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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1968/04/04

第58回 参議院 法務委員会 第8号

○小平芳平君 局長、私の聞いた点を。

公明党1968/04/04

第58回 参議院 法務委員会 第8号

○小平芳平君 大臣、そういうこともまた一つのふに落ちないことの一つなんですよ。迎えに行って——何回も迎えに行っているのですが、これはあとで矯正局のほうへお尋ねしますけれども、結局最後、内妻の人はつとめに行っちゃうし、ほかの友人もどこかへ出かけちゃったので、南というこの友だちが迎えに行ったわけです。そうして不起訴になったけれども、南という人は、検事からは直接の調べは受けてないというのです。これはいま局長の言われたことと一致します。この迎え…

公明党1968/04/04

第58回 参議院 法務委員会 第8号

○小平芳平君 それでは、警察庁の刑事局長さん、途中で恐縮でしたが、そういうようにして連行されまして、それからのいきさつは、いまほとんど出尽くしたようないきさつがありました。それで、タクシーに乗って連れて帰ったわけです。そこからあと今度は警察の方がいろいろタッチをしておられるようですが、その点について御報告をお願いします。

公明党1968/04/04

第58回 参議院 法務委員会 第8号

○小平芳平君 それで、この中村署から数人で行かれたときに、硬直して寄る、これはもう四、五時間過ぎているのじゃないかというふうに言ったといわれますが、それはいかがでしょうか。

公明党1968/04/04

第58回 参議院 法務委員会 第8号

○小平芳平君 そこで、刑事局長にお尋ねをいたしますが、いまのお話のように鑑識医ですね。

公明党1968/04/04

第58回 参議院 法務委員会 第8号

○小平芳平君 告発があったあとですね、このお医者さんからの調書はどんなふうになっておりますか。

公明党1968/04/04

第58回 参議院 法務委員会 第8号

○小平芳平君 そこで、私もしろうとだもんですから、そういう警察医の方がからだを調べて、これは死後四、五時間というふうに関係者は言われたことを覚えているようなんですが、それで、四、五時間ということになりますと、もうはっきりまだタクシーに乗る前なんですね。その辺、ですから、十分お調べになって、また医学的にはこれこれしかじかの現象であってというふうに納得のできるような御説明があれば、関係者もそう次から次へ疑惑を起こす必要もなくなるかもしれない…

公明党1968/04/04

第58回 参議院 法務委員会 第8号

○小平芳平君 これは、いまの御答弁は想像ですね。なぜこの警察医を取り調べられなかったかということを刑事局長が想像しておっしゃったわけですね、気持ちを。で、そういう医学的なことはまたわからないので困るのですけれども、その解剖結果の不破博士の推定時間というものは、その警察医の言ったことよりもはっきりそれを証明するか何か根拠があるのでしょうか。

公明党1968/04/04

第58回 参議院 法務委員会 第8号

○小平芳平君 ですから、やはりそれも想像であって、まあ私たちしろうとにわかる説明は、よく、胃の中に何か食物が残っていたと、これが食べてから何時間経過しているのでしたがってこうというふうに、そういう説明があると非常によくわかるわけですね。けれども、そのほかのそういうような具体的な説明は結局ないわけですね。

公明党1968/04/04

第58回 参議院 法務委員会 第8号

○小平芳平君 まあおっしゃる意味はよくわかります。で、私も、しいて現代医学に対して疑いを持つとか、あるいはことさらに検察庁のおやりになることに対して疑いを持ったり反駁したりという考えは毛頭ないわけです。ただ、こうした国民大衆が疑いを持つような点については、やっぱり大衆を納得させるような御努力があればなおさら幸いだと思っていま申し上げただけなんですが、それで、いまの解剖の点については、こういうことも一つあるんです。奥さんが——奥さんでした…

公明党1968/04/04

第58回 参議院 法務委員会 第8号

○小平芳平君 それじゃ、もうこれでおしまいにいたしますけれども、その点、矯正局長ですね、酒を飲ませていいでしょうかと迎えに来た人が言ったというのですけれどもね。ということは、まさか死んでいるということは前提じゃなかったというふうなことを私は検察側の人に聞いたことがあるんですけれども、それは実際迎えに行った南君の話だと、その看守の人が先にそれを言ったんですよね。看守の人が先に、酒の禁断症状でこうなっているんだぞと、それ以外の心配はないんだ…

