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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/08/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 ちょっと数字がどの数字をおっしゃっているか、私のほうと一致しませんが、この昭和四十二年になってからでも、東京都の例で千七十九万三千円、これは一件でですよ、一医療機関で千七十九万三千円というものが不正である、そういう例がありますでしょう。それをちょっと御説明してください。

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 厳重処分とはどのような処分ですか。

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 ですから、そこがふに落ちない点なんですね。まあ一千万円の不正、普通だったらちょっと考えられないじゃないですか、一千万円。五円や十円じゃないわけですから。それで、この一千万円の不正があったからといって、金を返せば、それから、指定を取り消せばそれでいいわけですか。しかし、取り消されても、また指定を受けられるわけでしょう。それはいかがですか。

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 送検するといいますけれども、それじゃ送検された例がこの何年間かの間、少なくとも二、三年なりにあったかどうか。どんな例があったか。それから、また、指定を取り消しても、一年たてばまた指定を受けられるというのでは、これはまるきり厳重処分のうちに入らないじゃありませんか。

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 大臣はどのようにお考えですか、いまの問題。 それから、それじゃ結局送検し、裁判になったのは一件ですか。

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 そこで、監査を実施する場合、「厚生省と日本医師会及び日本歯科医師会との申し合わせ、昭和三十五年二月十五日」という、これが非常に、監査に立ち会われると、民主的といえば民主的でしょうけれども、一体それでいいだろうかどうであろうかという大衆が疑いを持つもとになっているのじゃないか。これはいかがですか。

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 反対のことを言っている。その申し合わせが大衆の疑いを持つもとになりはしないかということをお尋ねしているのです。ですから、先ほど来申し上げておることは、まじめな、ほんとうに国民の健康を守り、病気をなおしていらっしゃるお医者さんまで一緒くたにして疑いを持たれる、そういうようなことのないような、そういう行政のあり方でなくちゃいけないのじゃないかということを申し上げておるわけです。 ところで、結局、注射、投薬でお医者さんが成り立つ…

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 それから、次に、時間がもうありませんので、実際に自分が病気になった場合、私なら私が病気になった場合に、日本のいまの制度は、どこのお医者さんに行くか、これが問題だと思うのですね。何となく夜だったら近所のお医者さんに飛んで行く、あるいはちょっと病気が原因不明のような、あるいは重体のような場合は大学病院なら権威があるだろうというような、ばく然としたものしかないのが現状じゃないかと思うのです。ですから、やはり開業医、町のすぐ簡単に…

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 この薬価基準については、先ほど調査中だと、九月には結論が出るというふうに言われましたのですが、で、現在の日本の医療費一兆三千億のちち、薬代が五千二百億と、三八%という、こういう実情というものが、非常に特殊な、また、マイナスな、ちょっと常識では考えられない現状にある。これはお医者さんへ行くのにふろしきを持って行って薬をもらってくる、その薬も、全部飲んだら中毒を起こすかもしれないと患者の間で言われるようなことは、決して医療費が…

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 ほんとうに質問したことに答えてください。あのときの質問は、私、二点お聞きしますから。 一つは、お医者さん向けの単価十二円四十銭のものが、これが健康保険では八円くらいで買える。八円くらいでくる。それゆえ五千買えば、五千のおまけがつくから、四円になる。そうすると、四円と十二円四十銭というこの大きな違いが起きているのがおかしいではないかという、そういう質問に対して答えてくださればいいわけですよ。それが一つ。 もう一つは、これは当…

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 質問に答えていませんよ。違った二種類のものを聞いたのではありませんですよ。私がお聞きしている点は、藤沢薬品のこの薬については、一般小売りと、健康保険の単価と医家向けと、これが違い過ぎるのじゃないか。それは局長おっしゃるように、基本的基本的と言われて、卸と小売りの値段が違う、それは当然ですけれども、その点が違い過ぎるのではないか、それが一つ。 もう一つは、山川製薬の問題は十二円四十銭の医家向けの価格が健康保険で八円、それが倍…

公明党1967/07/21

第55回 参議院 社会労働委員会 第26号

○小平芳平君 藤原委員から非常に大事な点について質問がありましたが、やはり私も限られた時間でありますので、真剣に私たちは質問をし、また、御答弁もしていただかなくちゃならないと思います。ですから、最初に児童手当について藤原委員から御質問がありましたのに、非常にはっきりしないわけです、御答弁が。で、私もう一度申し上げます。 私のお聞きする観点は、予算委員会等でも、児童手当は昭和四十三年から実現するというような御答弁もあったかと思えば、ちょっ…

