小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 これはひとつ検討を願うことにしまして、いま政務次官が言われたように、ある程度昔の徒弟制度じゃ困るのですが、技術を覚えるということは、やはり店で実際には覚えているのだということもあると思うのですが、しかし、表面上の制度は、そういうことを考慮に入れないで、学校と実地訓練と試験ということになっているわけです。その辺の近代的な制度と、しかも、そうした技術の内容というものをどう両方とも向上させていくかということが大事な点だと思います…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 私は、時間もおそくなりますので、一点だけ伺います。 このマッサージの学校に通っておる人たちが、学校へ入っていて仕事ができるかどうかということですよね。これは保健所のほうで、よく学校卒業して免許を持っていなければやってはいけないというふうにきびしく言ったり、また、そこでもっていろいろ業者との話し合いで、無資格者はいけないけれども、学生ならばいいというふうになったり、そういうような点に問題があるのじゃないかと思うのですが、この…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 そういう取り消しというものもあったでしょうが、先ほどのやはりマッサージの養成施設の場合も、材料費とか校友会費とか、いろいろかかるわけです。そういう点について、ただ自由に放任しておいてもいいものかどうか。先ほど来理容師、美容師のことで申し上げたような、授業料なら授業料、材料費なら材料費、そういうものもやはりどこかで監督をやってくれないと、法律でこの学校に入れときめておいて、あとは学校まかせというわけにはいかないと思うのですが…
第55回 参議院 本会議 第12号
○小平芳平君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和四十二年度予算三案に対し、反対の討論をいたすものであります。 まず、反対の根本的な理由としまして、本予算案の基本的な性格を批判せざるを得ないのであります。わが国の経済は、昨年来の景気上昇に続いて、かなり早い速度で上昇に向かっております。この上昇は、すでに政府の経済見通しの一三・四%を上回ることは確実とみられております。そして一部には景気の過熱すら心配されている…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○小平芳平君 関連。総理大臣に伺いますが、鈴木厚生大臣のころから、児童手当は四十三年を目途に検討を進めるということは、もうしばしば答弁も発言もありましたように私は記憶をしておりますが、そこでまた、衆議院の予算委員会で、先ほど総理が読み上げられましたんですが、確かに鈴木前厚生大臣は四十三年ということも言ったし、また、総理も、そのときの御答弁では、四十三年を目途に各方面で検討をしている最中であるというふうに答えられまして、そのあと、四十三年…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小平芳平君 それではいまの質問の続きといたしまして、鈴木委員のいま質問なさったことについては、私も関係しているので、一言だけお聞きしておきたいと思います。 建設省関係の予算はきょうの大臣の御説明でも七千二百億からの予算でありまして、しかも、建設省関係の予算というものは、きょうの分科会を通じてお聞きになっても、ごみ焼却場一つにしましても、これは時と所によって、それこそ地域住民にとっては頭をかかえる、寝るにも寝れない心配な問題でもあるし、…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小平芳平君 先ほど確かに大臣が力を入れて研究するというふうに言われましたけれども、今後の方針としまして、至急にいままでの補助事業でいくか、それとも直轄でいくか、この点はいかがでしょうか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小平芳平君 それは要するに先ほどの鈴木委員に対するお答えにつきましても、国が積極的に乗り出そうという、そういう態度か、それとも県のほうの動きに対して、じゃ補助をつけていこうという、そういう動きか、その辺がまず第一に問題であろうと思います。国がそうした普通の、局長先ほども説明されたように、砂防事業とは違うと思うのです。ですから現にどういう構造かしろうとでわかりませんけれども、現に常時くずれておる。しかもああした山の高いところのそういうも…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小平芳平君 局長さんはそのように、必要があれば専門家を呼んでという形にしかおっしゃれないかもしれませんけれども、これは大臣、いままでも全然国が無関心でいたわけじゃないですよ。これはいまの御説明のように、農林省といい、建設省といい、それに当たる予算はもう組んでやってきているわけです。ただ、私がここで特に申し上げていることは、いままでと同じ程度の国の関与のしかたではどうにもこうにもならない段階で、しかもそれは地域住民の先ほど説明したような…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小平芳平君 大臣の御答弁を信じまして、ぜひそのようにお願いしたいと思うわけでございます。それはいま局長さんはあまり詳しく説明してくれませんけれども、実際ものすごくくずれているところを指一本でちょっと押えておるみたいなものじゃないかと思うのです。