小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 その数はわかりませんか。大体おおよその見当は。
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 私も詳細な資料を持っているわけじゃないですが、ただ、おおよそのことで申し上げておるだけですが、とにかく七十一万から八十一万では相当落ちる人が出てくるというのですよ、ある見方によれば。これがもう少し九十万とか百万となればともかく、せっかく去年まではもらっていたけれども、ことしからはもらえなくなったという人ができるのじゃなかろうか。それで、将来の問題としては、こういう制限をもっと大幅に緩和する方向でいっていただきたいことと、そ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 それで、婦人団体等を使ってやっているという簡単な御答弁ですけれども、それが現状としてうまくいっているかどうか、将来検討する必要があるかどうか。それから、また、大都市では、市で専門の職員を置いて集めて歩いた場合に、非常に事務費が足りないというわけですね。ほんの三割か四割か、そのくらいの金額しか手数料にならない、あとは赤字になっちゃうというような報告もありますが、いかがですか、現状は。
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 検認率というのは。
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 私は、たいへん時間もおそいので、大臣にお尋ねしたいと思いますことは、いまの部長さんのお話ですと、市町村では手数料だけでは足りないわけですね、要するにその一人の職員がその保険料を集めて歩いて、それで三%の手数料で足りるかというと、それはもう市町村の持ち出しになるわけです。それが現状だということを部長さんからお話があったわけですが、私の聞いたところでは、もっと、事務費が足りないようなことを聞いているのですが、そこで、また話が最…
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 これで私は終わりにいたしますが、先ほど森委員の質問に対する大臣の御答弁の中に、国民年金は必ずしも所得保障というわけにもいかないみたいなお話がございましたが、結局いま大臣がおっしゃったように、国民年金が所得保障の有力な柱として発展していくのだということで私は了解いたします。 そこで、これも先ほど来、大臣からお話がありましたのですが、やはり長期間にわたって積み立てをしていきますので、スライド制の問題ですが、ここで長い間積み立て…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小平芳平君 私がお尋ねしたい点は、重度精薄扶養手当の問題と、それから児童扶養手当法との関係についてお尋ねしたかったわけですが、先ほどの森委員との質疑応答の中に、大臣から今後の基本的なお考えについての御答弁がありましたので、その点は私は了解いたしまして、それで、あと二、三の点を念のためにお尋ねしたいのですが、まず、第一に、私ども部外者であり、また、たいへん不勉強で申しわけないのですが、どうしてこういう児童扶養手当法と重度精神薄弱児扶養手…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小平芳平君 そういう考え方で、全く同じようなものが運営されてきた。ところで、介護手当的なものといいますけれども、実際においては施設へ入ったほうがいい、実際には重度の精薄、あるいは重症心身障害というような場合は、ほとんどしかるべき施設へ入ってめんどうみてもらいたい、家族も希望しており、また、国の政策としても介護手当というものも一つの行き方ではありますが、基本的には、やはり施設をもっとふやし、施設へ希望者は入れるようにしてあげるということ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小平芳平君 したがって、この手当は当然にといいますか、第一義的には国が施設をつくってめんどうをみます。しかし、施設が間に合わない、そういう場合に、まあ全部が全部きょうあすすぐ施設へ入ることができない、実際問題として。したがって、やむを得ず介護手当を差し上げて自宅で療養してもらうというふうな行き方じゃないのですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小平芳平君 したがって、大臣のおっしゃる意味はよくわかりましたが、したがって、施設でめんどうをみてあげられない、また、中には実際問題として、ある家庭ではどうしても家庭でめんどうをみたいのだという人もあるとは思いますが、大体は施設へごやっかいになりたいのだが、施設がなくて困っておるのだと、そういうような家庭に対して千二百円、あるいは今度千四百円にするという、これは非常に少ないと先ほども指摘されておりましたが、何かやはりそうした施設をつく…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小平芳平君 ですから、それは確かに児童扶養手当と額をそろえて上げようとすれば千四百円になるわけです。