小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○小平芳平君 したがって、その反省も、ただ不当労働行為の救済の命令を受けたと、それでおわびをしますということだけじゃ反省にならないんじゃないですか。やはりそこで具体的に救済命令を受けまして、そして、それは五件という限られたものでありますけれども、それだけで終わらないわけでしょう、実際問題。それだけで終わらない、どこまで根深く出てくるかというような現実からしてみれば、総裁としてもやはりここで反省するという、ただ精神的な反省だけでなく、一体…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○小平芳平君 総裁としまして反省するという、従来の、私が生産性について申し上げる意見もわからないことはないがと、しかし、生産性運動自体は進めていくと、そうして、各組合との了解も得ていくというように言われますが、実際上可能でしょうか。これだけの問題が全国に起きておりながら、おいそれと信頼関係というものが回復できますか。いかがでしょう、見通しとしましては。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 私は、加藤委員長から御報告のありました群馬県及び長野県における調査の報告に対する質問をいたします。 各地元で提起された問題点がたくさんありまして、いずれも重要な問題でありますが、本日は、ごく限られた時間でありますので、限られた点について質問いたしまして、残りは別の機会に取り上げていきたいと思います。さしあたり、本日、この報告に対する質問が終わったあと、私に質問の機会を与えられておりますので、カドミウムによる健康被害、これは…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 したがいまして、いま局長御説明の土壌の環境基準を至急きめていただきたい。ということは、一PPMをこえるというものは土壌汚染防止法の対象として、客土する場合も費用負担がきまることになるし、それからまた一PPM以上の米は、第一、買い入れをしませんので、それの損失に対する補償もできるわけですが、しかし実際上は、〇・四PPM以上の米は、配給にも回してないし、そしてまた〇・四から一の間の米は保有米も交換をしている。しかも〇・四から一…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 それでは、先ほどの加藤委員長の報告にもありましたように、〇・四PPMから一PPMまでの米がとれたところで、農家としては、こんなばからしい話はない。一生懸命米をつくっても、うちでも食べられなければ、配給にも回せない、およそ農民にとってこんなばかげた話はないです。 そこで、じゃ、たとえ十センチでも客土すればよくなるということがあるなら、十センチ客土してまともな米をつくろうというふうに良心的に考えた農家があっても、その客土の費用…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 なかろうかでは困るので、長官、いま長官がおいでになる前に始まっていたわけですが、農家で米を生産しておりますが、この生産された米が一PPMをこえたものはカドミウムが土壌汚染防止法の対象として地域指定をし、計画を立てて客土する、客土して、少なくとも農家が自分でも食べられるし、配給にも乗せられる米ができるわけですが、しかし、実際上厚生省が〇・四PPMを一つの危険信号だと言っておきながら、ある時期に一PPM以上が食品衛生法に言う食…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 私が申しますように、〇・四から一の間の米は政府が買い入れます。買い入れますが、ただ倉庫に眠っているのです。同じところへ来年もつくれば、また〇・四から一の間の米がとれて、また倉庫に入れて眠らせておくのです。一方で食管会計の赤字をどうこう言いながら、こんなばかな政治はありますかと、こう言っているのです。したがいまして、倉庫で眠らせておく米や、あるいは農家が自分でも食べられないような、そういう米のとれるたんぼは早く防止法の対象と…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 年度内ということは昭和四十六年度、来年三月ということでしょうか。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 それからもう一つ、渡良瀬川の地点で地元から幾つか問題点が提起されておりますが、そのうちの二つの点についてちょっとお尋ねしたいのですが、渡良瀬川流域の太田市の毛里田地区では、カドミウム汚染を県が調査しておりまして、この点については、一体、カドミウム汚染の汚染源はどこかと、これは足尾に違いないというふうにみんな思うのだけれども、はっきりしたカドミウム汚染の汚染源が足尾だと言い切る人もいないし、またその決定的な調査もできていない…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 いまの局長の御答弁ですが、私が第一点として質問しましたのは、毛里田地区におけるカドミウム汚染の汚染源がどこかという問題なんです。これはぜひ明らかにしていただかないと、企業負担があるわけですから。カドミウム汚染の汚染源が足尾銅山なのか、それともそのほかの工場なのか。県の調査では、そのほかにカドミウムを使った工場はなかったと、こう報告をしているんですけれども、そうなると足尾以外になくなるわけです。