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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1967/12/21

第57回 参議院 予算委員会 第6号

○小平芳平君 私のお尋ねした点は、この不況の克服と、これは克服はできた、それから次に歯どめしてある、このように説明しておりましたが、その当時予想したとおり消化ができてきたかどうか、この点についてどうですか。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 予算委員会 第6号

○小平芳平君 経済が高度成長しているときには自然増収があったと、そこで自然増収を頼りに財政が膨張してきた。ところが、その高度成長が、佐藤総理御自身もああした高度成長の行き方は考えものである、もっともっと安定成長を目ざすべきだという御意見で、さてそこで高度成長の結果から生じたひずみ是正とか、そういうような時期に、ここでもって公債を発行した。そうしますと、われわれ常識で考えても、いままで一万円なら一万円で生活をしてきたと、さて二千円ずつ毎月…

公明党1967/12/21

第57回 参議院 予算委員会 第6号

○小平芳平君 いまの総理の御答弁ですが、その二つのことが少し混乱しているのではないかと思う。これは不況克服は、大型予算を組み不況を克服し、経済を高度成長させるということならば、これは不況克服はできるわけですね。国債を発行し、あるいは公共土木をどんどん起こし、それはできるわけですが、総理のねらいはそうじゃなかったと思うのですね。不況克服はなぜありがたいか、これは安定成長になってこそ不況克服がありがたいのであって、ただ刺激をした、不況は克服…

公明党1967/12/21

第57回 参議院 予算委員会 第6号

○小平芳平君 ただいまの総理の御答弁は、大蔵大臣も全く御同感と思いますが、大蔵大臣にお尋ねしますことは、来年一−三月の国債発行はどの程度見込んでいらっしゃるか、また四十三年度予算で国債発行はどの程度を目標となさるおつもりか、これはいかがでしょう。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 予算委員会 第6号

○小平芳平君 それは大蔵大臣よくわかりますが、大蔵大臣のお気持ちとしては、財政当局のお気持ちとしては、千七百億をやはり減らすことが可能か、あるいはまあ減らす方向に御検討なさるおつもりか、それが一つ。 もう一つは第一に国債は別会計にしてやっていけばいいと思うのですが、いまのように建設公債だ建設公債だといいながら、結局国としての一つの事業としてやっていきますと、どうしてもそういう結果になるのじゃないかということを感じますが、いかがでしょう。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 予算委員会 第6号

○小平芳平君 その建設公債に限っているという点については、私は先ほど申し上げたような理由から言ったわけです。 次に、この今回の補正で輸出入銀行へ五十億出す、また輸出保険特別会計へ三十億円繰り入れる、この理由はいかがでしょうか。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 予算委員会 第6号

○小平芳平君 その問題についてですが、いま経済協力その他、あるいは貿易振興というようなことも入るかと思いますが、今回のこの補正は焦げつき債権の処理であって、そうした経済協力も過去の総合処理に充てるのじゃないかと、この点についてはいかがですか。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 予算委員会 第6号

○小平芳平君 これは政府の説明にもあるように、焦げつき債権の処理も入っているわけですね。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 予算委員会 第6号

○小平芳平君 とにかく硬直化と言われながら、こうした焦げつき債権の処理にそうしたお金をいま入れることについては、私たちはあまりすっきりしたものがありませんが、ちょっと時間がたちますので、次に、社会保障制度、社会保障関係の予算を今回の補正予算では減額修正しておりますが、どうしてこうしたのか。かりに例をあげますと、生活保護に必要な既定経費とか身体障害者保護費というようなものが、どうして減額されるのか。一方ではふやしながら一方では減額する、そ…

公明党1967/12/21

第57回 参議院 予算委員会 第6号

○小平芳平君 それでは、具体的に、身体障害者保護費二千四百二十六万、これは不用額となっておりますが、どうしてこれ不用になるのですか。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 予算委員会 第6号

○小平芳平君 いままでもこの委員会でそういう質問があったわけですが、来年の予算編成にあたって、そうした硬直化あるいは不況というようなことを理由にして、社会保障関係費を削るとかいうようなことがないように、これはひとつ総理から御答弁願いたいと思いますが、社会保障関係はですね、これはぎりぎりの——福祉国家として見た場合、日本の国の社会保障制度自体が、いま内容が非常に乏しいと思うのですね。これを減らすというようなことがないようにと思いますが、い…

公明党1967/12/21

第57回 参議院 予算委員会 第6号

○小平芳平君 減額も、先ほどの法律の関係の減額はともかく、結局その減額修正した結果、保護の査定がきびしくなるとか、そういうことがないようにしていただきたいと。それからまた、具体的なこれからの施策として、これも総理が児童手当は早急につくるべきだと、これは各国の例から見ても、まあ四十三年度からでも実現したいというような趣旨の、まあそのとおりではなかったようですが、御発言、御答弁があったこともありましたが、この点については、総理、いかがでしょ…

公明党1967/12/21

第57回 参議院 予算委員会 第6号

○小平芳平君 それから、この身体障害者の、身障児のほうですが、そうした身体障害の子供を持っている親が、非常に、自分が死んだあとどうなるかという心配からして、子供を殺したとか、自殺したとか、こういう問題が起きていることも御承知のとおりだと思いますが、そこで、身体障害者保険というものをつくって、すでに神戸、岡山、足利、市川というような地方団体で身体障害者保険をつくっておる現状ですが、これは国がやるべきだと思うのですが、国がやらないと、保険で…

公明党1967/12/21

第57回 参議院 予算委員会 第6号

○小平芳平君 厚生大臣、これはしばらく前からの問題ですので、もう少し具体的な方法は立てておりませんですか。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 予算委員会 第6号

○小平芳平君 次に、公務員給与についてですが、今回の公務員給与引き上げは人事院勧告に基づいてなされた。ただ、実施時期がいつも、毎年のことですが、こうしてずれていくのは非常にわれわれとしては不満でありますが、そこで、今回の給与改定にあたって、調整手当ですね、調整手当についての御説明と、それから今回の改定で、これは事務当局からでもけっこうですが、総理もよくお聞き願いたいのですが、幾ら上昇するかですね、この点について。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 予算委員会 第6号

○小平芳平君 まあその内容をいまここでやっておる時間もないし、また予算委員会でありますので、詳しく内容はお聞きいたしませんが、要するに大都市において公務員の給与が低いということ、また今回の給与改定によって上がる額が、低い人は八百円、こういう実情にあるということをまず申し上げて、次に行政改革についてお尋ねいたします。 一省庁一局削減という、これを第一歩として行政改革に着手していくという、まあこういう総理の御答弁がありましたが、それについて…

公明党1967/12/21

第57回 参議院 予算委員会 第6号

○小平芳平君 やはり長官、画一的、一方的な思いつきでなくて、もう少し科学的に国民のための行政、行政のまた簡素化、能率化、これが主眼でなければならないと思いますね。この点は御同感だと思います。ところで、じゃ具体的に運輸省は何を減らされたか。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 予算委員会 第6号

○小平芳平君 そこで運輸大臣、一つ観光局を減らされたと。私たちは、まあ局を減らすことは反対だというわけじゃありませんけれども、観光行政については運輸大臣、また総理大臣どうお考えですか。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 予算委員会 第6号

○小平芳平君 運輸大臣、その局を廃止して中身を充実するというのはどういうやり方をなさるのですか。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 予算委員会 第6号

○小平芳平君 要するに、運輸省では局を減らしたけれども、一元化してこれはどっかほかへつくるわけですか。