから四割国庫補助になりますか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小平芳平君 厚生大臣が選定をするという場合ですね、その場合に、東京都の場合ならば、家族七割を実施し、それから保険料値上げをすれば来年からの選定に入るだろう。それが保険料を値上げしなければ来年も選定に入らないだろう、そういうようなことにはなりませんか。要するに、そういうことにはならなくて、東京都が保険料値上げをするしないにかかわらず、これが適用されるのだ、選定の基準に入るのだというなら、それでよろしいわけですが。
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小平芳平君 要するに、東京都の場合もそうですし、そのほかの場合でも、保険料を値上げしなさい、そうすれば国庫補助があげられますと、保険料値上げしなければ国庫補助はあげませんというような、何となく国が地方議会なり地方の当局に保険料を値上げさせるように厚生省の方針で追い込んでいくんだというようなことはないということでよろしゅうございますね。 それから、次に、これもこの前にもちょっとお伺いしてお答えがあったのですが、滞納処分ということが今度は…
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小平芳平君 その公平を欠くという点はわかりますが、時あたかも不況下の物価高という、あるいは、また、国民所得が頭打ちの傾向にあるときに、また、地方財政が特にここ苦しくなっている段階でわざわざこういう改正が入ると、さあこの辺でまた滞納処分ということで強圧的な、あるいは強硬な滞納整理が特別に始まるのじゃないかというふうな感じを受けるおそれがありますのでお尋ねしているのですが、そういうことはよろしゅうございますか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小平芳平君 あと一点で終わりたいと思いますが、今度の改正によりまして、国庫負担四割、それで保険料が三割、それから、家族七割給付が実現した場合に本人負担が三割、こういうふうになると思います。それでお尋ねしたい点は、まず、問題は、被保険者の一人当たりの療養給付費、あるいは一人当たりの保険料、これは厚生省からいただいた資料で見ましても、過去五年間に倍以上になっているように思いますが、それでよろしゅうございますか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小平芳平君 そこで、大臣から私ども非常に熱意を持って事を処してきたんだ、また、今後も処していくんだというお話でございましたが、問題は、家族が七割給付になっても、その先ほど医療費そのものがどんどん上がっていきますと、そこで低所得階層の人たちは、またその面から医者にかかるのが非常に困難になってしまう。せっかく七割給付になったからには、国家も四割補助しますが、保険料も若干上げます、七割給付になったから、本人負担は、かりにいままで千円のところ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 先ほど来いろいろ御質問がありまして、御答弁の過程で私またお尋ねしたいと思いますことは、第一に、失業保険の被保険者数を昭和三十五年以降くらいでお願いしたいと思います。
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 予算上でけっこうだと思いますが、四十年、四十一年についてもおわかりでしたら。
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 結局、森委員からもいろいろ御指一摘があった点は、こうした失業保険、特に日雇い労働者並びにその日雇いの失業保険を受ける人たちの労働条件というものが非常に悪い、また、雇用も不安定であるということが、言えるわけです。したがって、経済の成長に件って、経済の成長と雇用問題についても午前中もいろいろお話があったのでありますが、経済の成長に伴って、このような労働条件の悪い人たも、あるいは雇用の不安定な人たちが、どれだけ経済成長の中で労働…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 常用は伸びたが、日雇いは横ばいだからあまり安定はしていない、そういうことじゃないですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 ですから、日雇いの形態が減っていけば安定する傾向になってきたということが言えると思うのですが、減っていないように思うのですがね。それから、また、先ほど昭和四十一年一月は四十一万というふうに御答弁されましたが、ずっと三十八年四十六万、三十九年が四十八万、そこで四十年が四十四万、四十一年が四十六万というふうな数字になっておりませんですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 結局四十一年、また、四十二年、四十三年と、労働省の見通しとしては、失業保険の日雇いの失保を受ける人たちは減る傾向にあるということが言えるわけですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 先ほどの出かせぎの労働者の問題等も若干関係するのですが、農村に下請工場ができる、その下請工場にちょっとした内職程度で働きに行くその人たちがやはりその日雇いという形態で、仕事は同じようにやりながらも、そうした日雇いという不安定な労働者でしかあり得ないというような問題をしばしば聞くわけです。ですから、私もこの総合的な調査や統計をとって見たわけじゃありませんので、一がいに言えないと思いますが、まだまだこの日雇いに関する問題点が非…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 それでは、この失対事業の方々がここ数年にわたって減る傾向かふえる傾向か、どのような傾向をたどっているかというような点についてはいかがですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 そこで、先ほどの被保険者が三十五、六年に比べて今日では相当減ってきているということは、この失対事業をやめてほかへ行った人たちですね、それが大きな原因になっているのじゃないでしょうか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 そうしますと、そのほかの失対事業の問題は、昭和二十八年の失対二法の改正、あれも相当強硬な強引な改正が国会で成立してしまったわけですが、このことが原因で日雇い労働者が減ったということは、そのほかの大多数の日雇い労働者は横ばいできている、また、全体として見た場合は、横ばいだということは、失対事業で減った人だけほかがふえているということにもなりませんか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 それは、その被保険者は失対事業で減った人たち以上にほかの人たちも減っているように数字がありますが、先ほどの昭和三十四年と三十九年と比べて横ばいだということは、失対で減った分はほかでふえていることになりませんか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 この問題はこのくらいにいたしますが、私の申し上げたいことは、一方では日雇い労働者が減る、減るというよりも、むしろ法律上減らされたというような面もあるし、また、一方では、かえって日雇い労働者がふえるような企業の形態も起きつつあるのではないかというような点、それから、もっと私の申し上げたいことは、こうした日雇失業者保険のこの保険を受ける人たちの非常に困難な生活環境、不安定な雇用という、この点については先ほど来もいろいろ指摘され…