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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1971/10/14

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 残りを全部整備するのは、何台ですか。

公明党1971/10/14

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 そこで、今度は、先ほどの自己負担のまた問題ですが、人工透析の場合、保険の適用はあるが自己負担がきわめて多い。したがって、これは新聞によりますと、毎月五万円かかるという、あるいは毎月十万円かかるという、そうしたことが訴えられておりますが、これは、来年度からは、人工透析の自己負担は全部公費負担になるというふうに予算を要求されておられますか。

公明党1971/10/14

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 それでは、全額公費負担になるわけですね。

公明党1971/10/14

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 それから、この患者の方々は治療を受けながらなおかつ働いておられる。したがって、第一には、夜間に透析をしてもらいたい。まあこうした実情は厚生省にもずいぶん訴えられておられると思いますから、夜間にそうした治療を受ける制度をとってほしいということ。 それからもう一つは、身体障害者として、住宅も、身体障害者用の住宅は別ワクで抽せんもあるわけですので、そうした扱いをしてほしいということも要望があったと思いますが、これらの点については…

公明党1971/10/14

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 その点は了解いたしますが、要は社会復帰ですね、――社会復帰というよりも、現実に、働かなければどうしようもないということから働いていらっしゃる方がたくさんいるわけです。しかも、大臣は、身体障害者としていきたいという精神的な御答弁があったのですが、やはり更生医療を適用し、それから住宅も、そうした、きわめて、人工透析を受けるというような、あるいは、私もお医者でないからよくわかりませんが、じん臓をほとんど摘出したような人もいらっし…

公明党1971/10/14

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 それは事務当局がいまだ、まだ煮詰まってないということでは怠慢といいますかね、大臣がおっしゃっているし、それからどういう困難があるのか、ただ事務的に煮詰まってないといったって、早く煮詰めて方針決定して、大蔵省に予算を要求しなければならないのじゃないですか。

公明党1971/10/14

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 まあ、そういうことで方針はきまっていると了解してよろしいですね。 それから現在のじん臓患者の方が非常に強く訴えておられましたもう一つの点は、早期発見早期治療なんだと。それで特にネフローゼの場合なども、おそらく児童を集団検診したら中に必ずというくらい入院治療を要する者が出てくる。そうした早期発見早期治療することによって、人工透析というようなああした何といいますか強烈な治療をしなくても、早期に治療して回復することが可能なんだと…

公明党1971/10/14

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 以上ですが、この団体の方が非常に心配しておられることは、厚生省が確かに来年は進んだ対策を持っておられるようだと、ただ予算編成の段階で大蔵省あたりがどうのこうの言うかもしれないが、そういうことがないようにぜひとも実現をしていただきたいということが一つと、それからもう一つは、職場へ復帰できるような、あるいは治療を受けながら、いま勉強するような制度を御説明がありましたが、そういうふうな生活環境の確立をぜひともお願いしたい。ただ人…

公明党1971/10/13

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 労働省にお尋ねいたしますが、最近の新聞でよく中高卒の新規採用が取り消しになったと、それでどこの会社がこれだけ取り消しになったということが報道されております。これはアメリカのドル防衛以前からすでにもう経済の先行き不安というようなところで、下請企業などで整理をし、あるいはもう長野県などの山間地ではすでに下請企業の零細企業は締めちゃったというようなところも出ておるわけですが、そういう点で最近の労働市場の動向についてどのように把握…

公明党1971/10/13

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 局長から深刻なものではないという結論をおっしゃる、それから大臣もいまのところ深刻な問題ではないと、まあ要するに、五万人の求人取り消しはあったけれどもいまのところはたいした問題ではないというふうに演説されておられたのを聞いたわけですが、しかし、中高年齢層はむしろ深刻も深刻、現在でも深刻だし、さらに一そう深刻になるんじゃないか。それで中高年齢層については、民間の事業所に雇用率を設定するとか、あるいは職業指導、職業紹介、職業訓練…

公明党1971/10/13

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 安定所業務の具体的な点について二、三お尋ねいたしますが、第一には、安定所間のなわ張りみたいなものがありまして、それで就職希望者が窓口へ行っても全体としての求人の状況がわからない、そこで各通勤可能な——東京都内のようなところでしたら通勤可能なわけですから——通勤可能な求人は窓口で一ぺんにわかるという制度を当然これはとるべきだと思いますが、いかがですか。

