小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 それは、こういうことは研究しておかなければいけないと思うのです、住宅政策の上から言って。第一、いまおっしゃったのを考えても、二千円から始まって一万八千円。ですから、民間の社宅はまだ安い、千八百円とすれば、十倍の開きがあるわけですね。同じ通勤者がみんなそうしたところから、借りているところから通勤している人の中に、ある人は二千円、ある人は二万円、これも、お金が十分収入があって、自分がより好んで高いところに入るのならけっこうです…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 それでは今度、労働省のほうで、どのくらい働いたら家を一軒持てるか。とにかく大学を卒業して二十年三十年まじめに真剣に働いても、自分の家一軒持てないというような政治じゃ困ると思うのです。ですから、どのくらい働いたら自分の家を持てるようになるか。どういうふうにいま人が実際問題家を持っているか、こういうような調査はありますか。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 まあ、いまの労働大臣の御説明は、退職金の御説明をしてくださったわけですが、退職金は、これは全部家を買っちゃったら、あと食べていかれなくなっちゃうわけですよね。まるっきり食うのはがまんするとして、大学卒で三十年働いて二百万から四百万、これで家が買えるかどうか、ちょっとあとで建設省で答えてください。百人から四百九十九人の、この辺の労働者数が非常に多いと思うのですが、三十年で百万円から二百万円、これでどんな家が持てますか。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 したがって、この社内預金なり住宅貯金なりに対する、それにこたえる施策を御説明してください。あるいは今後新しく建設省として、あるいは労働省として実現しようというものがあったら、お示ししてください。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 答弁答弁。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 大蔵大臣にもう一問。いま建設大臣と労働大臣から、税制上の配慮を願いたいという御発言があったわけですけれども、ここで大蔵大臣から一言、よく承知したとか言っていただかないと、しり切れトンボになりますので。労働大臣からも建設大臣からも、数字的に現状それは確かにこれだけのものがあると、配慮はされていると。しかし、もっとこういうふうに引き上げてもらいたいとか、拡大してもらいたいということを言っていただきたいと思うのですね、きょうはよ…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 次に、住宅でありますが、労働省のほうの雇用促進事業団の住宅について御説明願いたい。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 それで、労働省のほうでお建てになった住宅も、結局、離職者用あるいは港湾労働者用の住宅を建てておりますが、実際の運営から言えば、公営住宅に入っている人にとっては同じなんですよね家賃を払って入っているわけですから。しかも、一年とか二年とか、そういう限定が結局はないと同じわけですから。そうすると、四万七千戸すでにできている、さらに一万戸ずつ建設をしていく。公営と同じことになりませんか、将来。その点、いかがでしょう。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 では、建設大臣に、四万七千世帯いま住んでいるわけですよ。その四万七千世帯の人は、ことし引っ越す、来年引っ越すなんという予定はしてないわけです。そういう住宅は公営とどこが変わりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 建設大臣も、住宅行政は一本化したほうがいいというお考えはありませんか。そうしてまた、現に住んでいる労働力の流動化のためならば、四万七千世帯のうち半分くらいはことし動くとかいえば、そうすれば、その半分の人の分だけ次に入れますけれども、現に住んでいて引っ越す見込みはないわけですよ。そういう場合に、将来、これから五年、十年たったときに、要は、安い公営住宅ができさえすればそういう心配はなくなるわけでしょう。そういうことを考えてみて…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 何もぼくはそういう考えにとらわれて言っておるわけではないのですがね。それでは、大蔵大臣、どうでしょうか。同じような住宅を、公営住宅ができさえすれば問題はないわけですよ、たくさんできさえすれば。その公営住宅を、さっきも指摘するように、サボるというか、公営住宅が十分にないから……。じゃ、公営住宅では労働力の流動化も定着も考えてないわけですか。公営住宅を建てる場合に、労働力が必要な場所あるいは定着の必要な場所を、公営住宅だって、…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 大蔵大臣はどうですか。要するに、同じような住宅を建てて、それから雇用促進のためといっても何年も住んでいるわけですよ。将来どうしたらいいですか。このままでいいですか、将来も。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 まあ、別々が好きなようですから。この雇用促進事業団、たとえば名古屋の——これは三年前に私が指摘したのですが、この雇用促進事業団の住宅を、石炭置き場と、いまから見れば、ごみ捨て場の中に——石炭置き場とごみ捨て場の中間に三棟の住宅を建てた。そうして、非常なほこりで、もうどうしようもない。環境がごく悪いということから指摘したところが、当時、山手労働大臣は、早急に調査をして、このようなぶざまなことがないようにしますとか、注意もする…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 労働大臣、この写真で、木を植えたと言われますが、木があるかどうか、ごらんになって御返事をしてください。要するに現地の住んでいる人たちは、ただその奥さま方を寒い日に総動員して全体の大掃除をさせられただけで、よくなったことは一つもないと言っているんです。まあ確かに電気はふえましたですがね。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 そういう現状ですから。——そこで次に私は社会保障について質問をいたします。 社会保障については厚生大臣が非常な熱意を持って取り組んでおられる。それで新聞でよく報道をお聞きしたわけですが、結果としては、この生活保護費の伸びにしても一三%になったと、個人消費支出は経済企画庁でも十四%と見通しているのに、生活保護世帯の人は四十三年はさらに苦しい立場に追いやられる結果になったと、こういう点ですね。あるいはまた老人福祉のことにしまし…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 まあ厚生大臣、こうして政府予算案が決定してみれば、そういうふうに生活保護費ですね、一三%アップ、あるいは老人対策が大幅に削られたものをですね、それは厚生大臣としては、せめてぎりぎり生活保護費は一四%、あるいはその老人福祉に対して相当の抱負を持って臨んだにもかかわらずそれが実現できなかった、あるいはいまおっしゃった重症心身障害児の問題にしても、七カ年計画として厚生省が立てたときは、これは厚生省のクリーンヒットだというふうに期…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 したがって、厚生大臣が社会福祉のために魂をささげますと、新聞で拝見したんですが、あるいは障害者の家庭に笑いを届けますと、こういうふうに大臣が語ったことが新聞に報道されておりましたが、現状においてはまだまだ笑いは届いてないと、これからが大臣の本格的な対策が始まるのだと、このように理解してよろしいですか。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 厚生大臣のその施策に対しては、また後ほど具体的に質問することにします。 法務大臣に。昨年の八月東京神田のある医師が子供さんを殺して自分も死のうとなさったと、心身障害者の家庭でいわゆる安楽死事件というものがありました。また、けさの新聞でも、福岡では母親が知恵おくれの子供を入学式の翌日に殺したと、こういうような事件が起きているわけです。こういうことに対する法務大臣の御見解を述べていただきたい。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 法務大臣のお考えと私も全く同様でして、結局国が早く施策をしなければ、待っておれなくてこういう悲劇が次々と起きてくる。 そこで、次にお尋ねしますのは、この全国の殺人事件、いろいろな殺人事件があるわけですが、いまのような心障家庭における重症者を家族の者が殺して無理心中しようとしたができなかったとか、あるいは実際に心中をして両方ともなくなったとか、こういう問題、あるいはまた、自殺にしましても、こうした心障者の中でも自分から自殺さ…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 ですから、将来はどうでしょうか。この問題がこれだけ去年の夏から、特に森川医師の問題のときから社会的に取り上げられているときに、国として一体何の施策をしたか、そこが問題だと思うのです。ですから、将来についてはいかがでしょう。