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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 むずかしい点もよくわかります。しかし、私の言っている方向は先ほど来申し上げているとおりでありますから。 そこで、次に厚生大臣に伺いますが、厚生大臣、さっき重症者、重症心身障害児の場合いなかへ行くと隠すからなかなか実態がつかみにくいと言われましたけれども、実際それじゃ、厚生省は心障者百十四万、精薄五十万というふうに発表しておられますけれども、これはどういうふうにして調査されたのですか。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 ですから、私はまだ草の根を分けろなんと言っておるのじゃなくて、厚生省がつかんだ数字はどういうやり方で出てきたのですかということをお尋ねしたのです。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 時間がありませんので、私のほうから申し上げますから。百五十分の一で実態がわかるわけないでしょう。それからまた、厚生省の調査から漏れている人の中には重症者が多い。この重症者、全く何年も動けない重症者が、そうした厚生省のほうへ登録してもらうためには、福祉事務所へ行く、そうしたら今度は指定病院へ行けと言う、指定病院へ行ったらあの写真この写真たくさん写せと言う。こんなことをして重症者に指定してもらっても何の恩典があるかといえば、国…

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 じゃ、東京都内はどこどこを調べましたか。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 東京都内の何区を何世帯歩いたか、それを言ってくれればぴんとくるのですよ。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 じゃ、さっき言ったことは、私が説明したことはどうですか。福祉事務所へ行ったり、指定病院へ行ったりするわけですか、しないのですか。それはどうですか。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 調査ではないですよ。いま重症者となるにはどういう手続が要るのかと聞いているのです。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 身障手帳の交付を受けるにはどうやったらいいですか。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 要するに、厚生大臣、いま政府委員が説明しておられるように、実数がわかっていない。全体を個別に訪問して調査すれば実数が出ますけれども、実際問題現在は実数つかんでいない、厚生省は。ですから、厚生大臣が笑いを届けますといっても、届け先さえわかっていないのじゃないですか。それほど立ちおくれているのが身障対策だと思いますが、いかがですか。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 よくわかりました。厚生大臣、それじゃ、たとえば重症者でいまだに届けも何もしていないという人が、なぜしていなかったかということを具体的にお聞きになってみると、私がいま何を質問しょうとしているかということがわかっていただけると思うのです。きょうちょっと時間がないから、それをやっておられませんが……。 次に、重症心身障害ということは、法律的あるいは医学的にどういうきまりがあるんですか。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 もう少し具体的に、手足の……。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 そこで、厚生大臣、この重症心身障害ということばが初めから法律やなんかできまっていたわけではないわけですよね。おのずからそういうことばを一般に使っていたわけですよ。それを厚生省が取り上げて、いま局長が説明するように、いきなりかってに、白痴でしかも両手両足が動かないものが重度だということにかってにきめて、それでこの施設に入れるのを制限しちゃおうという、これはおかしいじゃないですか。たとえば盲ろうあという三重苦の人ならば、これは…

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 まあそのほかにもいろいろ社会保障についてはありますけれども、要は厚生大臣の熱意にかかっている。たとえば老人福祉年金も、厚生省が思ったとおり上がらなかったわけですよ。ですから、こうした年金などは、それは老人福祉年金に限らず厚生年金も国民年金も、これはスライド制をとっていかないというと、どんどん実際の実勢におくれちゃうわけですよね。こういう点も社会保障充実の大きな柱になると思いますが、いかがですか。

公明党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○小平芳平君 それでは、厚生大臣、最後に。厚生大臣はさっき、笑いが届くのはこれからだと言われましたけれども、これからいままでとは変わった強力な施策なり、そういうものを進めていくという決意なり、それから順序、段取りがあったら、最後にお聞かせ願いたいと思います。それで、いずれにしても、先ほどの法務大臣のお話のように、そういう事件が現に起きつつあるわけですから、きのうも起きているのですから、きょうも起きないとは限らないわけですから、こうした差…

公明党1968/04/04

第58回 参議院 法務委員会 第8号

○小平芳平君 初めに、名古屋市西区押切町二の十八出口辰己君という人が六月五日に名古屋拘置所から出てきてすぐなくなったわけですが、まあ家族は拘置所の中で死んだんではないかということを言っているわけですが、法務省のほうからいただいた資料だと、タクシーの中で死んだというふうに警察からも報告があったと言われております。それで、拘置所の中のことについてはあらためてまたお尋ねすることにしまして、初めに、警察のほうにこの三日の日に連行されたわけですが…

公明党1968/04/04

第58回 参議院 法務委員会 第8号

○小平芳平君 それでは、予算委員会との関係もありますので、法務大臣に、いま警察庁のほうから御説明があったのですが、出口さんという人が罰金を納付しないために四十二年の六月三日に収監をされたのです。で、第一に、こうした病人を労役場に留置して、三日は土曜日、四日は日曜日、五日は月曜日ですけれども、その間全然働くという可能性のゼロの人を労役のために留置をされたということ、それが第一の疑問点なんです。それからまた、大臣にこうした——こまかい一々の…

公明党1968/04/04

第58回 参議院 法務委員会 第8号

○小平芳平君 大臣としては報告を受けられたとおりおっしゃるより方法がないのは、無理ないと思いますけれども、ただ、いま大臣が言われただけで納得できないものがあるのですね。それは確かに、このいただいた資料では、食事のことを、五日の日の朝と昼は食べたといいますが、それじゃ解剖の結果はどうなっているかといえば、これはあとでもっと詳しくお尋ねしたいと思っていたのですが、解剖の結果は、胃の内容は粘液が少量となっているだけなんですよね。そんなに十分な…

公明党1968/04/04

第58回 参議院 法務委員会 第8号

○小平芳平君 ですから、先ほどの報告のように、めしは朝も食べた昼も食べたという報告をするのではなくて、健康体の人と同じような食事はしておらなかったということが一つですね。それからもう一つは、事情はいろいろありましたが、結局医者には見せなかったということが二つですね。それから、それは中のことだからわかりませんのでね、外部の者には。そこで今度は、外部の者で初めて本人——出口君に会った人は南という人なんですが、この人が外部の者として初めて、な…

公明党1968/04/04

第58回 参議院 法務委員会 第8号

○小平芳平君 じゃあと一問で。結局、その前に告発したわけですよね。名古屋地検へ告発をしましたら、不起訴の決定があったわけですね。その間に、そのときに迎えに行った一人の人を取り調べられたかどうか、これをひとつお尋ねします。

公明党1968/04/04

第58回 参議院 法務委員会 第8号

○小平芳平君 参考人として検察庁で検事から聞かれましたですか、その点はっきり。