小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 私がお尋ねしたい点は、赤痢やチフスの集団発生についてお尋ねしたいのであります。 最近は、今年に入ってから特に赤痢、チフス等が集団発生して、その発生の状況についてもしばしば報告されております。特に私は、ここでは時間も限られておりますので、私はいまここで一つの観点からお尋ねしたいのですが、それはこのような集団発生の状況についてまずお尋ねしたい点と、それから、特にきょう重点的にお聞きしたい点は、原因を追及していくということが非常…
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 その辺が非常に問題だと思うのでして、結局いまの局長の御説明だと、水系、食品系は減っている、接触がふえているというように言っておられますが、実際上わからないままに終わっているのじゃないか。それで、はっきりこれが原因だとわかれば、まさか集団赤痢が発生した、そうすると、それこそ百人、二百人、三百人もの人が病院に入院して隔離される。どんな災害にしても交通事故にしても、そういう何百人の人が集団で入院しなければならない大事件になるわけ…
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 どうも非常に抽象的で、話がよくわかりませんので、いま私のほうから具体的に申し上げます。 それは静岡県の清水市の集団赤痢のときの例を取り上げて申し上げますが、四月上旬に但沼地区というところで集団赤痢百十二人というものが発生した。そのとき新聞には、これは簡易水道が原因だろうというふうに報道されした。けれども、じゃあ県なり市なりで聞いてみると、いや、それはそういううわさがあっただけで、公式には不明なんだというふうに言っておられま…
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 管理に対する御意見は非常に私も同感の面があるのですが、そこへいく前に、もう少し問題があるわけですが、第一に、非常に多いという飲料として不適格ですか、あるいは不合格という、保健所が検査した結果、そういう不適格、不合格というのが非常に多いという、それはどのくらいあるのですか。
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 そこで、問題があるという一五・七%の内容は、全部これを言っていただくわけにはもちろんいかないと思うのですが、で、私が、やはりいま持っておりますのは、さっき申し上げました清水市の例でありますが、これは清水市の市営住宅があるわけです。百七十戸の市営住宅が使っている簡易水道を保健所が検査した結果、どういう結果を出しているか。まず、去年の七月二日には、局長がおっしゃいましたように、三回にわたって検査をしておりますが、去年の七月二日…
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 ですから、私も簡易水道だと言っているのではないのですよ。無届けの専用水道だと。ところで、私が言っていることは、保健所は、これは不合格ですよときめて、局長はいまずいぶん厳正とか、はなはだ遺憾であるというようにおっしゃるけれども、それは一体だれに対して言っているかを聞きたいわけです。一体局長が、遺憾である、厳正にせよということをだれに言うべきか、私に言われても困るわけです。実際問題として、そこの百七十戸に人が住んでいる。その住…
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 それじゃあ大臣にお尋ねしますが、いま局長が結論として、各市町村ですか府県ですか、あまりはっきりしませんでしたけれども、この文化村の集団赤痢の場合は、これはまあ新聞ですが、業者を書類送検、水道の管理に過失、集団赤痢で水道管理者が刑事責任を問われたのは、昨年五月、愛媛県で一件あったが、今度のような大規模なものは初めてというような新聞報道がありますが、この場合は久米川文化村ですね、この集団赤痢が水道管理者に過失があったと断定して…
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 そこで、大臣から御答弁いただきましたので、総括的に私は最後にお尋ねしておきたいと思いますが、まあそれは市の責任であると、弁明の余地はないということで責任ははっきりいたしますが、今後そういうことを起こさないために、今後そういうことが起きないためには、そういう住宅団地をつくる場合には、たとえば共同浄化槽を必ずつくるとか、下水道、上水道を必ずしくとか、そういう行政上の措置が必要だと思うのです。で、まあこれに対して一般的に厚生省と…
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 大臣に、最後にお願いと、また、お尋ねをしたい点は、やはりいま申し上げるような問題を、確かに建設省は建設省として、あるいはこういった地方公共団体に対して、自治省は自治省として、いろいろな立場で行政指導しますということを言いますけれども、実際上、たとえば公営住宅にしても、三十八年に建てたもの、三十九年に建てたもの、四十年に建てたものというくらいに、もう大体建設戸数を合わせるのが精一ぱいのようなそういう面もあるわけですね、現実に…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 私も、総理府に対して要求しておりませんでしたので、いろいろ申し上げませんけれども、あまりにも、要は政府が災害に対する一貫した対策というものがないので、いつもいつも災害の委員会のたびにいまのようなことが繰り返されている、これが現状ではないかと思うのですが、したがって、当委員会としても、また必ず基本問題についてやっていただきたいと私は念願しておるものです。 