しかし、先ほど来のずっと大臣の御答弁をお聞きしてきますと、決して児童扶養手当と同じ性格のものではないのだ、これこれしかじかのものなんだという点からすれば、ここでもって国民年金のほうや、また、児童扶養手当のほうと金額を合わせる必要は全然ないわけであります。全然別個の家庭在宅のこうした重度精薄、あるいは重症、心身障害の子供さんを持っている家…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小平芳平君 まあ大体私の申し上げたい点もおわかりになっていただけると思うのですが、そのくらいにしまして、次に、この障害の範囲についてですが、重度精神薄弱児のほかに重症心身障害児、それから重度肢体不自由児、それぞれ範囲を拡大していくと、大体該当する人数がこの三つでよろしいかどうか。それで、大体この三つでよろしい場合に、該当する人数はどのくらいになるかということ、というのは、現在どのくらいふえるかとこういうような見通しについてはいかがでご…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小平芳平君 そうしますと、いままでは精薄児が一万人、今度一万三千人、このほかに身体不自由児は六千人程度ですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小平芳平君 それで、その手当を支給する場合は、両方とも全く同じ条件で、それから、また、施設へ入った場合はどうするかとか、あるいは、また、別表でこういうような、何ですか、不自由の状態ですか、別表ができておりますが、そういうような判定のしかたとか、それはどこでおきめになるかというような運用面についてちょっとお尋ねしたい。
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小平芳平君 そこで、こういうように範囲を広げた場合、もよりのお医者さんで証明書をもらえばいいといいますが、そこでもって問題が起きるのですよ。問題が起きやすいわけですが、それで、そういう点について不満があったり苦情があったりした場合、それはいかがでしょう。
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小平芳平君 それは普通の場合は法律に定められているとおりにやればよろしいのであって、それから、今回も、法律に定められてある手続があるにしても、とにかく急にふえるわけでしょう、大体倍近い人が。ですから、そこでもってまたいままでの精薄児という一つの考えの中から、身体障害という、肢体不自由という別個の考え方のものが約倍にふえるわけですから、それについて特にお考えがありませんかというのです。
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小平芳平君 大臣はお急ぎのようですから、大臣にひとつ念のためにお尋ねをしておきたいと思いますのは、やはりこうした問題は、最終的に国がこれに応じて手当を支給する場合、あるいは施設をつくり、あるいは施設を運営されていく、あらゆる場合に国が責任を持ってやっていくということを根本原則にしていくのがあるべき姿じゃないかと思うのですが、ということは、やはりそれはいろいろな形でいろいろな団体もありますし、また、施設もありますししますけれども、何とい…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小平芳平君 あと一つだけ局長にお尋ねいたしますが、別表についてですけれども、先ほどそういう心配はない、こうした児童扶養手当の場合でも、いろいろなそういうことはやりつけているから心配はないというふうに言われましたから、心配なく運用できればそれで私もけっこうだと思うわけですが、こうした今回の、たとえば特別児童扶養手当ですね、今回の別表は、これは大体何を基準にしておきめになったか、法律にいろいろなこういう基準が出ているようで、私どもしろうと…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小平芳平君 そうしますと、国民年金の運用と同じようような運用になっているわけですね、結局。こうした別表は国民年金と全然同じですか。それで、どうしていろいろなふうにちょっと別表を変えたものをたくさんつくるかということについて、なるべくこれは同じでいけるなら同じもののほうがしろうとはわかりやすいわけですが、やはりそれぞれ少しずつ変えたものの別表をたくさんつくらなくちゃならないものかどうか、その点は。
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 午前中もだいぶお話が出ておりました、名古屋市で注射液を間違って予防注射したというこの点について、防疫行政の問題点について若干お尋ねしたいと思います。 初めにお尋ねしたい点は、こうしたワクチンの保管の義務はどのようになっているかということであります。国民は強制的にワクチンの接種をさせられるのです。そうした強制される国民の側から見れば、安全を確保するための十分なる処置があらかじめきめられていなければ、国民の不安は増大し、節一に…