公明党1968/04/04

第58回 参議院 法務委員会 第8号

○小平芳平君 ですから、そんなに食い違っているわけじゃないから、もう少しそこのところを要領よく、何回も迎えに行っているわけですから、ですから、何回も迎えに行っているのに、四時ごろだろうとか何時ごろだろうと言うだけで、ついに最後は夕方になってから釈放されて死んじゃったと、そういうことだからよけいに疑いを持つのですよね。ですから、何回もそんな迎えに来なくても、はっきり時間がわかっていたら時間を言うし、そうでなかったら、もう二時半なら二時半に…

公明党1968/04/04

第58回 参議院 法務委員会 第8号

○小平芳平君 刑事局長、最後に、結局われわれしろうとがこうした問題に対して疑問を持つ——まあしかし不起訴になっているという現状ですね、これについて過失があったかなかったかということをこの席で論議すること自体無理だと思いますけれども、まあ局長として、長い間のいろいろな経験の上から、こうした問題はどういう点に気をつけたほうがいいかとか、あるいは今後こういうふうにやったら——検察審査会とか、そういうふうな方法もあろうとは思いますけれども、何か…

公明党1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○小平芳平君 私は公明党を代表して、ただいま議題となっております昭和四十三年度暫定予算三案に反対の討論をいたすものであります。 本予算案の年度内不成立の発端は、倉石発言に対する総理の憲法姿勢の明確を欠いたことが最大の原因であります。国会空転の責任を明らかにせず、暫定予算にすりかえるということは、国民をしてますます政治不信を増大させることになるではありませんか。総理は、この責任を国民の前に明らかにする意思があるならば、内閣の総辞職をすべき…

公明党1968/03/28

第58回 参議院 予算委員会 第9号

○小平芳平君 関連。初め総理と運輸大臣からこの問題についての御答弁があったときに、総理は、日本通運というのは戦争中にできた統合された国策会社である、そういうことがいま頭の中にあって、今日の新しい姿を認識してかからなければならないような意味のことを総理は言われましたが、運輸大臣はまた誤解を受けるような事件が起きたとか、誤解を受けるような事業に手を出したとか、誤解を受けるようなというふうな答弁をしておられたわけです。けれども、ずっといま何時…

公明党1968/03/28

第58回 参議院 予算委員会 第9号

○小平芳平君 運輸大臣、その買い占めの問題はどうなんですか。

公明党1968/03/28

第58回 参議院 予算委員会 第9号

○小平芳平君 関連。全然そのお答えがかみ合わないのでお聞きしたいのですが、総理もよく国鉄の内容を御存じですから。それは、組合との交渉にいまのように言われるということは、そういうことはあろうと思います。しかし、いまここで二宮委員の質問していることは、国民大衆の立場でこの問題を考えた場合に、いま総裁も、大臣も、常務も言われるように、ただ組合が違法だ組合が違法だでこの問題の解決になるかということをお聞きしているわけです。それじゃ、法治国家だか…

公明党1968/03/25

第58回 参議院 予算委員会 第6号

○小平芳平君 関連。いまの運輸大臣の御答弁で、研究をさらに進めている、この点は長野県の松代でずいぶん長い間にわたって非常に不安な思いをしたわけですが、そのときに、もっと予算があれば、より正確な予報ができるのだというようなことを聞いたこともありましたが、そういう点はどうかということ。 それから建設大臣に。一番不安なのはやはり住宅問題だと思うので、さしあたっていま大臣からは道路の復旧についてのお話がございましたが、住宅の復旧について、特にい…

公明党1967/12/21

第57回 参議院 予算委員会 第6号

○小平芳平君 まず、総理にお伺いしたいのでありますが、今回の補正予算が二千五百二十五億という史上空前の補正といわれておりますが、しかし既定経費の増額がほとんどであって、ここにすでに硬直化が目立っているわけであります。で、こうした硬直化の原因について、しばしばここでも論議されてきましたが、その最大の原因は、政府の予算編成時に圧力団体やあるいは人気とりの総花主義とか、官庁間のなわ張り争いとか、こういうことが原因になって、こうした放漫財政を続…

公明党1967/12/21

第57回 参議院 予算委員会 第6号

○小平芳平君 総理として、そういう点については、予算編成については反省すべきことがあると言われます。そこで私もただ公債発行だけが原因だと申し上げておるわけではないのです。初めて政府が国債政策をとったときに、この予算委員会でもこの財政の硬直化が、あるいはまた放漫財政に流れては大へんなことになるということはもう再三論議されたわけです。ところが、当時の大蔵大臣は不況の克服のため、あるいは歯どめをしてあるから心配はない、あるいは国債は国民の財産…