小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 したがって、会議は一度もやってないですね。それはいいですよ。合議体でなければ全員集まって会合するという必要がなければそれはけっこうですが、委員に委嘱されて一ぺんもここへ出てきたことがないという人がいると言われますが、これはどうですか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 それで、結局、きまった会議があるわけでもないし、どういう仕事をやるということもはっきりしているわけでもない。まあ極端に言えば、専門委員室には事務員がいて選挙の連絡でもやっているんじゃないかという感じさえ外部の者は受ける。また、こうした利権の多い建設省に顔がきくということがその選挙に利用されるのじゃないか、こういうふうに見られるのですね。ですから、大臣のおっしゃるような趣旨ならば、それなりのやはり人選と運営を考えなくちゃいけ…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 建設大臣あるいは官房長の、自分の就任前の人は知らない、それは確かに知らないうちになったことは事実でしょうけれども、ほかに言う先がありませんので、ひとつお願いしますよ、現在の大臣と官房長に言うより一切ないのですから。 次に、治水事業について、この治水事業については建設省が新しい五カ年計画を四十三年度に発足をさせようという予定にしていらっしゃる。この点については財政硬直化ということを理由に、こうした公共事業に対する大蔵省の査定…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 それじゃ、もう一つ。 大臣、いまの中小河川の問題も、ちょっと、私、問題があると思うのですが、それはあとでまた政府委員にお尋ねすることにしまして、急傾斜地崩壊対策事業ですね、これも長年、集中豪雨のあるたびに叫ばれておりながら、実際にはこうした対策事業としての集中的な事業が進められなかったことを残念に思っていたわけです。まあ今回、この何百カ所というものを数えて、それで十五億円の予算要求をした。しかし、最終的には、これをはるかに…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 あと二点ほど質問して、たいへん時間もおくれているようですから、終わりたいと思いますが、第一点は、大臣が先ほども言われました中小河川の改修に重点を置く、それを主眼として新五カ年計画を策定した、こういうことですが、われわれしろうとで、また外部のものでよくわかりませんので質問するのですが、中小河川という場合と小規模河川改修事業という場合と、そこにどういうところを区切って中小河川と言い、どういうところをさして小規模河川と言うか、そ…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 よくわかりました。結局、中小河川改修ということを言われますと、聞いている国民はどこをやってくれるかわからないのですよ。で、いまの局長の御説明で、結局一本の川が流れていると、建設省からそういう係官が行きまして、これは大河川だ、ここは中小河川だと、そういうふうにきめる、それによって補助率が違ってくるわけですね。これは一級河川だから四分の一の補助だ、これは二級河川だから二分の一の補助だ、これは小規模河川だから十分の四の補助だ、変…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平芳平君 それは皆さんは非常にわかりよくやっていらっしゃるでしょうけれども、それじゃ、はんらん戸数二百戸といいますけれども、百九十九戸だったら、だめですか。ですから、そういうところがいかにも科学的に技術上すっきりいっているように思われるでしょうけれども、やはり問題がないわけじゃないと思うのです。ですから、水系主義というものが通れば、水系主義の精神で押していくということになれば、やはりまだそういう点にもあまり問題の起きる余地のないよう…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 私は、初めに経済問題についてお尋ねをいたしますが、私がおもに質問いたしますことは、住宅、社会保障等でありますので、経済関係についても国民大衆の生活に特にこういう影響がある、こういう関係があるというような点について結論的にお述べ願えれば幸いだと思います。 初めに、宮澤長官から、経済社会発展計画は、去年は盛んにこのことについて言われましたが、ことしはだいぶ統計の上で数字も食い違ってきてもおりますが、また、政府としても積極的にこ…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 企業設備投資の問題は、いま長官が御説明になったことで、四十三年度を見てからということもうなずけますけれども、消費者物価の場合は、すでに四十二年度四・五%、四十三年度は、政府でも四・八%、銀行筋では五・数%、こういうように、もう四十二年から四十三年は全然その経済発展計画の三%に近づいていこうというような趨勢になっていない。しかも、公共料金が四月ずっと上がってくる。これでは、経済社会発展というこの目標がまるきり変わってきてしま…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 それでは、四十二年度に比べて四十三年度のほうが消費者物価が安定するだろうと、こう考えられる要素はございますか。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 四十三年度は四十二年より小さいですか。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 この見通しで、四十二年度四・五%、四十三年度は四・八%にとどめたいと言っているわけでしょう。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 はたして期待できるかどうか、まあ実際に計画経済でないからむずかしい面はあると思いますが、結局この新しくドル不安、またベトナム戦争の平和への動き、また米国内の黒人問題、こういうような問題が国際収支の赤字に関係して、結局四十三という年は、物価は上がる、しかし不況になる、こういうように多く言われておりますが、この点については宮澤長官と大蔵大臣からいかがでしょう。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 ドル不安とか、ベトナム戦争の平和への方向とか、米国内の情勢とか、そのほかに第一、金価格が引き上げられるでしょうかどうでしょうか、あるいはそういうふうになった場合に日本の国の経済にどう影響するか、そういう点についていかがでしょうか。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 さしあたって金価格をすぐは、きょうあす引き上げるということはないかもしれませんが、永久に二重価格でいくでしょうか、これはいかがでしょう。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 その問題は私の質問の主眼でありませんから、要するに、四十三年に約束できることは、景気がよくなるということはない、物価も特に安定に向かうということはまずない、こういうことですね。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 非常にそういう、お先まっ暗なといいますか、行き当たりばったりといいますか、そういう経済計画には、われわれとして納得できかねるわけですが、そこで私は次の問題を質問しますが、住宅について質問いたします。 住宅難の解消、一世帯一住宅ということを言ってこられましたが、国民の実感としては全然住宅難は解消しておらないとこう思いますが、いかがでしょう。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 それでは、その五カ年計画の進捗率といいましょうか、三年間を合計したものを御報告してください。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 三年で五〇%ですから、残りの五〇%は二年でできるという計画でしょうか。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○小平芳平君 それが達成できたからといって一世帯一住宅になるかどうか——実際ならぬと思うんですね。また、民間に期待するといいましても、この点はあとで触れたいと思いますが、民間のほうはあとにしまして、初めに政府施策住宅、この政府施策住宅を求める場合に、都営住宅、県営住宅、市営住宅ですね、いわゆる公営住宅、この公営住宅ならば家賃が比較的安いので入りやすいんですが、そのほかの住宅では、公団は高い。これもあとで触れたいと思いますが、それからまた…