その点をはっきりしていただきた…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 それでは、農林省としましては、お米をつくっている農家の立場に立ってものを考えてもらいたいのですけれども、お米をつくっている農家として、私が再三説明しましたように、〇・四PPMをこえる米だとなりますと、これは実際上汚染米扱いをされているんです、現実に。それを食べている農家もなければ、配給にも回していないのです、実際問題。そういうものをかかえてあっちへ動かし、こっちへ動かししていたんでは食管会計赤字がふえるばっかりというのは当…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 次に、群馬県は以上で終わりまして、長野県の問題ですが——建設省おりますか。 長野県諏訪湖周辺の流域下水道の建設について、何回も私これは委員会で取り上げましたので、いろいろな理由の説明は省きますが、本年から予算がついて用地買収、そして着工の段階になったということも現地で伺ってまいりました。何せこれが三百億円という大工事で、その三百億円という工事に対して本年度国の予算がついたのは一億円であったというふうにも聞いてまいりましたが…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 まあ検討もけっこうですけれども、とにかくもう着工しようということでありますから、大至急ひとつ結論を出すように、またなるべく負担軽減が実際効果のあがるように要望いたします。 それから次に、諏訪湖の第二点としまして、先ほど回覧をいたしておりました「アオコ」というのがあります。これは植物性プランクトンだといいますが、これが湖面をペンキを流したようにおおってしまいまして、先ほど回していたのはもうまっ黒に変色しておりましたが、ああい…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 長官、その地元の負担なんかたいした問題じゃない——というふうでもなかったのですけれども、やっぱり地元の負担が大きな問題です。私は、かねがね個人的には、災害の場合には激甚災害に対する特別法があるわけで、まあ公害の激甚に対する特別ということはこれはあり得ないかもしれませんけれども、とにかく特別な事情としまして御配慮願いたい。そのための新しい法律をつくるとか、法律改正するとなると、これはいつのことかわかりませんので、とにかく地元…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 私も、長官のいまの御発言に非常に敬意を表する次第でございます。 といいますのは、私は、長野県の山で育ちまして、少年時代に遠足や旅行で行った当時とは打って変わった、ここまで自然というものは破壊されるものかと、あ然とするような場面がたくさんございました、今回の視察におきましても。したがいまして、一たん破壊された自然というものはもとへ戻らない。また、もとに戻すにしても容易なことではないというような点、長官の御発言に全く同感でござ…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 次に、もう一つで終わりますが、午前中委員長から報告がありましたように、佐久市におきまして農薬眼病というのがございます。これは佐久の市立浅間総合病院というその病院の研究では、有機燐の農薬が原因だということを事こまかに発表しておられるわけです。また、大阪、九州等からも同じ例があるという報告がなされているわけですが、長野県の教育委員会の委託を受けて県のほうでやった調査の結果では、これは農薬じゃないと、これはもう県下全般の調査をし…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 次の私の取り上げます問題も、長官から率直なお答えをいただけば、ほんのもうわずかの時間で終わるわけですが、よろしくお願いします。 水俣病の救済につきましては、四十六年八月七日に環境庁事務次官の通知が出ておりますが、これは関係の県へいったわけでしょうね。「公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法の認定について」の通知となっておりますね。この関係の県に出されました通知は、簡単に申しますと、水俣病として認定の対象を広く考えてほし…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 この文面では有機水銀、有機水銀と盛んに出てまいりますが、これはカドミウムの関係の県にも出しておりますか。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 大体了解しました。 次に、第二点としまして、鉱山や製錬所があるその町、大体神岡とかあるいは足尾町とか、そういう町では、非常に公害病だということをいやがるわけです。うっかり会社の批判でもしたら、あるいは過去において会社はこんなひどいことをしたからと言ったら最後、もう外も歩けないというような状態にあります。でありますが、私がいま直接申し上げるのは、これは岐阜県の神岡町ですが、これがイタイイタイ病の本元になるわけです、神岡鉱業所…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 そのあり得ることは、どこがやったらできますか。要するに、これは新聞で報道されている方は、カルテは患者のものと、国を相手に引き渡し請求をしている。この訴訟が起こされておりますですね、つい最近。こういうような方も、結局、医師のほうで渡しませんと言えばそれまでなんですか。そのいまの御答弁の「あり得る」場合は、どういう場合にそのカルテとレントゲン写真を見せるのか。カドミウムとの関係があるかないか、それを明らかにしてほしいという、そ…