一つだけ総理府にお尋ねしますが、現に起きた災害に対してすら、いまのよう…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 ですから、そういう説明は私がやったわけですから、私の言っていることは、基本法ができた、基本計画もできた、しかし、だれがその基本計画を、基本計画どおりいっているかどうかということを、だれが見ているかということなんです。 それは長官にまた次の機会にお尋ねすることといたしますが、もとより先ほど政務次官がおっしゃった緊急という問題もありますが、しかし、基本計画がいくらできても、統一的に政府がそれを運用するという面が皆無だというのが…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 そこで、九兆六千億が必要だというふうな考えのもとに、現在の計画が一兆一千億とすれば、相当これで追いかけていかなければ、なかなか、ちょっとした雨が降ってももう災害が起きるということが続くわけでありますね。そこで、緊急に災害対策を立てて、それで治水事業を実施しなければならないという観点からして、以下具体的に今度の災害の二、三の点についてお尋ねをいたします。 まず第一に、東京都の中小河川の緊急三カ年計画というものがあって、これで…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 そうしますと、いまの局長の説明だと、百四十億がほぼ七割ですか、できたといいますが、新聞には残念ながら進行度は四割となっておりますが、それは新聞の間違いですか。 次のもう一つの点は、国が百四十億に対してどれだけの補助をしたかという点についてはいかがですか。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 ですから、現在は四十%程度と。したがって、緊急にこれはやらなきゃならない工事だと思いますね。で、三カ年計画といえば、三十九、四十、四十一で終わるという計画でしょうが、それが七割しかできないということは、あと三割残るわけです。また、国が三十七億何がしというのは、少ないんじゃないですか。もっと国が力を入れて、それで緊急に計画を完了するというようなことはできませんか。それはまた、そうしなければならないのじゃないですか、実際に。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 局長はそうかもしれませんが、次官はいかがでしょうか。要は二分の一負担ですね、国が。それを四分の三負担するようになったと、河川法改正で。それで百四十億のうち三十七億国が負担したということでは、これでは国で十分負担しているという計算が出そうにないように思うのですが、いろいろな複雑な計算があるようで私はよくわかりませんけれども、実際上三十七億で国はもう十分なんだ、あとは都がぼやぼやしているから浸水するのだ、一体そういうことになる…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 中小河川につきましてはこの程度にいたしますが、私は東京都だからよけい金を出せと言っているのではない。ただ国の補助はこれで十分なのかどうかということをさっきからちょっと聞いているだけであって、それでとにかく申し上げていることは、緊急に——人口の密集地帯ですから、特に緊急にやる必要がある。これは当然のことと思う、常識であろうと思う。 次に、荒川放水路あるいは中川の提防は、改修ができている部分とまだ完成していない部分とあるように…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 私がお尋ねしている点は、今回の出水で、これでよかったかどうかということをお聞きしているのではなくて、だいぶかさ上げ工事が進んでいるのを拝見しましたし、一部まだ改修工事が進まないために、非常な軟弱な、また堤防の低い部分があるように見られますが、それは専門家が見てこれで十分だというのかどうか。特にたとえば名古屋の場合は、伊勢湾台風の高潮の経験からして非常に工事が進んでいるように見受けますが、東京の場合そういう点がおくれているん…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 局長よく現場をごらんになっていらっしゃるかどうか、ちょっと私と話が合わないように思いますが、とにかく内水が原因で——今回も相当内水が原因かもしれませんが、今回も相当水がついている部分があるわけですから、ですから緊急に堤防の軟弱な部分は改修するとか、あるいは現に増水したら堤防が決壊するんじゃないかというふうに、しろうとが見てもひやひやする部分があるわけです。そういう点についての事業をすみやかに行なうように私は要望したいんです…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 何だか全然意味が通じないですよ、局長、それでは。初めは現在のところ掘さくを重点にして工事をやっているというように言われて、それで実際問題として掘さくをどこをやっておりますか。それで最後には、掘さくについては現在目下検討中、副知事が来るようになっているというようにおっしゃる。ですから、実情としては堤防がだいぶできましたが、上流とはいいますが、まだ鶴見区内にも堤防のないところがあって、ここがはんらんするわけです。それからまた、…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 検討中検討中でなくて、緊急にお願いしたいと思うのですがね。緊急やるのが当然の——とにかく主要な東海道あるいは一級国道がストップするということは大きな問題ですから、また人口の密集地帯でもありますから、やるべき事業であろうと、こう思うわけです。 それから次に、同じく鶴見川の堤防がだいぶできましても、国鉄あるいは私鉄の鉄橋が低いためにそこから浸水するんですね、いつも。そこから住宅地に水があふれてくるわけです。こういう点はどうです…