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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1967/07/13

第55回 参議院 社会労働委員会 第23号

○小平芳平君 ですから、もう少し具体的に、ほんとうはこの雇用促進事業団の全体を説明したパンフレット、あるいは解説みたいなものをいただけるといいと思うのですが、ちょっとそういうのを私持っていないので、いろいろなこの面の事業が法律ではうたわれているわけですが、概要についてはこの前いただいた資料にも出ているわけですが、この事業団そのものがどういう面の、住宅専門でいくというようなことはあり得ないことだし、貨し付け金専門でいくということも考えられ…

公明党1967/07/13

第55回 参議院 社会労働委員会 第23号

○小平芳平君 よくわかりました。それで、結局私が申し上げたいと思いましたことも、離職者が生じた、さあこの生じた離職者に対してこういうふうにお世話しよう、ああいうふうにあっせんしよう、それがいま緊急大事なことでありますとともに、もう一つは、いま大臣が御説明なさったような労働者の福祉向上という、要するに雇用促進ということ、もう一つは、労働者の福祉を向上していくという面に大いにこれからも発展していっていただきたい。職業訓練にしましても、その辺…

公明党1967/07/04

第55回 参議院 社会労働委員会 第20号

○小平芳平君 ただいま議題となりました身体障害者福祉法等の一部を改正する法律案の提案の理由について説明申し上げます。 わが国の身体障害者に対する援護対策はきわめて不十分であり、特に最近における経済社会のめざましい発展を見るときに、身体障害者対策などは顧みられないままになってきたかの感さえあるのであります。その援護対策として、身体障害者福祉法が昭和二十四年に制定されましたが、当時は占領下という特殊な事情で、軍人、軍属等の戦争による戦傷病者…

公明党1967/06/27

第55回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小平芳平君 いま厚生大臣から、将来に対する、まあ重点的に社会福祉関係を政治の姿勢として推進していくという御答弁がございまして、私たちも心強く思うわけです。ただ、かつてやったような高度経済成長、経済が高度成長すれば、こうした恵まれない人たちも自然に上がってくるんだというような考えではなくて、やはりそこに経済成長とともに、また、社会開発、社会の発展をしていくという。この行き方がいま必要だというように私たちも考えるわけです。ところで、この競…

公明党1967/06/27

第55回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小平芳平君 たいへん大臣のおっしゃることは大事な問題であると思います。で、ここでもって競馬、競輪にたよらなくても、国あるいは県のそういう金で十分やっていくという体制——といいますのは、こういうことを言う人もあるわけです。確かに競馬、競輪はもうやめたほうがいい、けれども、じゃやめるにしても、皆さん社会福祉施設など、ああした恵まれない人たちのためのいろいろな施設はその競馬、競輪でできているのですよと、こういうことを考えれば競馬、競輪が悪い…

公明党1967/06/27

第55回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小平芳平君 それで、次に、改正の内容については柳岡委員からいろいろ問題が提起されましたので、ダブっては申し上げませんが、要綱の二で、民法法人の施設、それから、また、児童福祉施設を設置する宗教法人、これを新たに含めるものとする、こういうことになるわけでありますが、ここでもって民法法人の施設及び宗教法人の施設ということになると思いますが、宗教法人の施設というものは、児童福祉施設はどのくらいになりますか、数は。

公明党1967/06/27

第55回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小平芳平君 そこで、保育所に対して貸し付けをする、これは施設が非常に老朽であったり、あるいは今度修理とか改造とか拡張とか、そういう場合には貸し付けをする、こういう趣旨だと思いますが、ですから、そうした福祉施設に対する国の援助、これはこの法律の趣旨であり、また、それは先ほど来大臣が御答弁くださったように、いま力を入れていくべき問題点である、こういうふうに考えます。ただ、ここでもって経理がはたしてそれでは宗教法人の場合は、たとえばお寺なら…

公明党1967/06/27

第55回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小平芳平君 ちょっと私の説明もあれこれ申し上げてしまったものだからわかりにくかったかと思いますが、私がいま申し上げている主眼は、局長が最後に御答弁なさったように、県が監査をするわけですね。そうすると、融資の場合でも、こんな話ではなかったのに、とんでもないところへ融資してしまった、あるいは補助金は宗教法人にはないといわれましたから、これは関係ないわけですが、実際起きてから、これはとんでもないことだったと、それは予算委員会や、あるいは参議…

公明党1967/06/27

第55回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小平芳平君 きめ手がないということ、それから、また、宗教法人の場合は、特にこれは大体は宗教法人自体は文部省のほうが管轄していることになると思いますが、そういう点で、社会的な不信——せっかくこうした大臣が先ほど来しばしば言われた善意の結集が、これが当事者のそうした不正や乱脈でおかしくなったということがないように、これはそれこそみんなが協力してやっていかなくちゃならないことだと思いますが、厚生省当局としても力を入れて、きめこまかくやってい…

公明党1967/06/27

第55回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小平芳平君 そうしますと、書類の点検のほうは予算委員会のときの段階をまだ進んでいないわけですね、ほとんど。それから、また、いま局長が最後に言われたいろんな訓練、あるいは会場の運営ですけれども、ろうあ者の方々は、会館ができる、センターができるというふうに喜んでいたけれども、、実際問題できたものはマンションつきであったとか、非常にがっかりしたというような話もいままで十分いろいろ述べられてきているわけです。そこでもって会館の運営も厚生省でど…

