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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 それは建設大臣おかしいじゃないですか。地方公共団体が消化し得る限界と言われますけれども、じゃ四十三年度予算は、公営を幾ら要求して、大蔵省に削られて幾らになったか、いかがでしょう。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 公営と改良で減らされたほうは一一・八%、それからその他公務員住宅等で減らされたのが二・六%、この数字は合っていますか、いかがですか。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 合っておりますと言ったわけでしょう。それじゃ、どうして大蔵省は減らしたわけですか。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 それでは、この公営と改良と分けてどれだけ進捗したかということを四十三年前の合計を発表してください。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 そういうふうに説明をしますけれども、実際問題、それじゃまあ、たとえば都営住宅にしましてもたいへんな倍率でしょう。これはいつ解消できますか。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 四十一年の五カ年計画が始まって以来でもけっこうですから、都営住宅の応募倍率を発表してください。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 したがいまして、十八人に一人、あるいは十八世帯に一世帯、四十四世帯に一世帯しか、この都営住宅を特に希望しておりながら、入れないわけでしょう。これが少なくとも、だんだんこの倍率が下がってきて、前は百倍だったのが四十四に下がったとか、五十倍だったのが十八に下がったとかいうのならば、まだ住宅難解消の政府の努力というものが幾らか納得できるわけですが、下がるどころか上がってきているのじゃないですか、いかがでしょう。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 横ばいということは、住宅難解消に近づいていないことでしょう。大臣、どうでしょうか。こうしたものを——住宅難というものが一番切実な問題ですよね。これだけの人が住宅に困っているという事実、これに対する政府の努力、いかがでしょう。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 大蔵大臣、三十八年のころは残念だったとおっしゃるその住宅不足というものは、去年、ことしの話じゃないわけですから、もうずっと何十年続いているわけですから、したがって、あとから考えて残念だったじゃなくて、こうして福祉国家と言い、あるいは一世帯一住宅と言いながら、いつまでたっても都営住宅その他公営住宅の倍率が何十倍というようなその現実は、何とか解決する方向へ、思い切った方向へ行ってもらわなくちゃならないと思うのですが、いかがです…

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 それはまあ大蔵大臣はぎりぎりですね。計画達成ということを言われますが、建設大臣は達成したからといって住宅難解消にはならないと言っているわけでしょう。住宅政策の上から考えて、一体いま住宅に困っている世帯がどのくらいいるとごらんになっているかあるいは新しく結婚して世帯を持つ世帯が年間どのくらいいると見ておられますか。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 結婚は。新婚。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 これはいつも五カ年計画を立てるときに建設省でいろいろそういう数字を出しますけれども、実際問題、もう終戦後でも二十三年経っている。いまだに住宅難解消になっていない。じゃ、その基礎数字も考えなくちゃいけない。実際問題、五カ年計画を立てる。大蔵大臣はそこまで行けば何とかなると思う。実際、解消に一歩近づいてないということになれば、さっきも発表されたように、応募倍率は横ばいだということになれば、基本的に考え直して計画も立て、財政当局…

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 大いにその御努力を期待したいところであります。 次に、公団住宅は家賃が高いということがあって評判がよくないです。これは公団住宅は、したがって、せっかく公団が住宅を建てたけれども、あきができてしまって入り手がない。こういうような現象が起きているようですが、いかがでしょうか。あるいはまた、公団住宅は大体どのくらいの家賃か。それをあわせて御説明願いたい。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 建設大臣、ちょっと、私の質問は、そういう安い家賃を上げろと言っているのじゃないんですよ。私の質問は、最近できている同じ政府施策住宅の中でも、公営ならば家賃の関係で入りやすいけれども、公団住宅は高くて入れないというわけですね。そこが問題だと言っているわけです。いまの御説明の金町がまあ二万四千六百円、大阪の住吉団地三DKで二万六千九百円、これはまだ半分くらい残っているわけですか、そういうような実情を解決する方法がないかというこ…

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 入居希望者が多いといいましても、どうにもこうにもならなくて入るわけですよ、住宅難のために。ですから、遠距離でも東京近郊は通勤に一時間、一時間半かかっても喜んでそこへ入るわけじゃないわけでしょう。やむを得ず一時間半も通勤に時間をかけて通ってこなくちゃならない。やむを得ずそこへ入るわけですよ。したがって、それじゃ建設省では、あるいは住宅公団では、家賃が二万六千円とか二万九千円という、これだけの公団住宅を建てて、一体月収どのくら…

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 それは各家庭によって違いますから、ということは言えますけれども、いま建設大臣が言われるように、五万から七万の人が公団住宅を希望した場合、二万五千円の家賃だと、五万円の収入の人は半分家賃に出さなければなりませんわね。これはたいへんじゃないですか。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 したがって、もっと安い家賃の住宅を建てるように、これやっていただかなくちゃ困ると思うんですね。それで、いろんな家賃がどのくらいかかっているかということを私も聞いたのがあるのですが、建設省のほうでは、大体家賃の安いところですね、公務員宿舎、社宅とか、そういうようなところもありましょうし、また、民間の借家の場合は、これはもうごく開きが大きいわけですけれども、一体家賃は、家を借りる、部屋を借りた場合、どのくらい払っていると思われ…

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 実際それじゃ、一万二千円から一万七千円で借りられますか、家が。借りた人いますか。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 それでは、公務員宿舎とか社宅とか、そういうほうはいかがですか。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 民間の社宅よりやや高くて、月二千円という——それじゃ資料はないわけですか。