現状の工事というものはとてもこれだけの過去の工事によってとまるなどという簡単なものじゃない現実のように私たちも思いますので、いまの大臣の御所信に沿ってひとつ建設省もしっかりお願いしたいと思います…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小平芳平君 八千五百億という大きな計画であります。しかし、まあこれがそれぞれの実際の治水事業になった場合には、またここにいろいろな進みぐあいがあると思うのですが、私がいま持っておりますのは、東京都の場合ですね。東京都の場合は、河川改修がさっぱり行なわれていない。豪雨の予報が出ているのに、緊急三カ年計画が切れたというのに、実際に着工しているところは平均三〇%にも満たない状況だ。ですから、いまの局長さんの説明だと、全国的には実質的な事業も…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小平芳平君 いま局長の御説明の補助事業五十六億となりますと、単独が九十億程度と思いますが、この進みぐあいは、実際問題としてこの緊急三カ年計画でどの程度進んだかということを、補助と単独に分けていまお答えできましたら……。 それからもう一つ、新しい五カ年計画ですか、これはただ範囲を広くしたわけでしょうか、改修延長も相当長くなっているようですが。そこでもって問題は、私が申し上げるまでもなく大事なことは、工場、人家の密集地区で計画するというこ…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小平芳平君 進みぐあいですよ。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小平芳平君 この点については、大臣も全く御同感だと思いますが、要は、私がここで指摘するまでもなく、いま東京都の例を一つ指摘したわけですが、そのほか同じようなことをここで繰り返しても、結局、結論は同じことですので申し上げませんが、治水事業の場合、とにかく平時はほとんど気にかけていないわけですけれども、いざ集中豪雨だ、さあ台風だということになれば、もう大問題になるわけです。少なくとも、五カ年計画を立て、三カ年計画を立て、むしろ計画を上回る…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小平芳平君 次は、今度は道路関係について、やはり同じように、道路関係五カ年計画、第五次道路整備五カ年計画の資料をいただいておりますが、ここでもって六兆六千億というものを目標として出された考えですね。これは、一々、ここの高速道路をつくるのに幾らかかる、この舗装をするのに幾らかかるということを、ずっと積み上げて六兆六千億になったというわけでもないのじゃないかと思いますが、かといって、全くの目見当で六兆六千億を打ち出されたわけでもなかろうと…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小平芳平君 そこで、そういうふうに検討作業をして、こうした事業計画ができるということは、当然そういうふうになると思うのですが、いまたとえば御説明の七兆三千億を六兆六千億にどうして削ったか。それは、削ったならば、それじゃどことどこを削ったというふうになるわけですか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小平芳平君 ずいぶんむずかしい説明をなさいますけれども、いろいろと計画についてはよくわかりましたが、結局、ただ金さえあれば何とかなるという問題でもないし、これは、技術的な問題、あるいは資材の問題、用地買収の問題、いろいろなことが重なり合ってくるとは思います。 そこで、時間もおそくなりますので、ここでもって具体的な一、二の問題をお尋ねいたしたいのですが、いまの御説明でも、東名高速、中央道はもうできますと。かりに東海道のほうを見ますと、東…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小平芳平君 大体、私もそのような考えを感じているわけですが、それで特に現在の東海道一号線というものは、わざわざ沿道の沼津とか、清水、静岡、そのほかずっと町のどまん中を通らなければならないというふうになっちゃったわけですけれども、やはりバイパスを考えていかなくてはならないと思います。 ところで、もう一つ、先ほども申し上げましたように、第二東海道線として国道を一本つくってはどうかということが一つと、それからもう一つは、東海道と中央道を結ぶ…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小平芳平君 いまの御答弁で私も了解いたします。それで、インターとインターを結ぶ線は将来の検討で、差しあたりいま混雑しておるところを打解するバイパスが必要だというふうに考えます。 そこで、時間がたいへんにおそくなりますので、別の問題でありますが、住宅関係で、新聞で私も見ただけですが、ベルギーで百貨店の火事があって、それで死者が二百六十人というふうなことが伝えられております。こういう点については、まあ外国のことですから、建設省でいますぐ、…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小平芳平君 それで、いまの御説明に対しまして、これが厳格に守られているかどうかということが一つです。建設省としては、いま局長が最後におっしゃいましたが、竣工したときは検査をしますけれども、それが今度は維持管理についてはもう建設省としてはタッチしていらっしゃらないのかどうか、今後タッチしていかれるかどうか。 それから消防庁、いまのような点について、こうした厳格な構造についての規定があるのに対して、実際問題として消防の観点からこのとおり守…