公明党1967/06/27

第55回 参議院 社会労働委員会 第18号

○小平芳平君 じゃこれで私終わりにいたしますが、やはり補助金あるいは融資ですね、こういう場合、国が四千万円投入したと、職能訓練の設備のために。けれども、実際は運営ができないと、これはまあ時間がかかるとは思いますけれども、もう少し計画的に一つの民間の福祉協会が聴能訓練のそうした四千万円の設備をつくり、また、財界からの寄付をまるきり初めから当てにして運営していこうという、それだけで厚生省はじゃ四千万円出しましょうと、じゃそれが実際協会が動け…

公明党1967/06/22

第55回 参議院 社会労働委員会 第17号

○小平芳平君 この雇用促進事業団の非常に大きく占める仕事としまして、やはり離職者用の宿舎の問題で先ほど藤田委員からいろいろ御質疑もあり、大臣からの御答弁もありましたが、この点について私も若干御質問したいと思う次第です。 まず、失業保険特別会計からのお金でこういうような宿舎を建てることについての問題点、そのような問題点については先ほどお話がありましたので、これを省きますけれども、ただ、大臣にお伺いしたい点は、結局建設省の住宅が、先ほどの御…

公明党1967/06/22

第55回 参議院 社会労働委員会 第17号

○小平芳平君 午前中に御答弁なすったことを私は聞いているのじゃないのですよ。ですから、先ほどお答えしましたけれどもというようなことを私は聞いているのじゃなくて、私がお尋ねしていることは、国務大臣として国の住宅政策を考えた場合に、片方では建設省がこれこれの五十二万戸を五カ年で建てる。そうすると、一種公営、二種公営によって多少違いはありますけれども、同じような安い家賃で入れる住宅を労働省が五万建て、既成の分を合わせて九万幾らになる。そういう…

公明党1967/06/22

第55回 参議院 社会労働委員会 第17号

○小平芳平君 そういうしぼりのあるということと、それから、また、現在の段階で宿舎によって非常に炭鉱離職者の方が、たとえば北海道や九州から、御存じのように、就職が現在できている。そういう実態は私もよく承知しているつもりなんですが、いま私が申し上げていることは、国の住宅政策上、やはり大臣もちょっとそういうように言われましたのですが、やはり低家賃の公営住宅がどんどんできなくちゃならない。そちらのほうへ住宅政策としては力を入れていくべきであって…

公明党1967/06/22

第55回 参議院 社会労働委員会 第17号

○小平芳平君 まあ政策についての申し上げたいことはそういうわけですが、それから、次に、この実態として二年は入っておられる。かといって、公営住宅ができれば公営住宅のほうに変わることができますけれども、長くもう入っている人ができてきておると思うのですが、一番長い人でどのくらい入っておりますか。

公明党1967/06/22

第55回 参議院 社会労働委員会 第17号

○小平芳平君 そこで三年、四年と入っている人たちが、まあ初めのうちは道路が非常に悪い、また、一番土地の安い所をさがしたせいか、普通だったらあまり人家のないようなところをわざわざ選んで建てているような場所があるわけですよ。したがって、道路整備の問題、それから、また、もう一つ、実際そこに入っている人は三年、四年入っていて、何か生活もそこで住みついたので、かりに電話を引きたいといっても、とんでもない、三年や四年じゃない、離職してやっとここへ就…

公明党1967/06/22

第55回 参議院 社会労働委員会 第17号

○小平芳平君 確かに管理人室にはありますけれども、四階建ての、しかも、相当大きなところですから、ちょっと隣の家に行くような簡単なものじゃないわけですよ。しかし、それは検討していただけばいいと思うのですが、要は電電公社の問題ではなくて、事業団の移転就職者用宿舎ですか、ここに問題があって、電話なんか引くべき性格のもんじゃないということをいわれるわけですよね。しかし、その点を運営の面で検討していただけば幸いだと思うのです。 それから、次に、そ…

公明党1967/06/22

第55回 参議院 社会労働委員会 第17号

○小平芳平君 それで、大臣の御都合もありますので、簡単に申し上げますが、この家賃が、そこの市営住宅、県営住宅の実際の家賃とこの事業団のほうの家賃と比べた場合、非常に違いがあるわけです。ですから、事業団のほうでは全国一律にきめるわけでしょう。ところが、市営、県営の場合は、東京都と地方の県とは、あるいは地方の市とはずいぶん違うと思うのですね。ですから、そういう点も事業団としては全国一律にきめざるを得ないとは思いますけれども、かといって、いな…

公明党1967/06/22

第55回 参議院 社会労働委員会 第17号

○小平芳平君 この前新聞に出ていた佐賀県鳥栖の例ですが、これは市営は千八百円、事業団は三千八百円ですか、半分以下で入れるのですね。そこで、第一、こういう鳥栖の例を申し上げますと、事業団が八千六百万もかけて二むねつくった。ところが、がらあきで、でき上がったときは十六戸しか入っていなかった。ところが、そんながらあきのところへまたもう一むね三千七百万円かけてつくっている。そのときの新聞記事では、まるきり普通の一般民間の企業だったらたいへんなこ…

公明党1967/06/22

第55回 参議院 社会労働委員会 第17号

○小平芳平君 普通の民間の経営としまして、六〇%くらいで経営できるものかどうかですね。それでもって、いま局長が言われたように、アパートができたが入る人が少ない。そこでもって何か強力な特別の入居者募集をやる、入居者の開拓をやる。ですから、こうなると、宿舎ができましたが、そこに入る人がないものだから、相当入居者開拓と称するPR運動をやる。とても最初に申し上げた住宅政策との関係でおかしなことになっちゃうんですね、これでは。これは県のだれですか…