公明党1967/07/21

第55回 参議院 社会労働委員会 第26号

○小平芳平君 そういうことを言っているんじゃないんですよ。時間がないからそのことは言いませんけれども、だからよく聞いて、しっかり答弁してくれなくちゃ困ると言っているわけでしょう。で、同じことを二回やっている時間はないわけですよ。ですが、もう一ぺん申し上げますと、私が申し上げている点は、大臣が盛んに、現行の社会福祉制度がある、だから、そこでもって児童手当を実現しようとするとそこに困難があると言われるけれども、現行の児童福祉制度では貧弱だ、…

公明党1967/07/21

第55回 参議院 社会労働委員会 第26号

○小平芳平君 だからそういう点をよく大臣に言っていただきたい。 それから、次に、所得制限の緩和について、児童扶養手当では、所得制限の緩和は九十三万二千五百円にすることといたしましたと同じように、こちらのほうの国民年金法のほうでは、現行の限度額八十一万七千五百円を九十三万二千五百円と大幅に引き上げることといたしたと、どうして国民年金法のほうが大幅なのか、それから、こちらのほうは小幅なのか。あるいは、また、すでに去年のときも、八十一万では非…

公明党1967/07/21

第55回 参議院 社会労働委員会 第26号

○小平芳平君 大幅か小幅かは答弁がありませんが、次に、身体障害者福祉法についても、いまいろいろ藤原委員からありましたわけですが、どうして答申をも一つと実現していかないか、あるいは、また、特に内部疾患を入れるという場合に心臓と呼吸器に限るか、そのほかのものを入れるお考えはないかどうか。それから、今後身体障害者の福祉をどのように充実していくか。とにかく、ようやく一歩踏み出したようなこうした改正案では非常にまだ前途遠いように感じますが、いかが…

公明党1967/07/21

第55回 参議院 社会労働委員会 第26号

○小平芳平君 それでは、これでおしまいにいたしますが、環境衛生金融公庫についてですが、この公庫については屋上屋を重ねる、あるいは環境衛生業者というものも非常に幅が広い。新聞などでは具体的に業種をあげて、こういうところへまで金融公庫をつくってお金を貸すのはおかしいではないかというような批判があったことはよく御承知と思います。で、私も質問は簡単にしますから、それについて御答弁願いたい。

公明党1967/07/20

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号

○小平芳平君 きのう厚生大臣にお尋ねいたしました点でありますが、これは厚生大臣から非常にはっきりと言われた経済の健全な発展と調和の問題ですが、厚生省としては国民の健康保護を第一に考えていく。それでまた、公害の問題については因果関係を明らかにして、まず公害をなくすということを最重点にしてやっていくというふうな概略御答弁を伺ったわけであります。私が申し上げたい点も、大臣がおっしゃる点も大体同じだと思います。といいますのは、経済発展のほうを厚…

公明党1967/07/20

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号

○小平芳平君 基本法は各省にまたがりますから、各省それぞれの分野で公害防止に対する任務についていろいろな意見が出るはずだと思うんです。そうした場合に、厚生省は少なくとも経済の発展、そういう問題より、あるいはほかの省よりも第一に国民の健康を守り、生活環境を守る、これが厚生省の任務だ、これでよろしゅうございますか。

公明党1967/07/20

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号

○小平芳平君 それで生命、健康を守るという点から見れば一番大事なのは、先ほど来も戸田委員からの御質問、あるいはそれに対する御答弁の中で環境基準がどのように定められるか。要するにある基準があって、その基準からして——非常に基本法ですから具体的にこれをどうしろ、この基準をこうするというふうには出ておりませんけれども、この基準のきめ方次第で、結局、公害としてこの基準が低くきまっていれば、そうすると非常に住みにくい。せっかく公害防止ということを…

公明党1967/07/20

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号

○小平芳平君 もう少し具体的に……、基準は審議会でこれからどういう答申をなさるか、大体厚生省の見通しとしては、先ほど御質問のあった水質、あるいは大気汚染、こういう点についてはどのような基準が示されるか、これは厚生省としてももちろん審議会に諮問をしていらっしゃる段階であっても、検討していらっしゃると思うのですが、全然研究しないで公害基本法ができても、結局何もできないわけですから、実際問題として水質汚濁、それから大気汚染について、どの程度の…