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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/08/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1967/08/16

第56回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 先ほど総理が私に対して御答弁くださったことで、内容が違いますので、あえて一つの具体例をあげてぜひとももう一つ御質問したいわけです。それは、総理は、確かにこの特例法を早く制定してくれという意見がきていると言われます。しかし、それは私たちの言うところの医療制度の欠陥からくる赤字、政府の無為無策からくる赤字、これに政府としてはまっ先に取り組まなければならない問題ではないかということを申し上げているわけです。それは政府の無為無策が…

公明党1967/08/16

第56回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 政府に納めている薬……。

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 今回の臨時特例法案については、すでに社会党の各委員の方といろいろ質疑応答がかわされておりますので、私としまして重複する点は避けてまいりますが、初めに基本的な問題、また、財政問題について、重複する点は御答弁はけっこうでありますが、特に国民の立場として、医療を受ける者の立場として重要な点について初めに若干お尋ねしたいわけであります。 今回の臨時国会に、前国会で審議未了で廃案になったものをすぐまた提案をしというような点については…

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 重要法案であるという点については同じですが、どうも私の申し上げる点と厚生大臣のお答えとはちょっと違うように思います。といいますのは、赤字の問題、財政的な問題、これを大臣は主眼として重要であるというふうに言われますが、私たちは確かに赤字財政が問題であるにしても、より重要なことは、この点についてもしばしば当委員会で質疑応答がかわされましたが、対策がほんの目先の対策に毎年毎年追われているということに対する大きな不満があるわけであ…

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 医業の実態調査をすれば、要するに診療報酬が上がる、診療報酬を上げなくちゃならぬ問題がたくさんあると思うわけですが、そうしますと、赤字解消じゃなくて、かえってふえるのじゃないですか。

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 医療機関の経営実態を調査した、その結果あらわれてくるものは、不合理な面は是正する、しかし、結果としては支出がふえるであろう、こういうわけでございますね。ですから、それだけでは本年度七百四十五億の赤字も、それはいろいろ料率の改定をしたとしても、なおかつ今年度も赤字がある、来年はさらに赤字が増大する、そういう結果になるのははっきりしているじゃありませんか。したがって、たとえば薬価基準の問題などは、これは手をつけようと思えばすぐ…

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 ですから、その結果、およそいつごろどのような改定が行なわれる、したがって、財政面ではこのようなプラスになる、あるいはどの程度のマイナスになる、そういうような見当はおつきになりませんか。

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 その他具体的な問題について私はいろいろ御質問するつもりでおりますので、この辺はまたあとで個々の問題についてお尋ねするようになりますので、御了承願いたいと思います。 次に、保険料率についてですが、この点については、昨年は千分の六十三を七十という案で出して、そして国会では六十五にきまった、今回は六十五を七十二で出してきたが、七十に修正になったということになりますと、厚生省の立てるこうした料率改定の原案というものは、一体真意がど…

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 去年の段階では大臣は私ではなかったとおっしゃられますが、厚生大臣は非常にかわるわけですね。まあこれは大臣に申し上げてもどうかと思いますが、昭和三十一年以降、過去十年間の厚生大臣がどのくらい任期をつとめられたかということをちょっと見ますと、岸内閣時代平均八・五カ月、池田内閣時代平均九・八カ月。ですから、こういうように八カ月や九カ月で平均して大臣はかわるわけですから、そこでもって前の大臣のことだからということは、これは一切困る…

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 具体的な問題は答弁の限りでないというのじゃ困るわけですがね。具体的に千分の七十ときまった場合、責任を持って対処していかれるかどうか。また、来年度また赤字が生じて、それで料率改定とか、そういうことは絶対ないということも答弁しておられますが、そういう点は事務当局まかせになってしまったのでは意味がない。これを具体的に責任を持っていかれるという体制でなくてはならないと思うのですが、これはよろしいでしょうか。

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 少したよりない御答弁でもありますけれども、次に、薬代の一部負担について藤原委員から相当いろいろな点についての御質疑がございました。その点については私どもも非常に同感であります。三者三泣きということも言われましたけれども、今回は患者泣かせの対策みたいな、そういう色彩が非常に強いということは、これは厚生省からいただいた資料でありますが、この政管健保の場合、四十一年度は患者負担が五百二十億、一五・七%であった、それが四十二年度、…

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 私の申し上げていることも、政府が何もやっていない、あるいは保険者も事業主も全然負担してないと言っているのではないのです。負担しながらも、患者の負担率をわざわざ上げるという意味をお尋ねしているのです。全体としての四千三億ですか、四千三億を、今回の改正を平年度に直して患者負担の割合を見ると、患者さんに限って率が上がるわけですよ。今回のこの結果はそれはどうかということをお尋ねしているわけです。

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 ですから、その点についてしばしば指摘されてきましたように、患者の負担率、それがわずか二%というその考えが、ほんとうになけなしの、バス代がなければ歩いてでもお医者さんに行かなくちゃならなくなっちゃうわけでしょう。そういうような人たちに対して、わずか二%だし、上がるのは当然だぞというような考えが私たちとしては納得できない。それから、また、大蔵省にかけ合ったけれども、大蔵省が承知してくれなかったということは、それは佐藤内閣が続く…

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 この問題は非常に大事な問題ですので、再考をなさるように、再検討なさるように私は要望したいのです。それから、特に赤字が、これもしばしば指摘されましたように、医療制度自体からくる赤字、これを政府の無為無策とこれは答申でもはっきり指摘しているように、政府の無為無策から赤字を負担させよう、しかも、患者に負担させよう、こういう点について私たちは反対ということを申し上げているわけであります。 次に、私がお尋ねしますことは、政府管掌健保…

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 だれが。

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 政府でも、だれかいるでしょう、人が。

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 ですから、そこで問題は、どこかほかの組合の健保の責任者はだれかと言えば、すっと本人が答えられないわけないじゃありませんか。どこの会社にしましても団体にしましても、責任者はだれか――御本人が私ですと言えないわけはないと思いますのに、厚生大臣御自身すら、責任者はだれか――政府だ、こういうようなところにもちょっとおかしいんじゃないか。あるいは、また、この赤字対策を立てる、赤字になったから困る、赤字になったから困ると言って、じゃあ…

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 政管健保の場合、これも指摘されてまいりましたように、中小企業という所得の低い階層の人が対象であり、あるいは、また、罹病率も高い、あるいは、また、組合健保に入っていた人が大きな企業をやめて政管のほうへ移る等々のいろいろの問題点があるのです。それで、国保の場合も同じような問題点としては傾向があると思いますが、一人当たりの医療費、これはいかがでしょうか、政管と組合と国保と比べた場合。

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 それで、政管自体の問題は私あとで指摘したいわけですが、現にいま局長が御説明になったが、どうしてこういうような違いが生ずるか、この点についてはどのように感じられておるわけですか。

公明党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 もっと時間があればその点について局長もお述べになりたいことがあるかも知れませんし、私も、もっと時間があればいろいろお尋ねしたい点もあるわけですけれども、一つの問題としまして、これも先日委員の方からの質問に対して、政管健保の人たちがどの程度負担していかれるか、健康保険料として家計を圧迫する限度はどのくらいかという御質問に対して、大臣でしたか、それは家計を圧迫する限度といっても、月給の高い人はまだ出せるんだというようなことを簡…