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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平芳平君 これで大臣、できるだけのことは努力はしておりますという点、確かに努力はしておられると思いますけれども、強烈な被害を受けて、どうしても、またも泣き寝入り、またも泣き寝入りということは――農林省としてはやはりできる限りあらゆる手段をとっても漁民の方を守っていく立場にあるわけですから、まだやむを得ない、まだやむを得ないというんじゃなくて、より一そう強力な手を打っていくという姿勢が必要だと思いますが、いかがでしょう。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平芳平君 損害賠償ができたのは、さっきのタンカーの件よりほかにはもうありませんですか。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平芳平君 それでは、大臣も漁民を守るのが農林省の任務だと言っておられるわけですから、やはり水産庁においても、質問があるからつてあわてて調べるだけでなくて、ふだんから、どういう問題が起きているか、これにどう対処しているか、あるいはもっとどういう点に配慮していくべきかということは、やっぱりやっておくべきだと思うのです。それはこの取り締まり体制が、飛行機まで飛ばしてと言われますが、これが貧弱なことも事実ですね、これは。ですから、その点はも…

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平芳平君 発電所のほうは、まあ安全だから、あるいは安全を守るからと言って建設しようとするわけです。そうすると、漁民の方は海をよごされちゃたまらないということがあるわけでしょう、現実に。ですから、そこで農林省としては、説明は科学技術庁でやってくれ、あるいは説明は研究したほうでやってくれ、漁民の方はただ納得するようによく聞いてくれというだけでなくて、もう一歩、農林省自体、水産庁自体がこの問題をどう把握しておられるか、そういうものがないと…

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平芳平君 それじゃ全然問題ないじゃないですか。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平芳平君 いまおっしゃるように温度は問題ない、それから放射能も問題ないということなら、何も問題はないわけですけれども、ですから先ほど前段の御説明では、政府がそれだけの施策をやるかどうか、いろいろ外国のほうも見てきたけれども、日本の場合どうかという不安があるような御説明もなさっておられるわけですが、いずれにしても、この問題は私のほうで結論的にどうだということは言えません。ですから、さっきの海水油濁の問題と並んで、やはり漁民のための安心…

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平芳平君 この養蚕の問題ほど政府の見通しがまるきり逆に逆になった、長い目で見て逆になったものは珍しいくらいに、全く政府の見通しと逆に逆にいったのがこの養蚕だろうと思いますが、いかがですか。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平芳平君 これも今後の見通しはむずかしいと思いますが、やはり行政としては、政治としては、ある見通しを立てざるを得ないような気がするのですが、そこで今後の目標として、国内需要を満たすということを中心に考えていくか、あるいは輸出を振興していくということを目標にして考えていくか、その点はいかがですか。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平芳平君 この農林省の生糸の海外宣伝費が一億二千万円ついたと、大量輸入の実情なのに、海外宣伝費とは何事だと、そうしたら農林省は、既得権だからしようがないんだと、こういうふうに新聞に出てますが、これはどうですか。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平芳平君 そうだろうと思いますね。そういうふうに説明しなくちゃいけないと思うんですね。やっぱり既得権だからしようがないじゃなくて、やっぱり輸出の場合は、糸が切れちゃえば、ああ今度また新規開拓となるとたいへんだという、あるいはまた、この養蚕業そのものの安定のためには、やっぱ必要なことだと思うんですね。 そこで、総括的に養蚕業の見通しといいますか、共同化も進め、養蚕を現にやっている農家の将来について、どういうようなお考えを持っておられる…

公明党1968/04/10

第58回 参議院 本会議 第11号

○小平芳平君 ただいま議題となりました最低賃金法案につき、提案者を代表いたしまして、提案理由並びに内容の概要を御説明申し上げます。 申すまでもなく、国家が強制力をもって賃金の最低限を規定する労働者保護の立法、すなわち最低賃金制は、近代国家に不可欠の制度であります。ゆえに、ILO三十六号条約(最低賃金決定制度の設立に関する条約)は、一九二八年のILO総会で採択されて以来、七十二カ国が批准を終了しております。わが国は、先進工業国として大きな…

公明党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 建設省の中に専門委員という制度があるようですが、これについて説明してください。

公明党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 大臣、何か専門委員に諮問したことがございますか。

公明党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 それでは官房長から、いま大臣の言われた、人についてはいろいろあると言われましたが、だれだれがいまこの専門委員になっていて、その前歴はどうということを発表してください。

公明党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 一人ずつ前の職を。

公明党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 いま発表のように、前衆議院議員という方は、いま何人かおるわけですね。そのほかにも選挙に立候補して落選をなさっている人がいるわけでしょう、いま官房長が発表された前衆議院議員と言われた方のそのほかにも、選挙に出て落選をされている、現在。あるいはこれから立候補しようとして準備中の人もいるようなうわさもありますが、そういう点いかがですか。いま、前の職を挙げられた中に、官庁に勤めていたようにあなたは発表されましたが、実際は選挙に出て…

公明党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 政党は何党。

公明党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 全部ですか。

公明党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 そこで大臣、いま官房長から発表のように、十七人のうち六人の人が落選をした人、それからなおこれから出るだろうという人が二人とか三人とかうわさされている。それは将来のことだから確定的なことはわかりませんけれども。ですから、人についてはいろいろあると大臣も言っておられましたけれども、実際上どうしてそういうある一つの政党の、しかも選挙に一たん出たけれども不幸落選なさった方が約半数ですね、そういう人を建設省の専門委員として委嘱をする…

公明党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 大臣のおっしゃる意味はよくわかりますが、もう少し現行制度について申し上げておかないと。第一、専門委員の委員の会議を開いたかどうか。昭和二十七年以来、会議が何回開かれましたですか。