公明党1971/10/13

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 そのリアルタイム方式ですが、失業保険適用事業所の大阪地区で二七%、東京が二八%というように、三割に満たないというようなものしか電子計算機に載ってきていない、これではあまり意味ないと思います。ですから、結論としては、私が指摘するように、通勤可能なところでしたら、安定所間のなわ張りではなくて、求職者にすべてわかるような、そういうふうな方向にいくわけですね。そう理解してよろしいですか。

公明党1971/10/13

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 次に労働大臣に、先ほどお尋ねしました中高年齢層は現在も深刻な状況にある、きわめて再就職が困難で、あるいは労働条件が悪いところしかない、そういう認識で進めていただきたいと思いますが、それは大臣よろしゅうございますね。

公明党1971/10/13

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 次に安定所の窓口が失業保険の支払いに追われていて、実際本来の職業紹介よりも、保険金の支払いでもうてんてこ舞いだ、ぜひとも人員をふやしてほしいということがしきりと各安定所のおそらく職員の方だと思いますが、そういう要望がきておりますが、それで、機械化するなりあるいは取り扱いの方法を改めるなり、あるいは人員をふやすなり、そういう何らか措置がとられないことには、本来の職業紹介よりも、保険金の支払いでてんてこ舞いだ、これが現状ではあ…

公明党1971/10/13

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それから次に職場適応訓練というのをやっておりますが、この職場適応訓練の半年間は非常に生活がたいへんなわけですね。実際問題、中高年層で適応訓練を受けておる人たちは一〇〇%家族持ちと考えなければなりませんが、そういう点についても配慮していただきたい。要するに、給付金が非常に低いわけです。そして大都市では事業主に支払う訓練費も全額事業主から訓練受講生に支払っているというような現状にあることはいかがですか。

公明党1971/10/13

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それから、次に、これは東京都内でいわれることですが、たとえばタクシーの運転手がAの会社をやめてBの会社に就職する、このときにすでにこの話はできていると思うのですが、安定所の窓口を通していけば支度金の支払いを受けられるということで、労働省のほうで四十五年十二月中の人を取り上げて調べてくれたものがあるんですが、結局タクシー運転手のような場合は就職難というよりもむしろ就職がしやすい。そういうところで、しかもAの会社をやめる前から…

公明党1971/10/13

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 あと一問で終わりますが、これは大臣の特に政治的な判断を私は求めたいのでありますが、雇用促進事業団の住宅があります。この雇用促進事業団の住宅はあき家が多いんですね。まるっきり事業団としては住宅は建てたが、さてそこへ就職してくるような職場がない。したがって、これは労働省からいただいた資料によりましても、六カ月を経過しても県内で新潟県の場合は入居率が六二%、長野県の場合は七六%、つまり事業団の住宅が、移転就職者用の宿舎ができたと…

公明党1971/10/13

第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小平芳平君 私のあと引き続き田代委員がいろいろな質問をすることになっておりますので委員長御了承をお願いいたします。 それで、私は最初に結論的にお尋ねをいたしたいのですが、労働大臣と運輸大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、最初労働大臣はあっせんに入られたときのいきさつは先ほどお話がございましたので繰り返しませんが、労働大臣としては、当然第三者として、要するに初めから先ほどの午前中の質問では生産性運動は強力にやれというような御意見もござ…

公明党1971/10/13

第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小平芳平君 労働大臣、不当労働行為がどんぴしゃりやまればいいのだ。ところが、実際問題、公労委で救済命令の出た五件というものは、いかにも氷山の一角だということは朝以来るる御指摘があったわけです。したがって、そこでどんぴしゃり不当労働行為をやめるということは、つまりマル生運動として、まあ、総裁の意向とは全く相反するそうしたことが現場で起きちゃったというような説明をるるされるわけですが、いかにもそこに無理がありはしないか。やはり、生産性の向…

公明党1971/10/13

第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小平芳平君 まあ両大臣からは大体その程度の御返答しかないのかもしれませんが、国鉄総裁としましても、それは総裁がどういう意図で始められたか、理事会で正規にきめて始めたことだとおっしゃる。そして、また組合も了解して、一生懸命精神運動に加わっている人もあるのだというふうな御説明もされるわけですが、先ほどの自殺者、ノイローゼあるいは職場で差別待遇、こうしたことがあまりにも総裁として多過ぎる、自分の意図とはあまりにも反し過ぎると、かりにそうした…