小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 建設大臣のほう、いま説明された二種は、かりに道路照明で見ますと、四十一年、四十二年プラスして四五%になっておりませんか。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 そうするとこの資料と違いますがね。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 予算委員会で配られた資料ですよ、これは、今度。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 じゃ、その正確な資料を出してください、あとでね。 それで次に、交通安全施設は歩道ですね、あるいは歩道橋、あるいは道路照明、こういうものが歩行者を守るための設備として非常に大事なわけなんですが、特に建設省としてはどういう方面に重点を置いておやりになるか。これも建設省の指示で七大都市などに通達をして、それで交通安全施設を一日も早くつくれという通達を出したということが報道されておりますが、これは七大都市の通達もさることながら、大…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 ですから、たとえば一号線とか四号線とか、四号線などは死号線と言うそうですけれども、そういう危険なところに対してのお考えをお聞きしているのです。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 交通安全施設の整備計画が、どうも出された資料と違うというようなことで、あまりはっきりしませんけれども、そこで総理府の対策本部長の総務長官にお尋ねいたしますが、こういうような交通安全関係が非常に各省にまたがっておりまして、それで計画が予定どおり進んでいるものかどうか、あるいはそれだけの計画ができたら、どのような安全性が保てるか、そういう点についてまとめていらっしゃるかどうかですね、あるいは対策本部としては、どういう活動をして…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 そこでちょっと具体的に、これは各省大臣に全部お尋ねすべきことかもしれませんが、対策本部長さんにお尋ねいたしますが、国としては、そのように総合的に対策本部を持っておりますが、地方公共団体はそれを持っているかどうか、あるいは持っていない場合には、どういうような総合対策のお考えがあるか、それが一つです。 それから次に実際交通事故が起きた場合に、交通相談ですね、まあいろいろな相談です。被害者、加害者とも相談する先がいまなくて困るわ…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 いまの点は、よく困っている人が利用できるように、相談しやすいようにということの趣旨で申し上げたわけですので、御検討願いたいと思います。 それで次に、交通問題は自動車対人の問題がいま盛んに大事な問題となっているわけですけれども、やがては今度は自動車対自動車の問題ですね、これについて通産大臣、日本の自動車がいまのようなままの構造や性能で輸出ができなくなりはしないか。要するに外国では自動車対自動車の安全性というものが非常な大事な…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 次に、道路整備について御質問いたしますが、道路整備新五ヵ年計画というものを提案しておられますが、これについて御説明を簡単にお願いしたいことと、この道路整備新五カ年計画六兆六千億によって、どの程度の道路整備が見込まれるかという点についてお尋ねいたします。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 建設大臣にお尋ねいたしますが、はっきりなっていなければなってないでやむを得ませんが、いま具体的に高速道路建設についてございましたが、そこで、いま問題になっております関門ですね、関門の架橋、あるいは本州と四国の連絡の架橋、こういうものはどの程度の見通しでおやりになるか。 それからまた第二には、中央道が富士吉田までできた場合、それから先の計画、それについてです。 それから次には、都内の交通麻痺ですね、都内の交通麻痺は、高速道路…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 この交通麻痺の問題は非常に重大な問題だと思いますので、ひとつ検討もされ、早く具体案を、それこそ総合的に立てなければ、ただもうこういう道路をつくるだけで済むかどうかという問題もあると思いますので、お願いしたいと思います。 次に、この六兆六千億の財源についてですが、これは建設大臣と大蔵大臣にお尋ねいたしますが、この財源は、一般財源によってですね、四十二年の用にまかなっていかれるお考えか、あるいはガソリン税等の値上げあるいは道路…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 それが具体化された場合ですね、ガソリン税値上げみたいなことはおやりにならない、そういうことはわかりませんか。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 労働大臣、たいへんお待たせいたしまして恐縮でしたが、最後に、労働省としましていろいろお尋ねしたい点はありましたのですが、一つだけ、産業安全あるいは安全衛生のための施設をつくる場合ですね、これについて、工場などで施設をつくる場合に、奨励金とか減税とか免税とか、そういう点についてどのようになっているか。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 大蔵省のほうへは、労働省のほうからそういう産業安全、安全衛生のための施設についての問題について、減税、免税の措置の申し入れがありますか。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 ですから、五つそうなっておりますが、ここでもって労働大臣にお願いしたいことは、いま公害の問題でも、公害のためのいろいろな施設をつくる場合には、減税、免税措置その他公害のための公庫、お金を貸してくれるところまでできているわけですが、ここでもって産業安全、安全衛生についても、そういう点をもっと幅広く強力に進めていかれなくちゃならないんではないか。先ほどの交通事故の問題でもありますけれども、しかしまた、産業の安全確保のために人命…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 関連。父兄負担の問題で大蔵大臣、ちょっとほかに問題がいくようですから…。 午前中の問題が、総理と大蔵大臣と違う点はよくわかりましたので、その点と、いま多田さんの質問されている点とは全然違うと思うんですけれどもね。といいますのは、義務教育に対して父兄が実際に、講堂建設とか、プール建設とか、そういう点でもって寄付をつのられるわけです。ですからこういう寄付が、一方では、税金の場合は、いろいろな意味で、税法に従って税金が徴収される…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 それもありますけれども、その前段に、現にその父兄がお金を取られるわけです、寄付金を。ですから、それは学校でいろいろな名目で、要するにPTAのほうから、その地域の一戸当たり幾らとか、学校へ通っている子供は幾らとか、子供のあるうちは幾らとか、場合が非常にいろいろあって一概に言えないのですけれども、要するにそういう父兄負担ですね、子供さんが学校へ通うために父兄が負担するお金です。こういうものは、講堂なら講堂は公費で建てれば、父兄…
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 いま両委員から御質問のとおりに私もまた思っておるのですが、結局、何もやっていないわけじゃなくて、通産省としても、建設省としても、厚生省としても、農林省としても、やってはおります。やってはおりますが、公害対策の現状というものがなお調査研究の段階であって、実際に公害をどれだけ防止していくかというところに、なかなか進みがたいのが現状であって、調査研究からさらに公害を防止するところまでいっている施設等もありまするけれども、事業等も…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○小平芳平君 私がお尋ねしたい点は、身体障害者の問題について、初めに基本的な考え方について、政府の特に重点施策いかんについてお尋ねしたい。また、若干の具体的な問題についてもお尋ねしたいわけであります。 で、身体障害者の問題について、昭和四十二年度予算を編成するにあたって、厚生省の基本的な構想としまして、四十二年度の重点施策の中に身体障害者対策を厚生省としてお考えになっていらっしゃるかどうか。まあお聞きするところでは、老人問題は重点施策と…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○小平芳平君 去年の九月ごろの厚生省の発表、また、特に橋本官房長官が積極的に支持をしているとかというような、非常に身障児対策の推進とか、心身障害者の村の設置を目ざして研究会を持つとかということが発表になり、報道されておりました。それで、その点についていま厚生大臣からお話があったように思いますが、やはり重点的にやっていくということ、そこで、具体的に今後どのような期待が持てるか。やはり国立村の建設、その他審議会の答申を待ってとおっしゃってお…