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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1971/09/17

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 そこで、長官にお願いしたいことは、そういういま厚生省からの御答弁のような事情、カルテに対する基本的な考え方と、もう一つは、私が先ほどちょっと触れましたように、そうした鉱山の町では——とにかく三井金属鉱業神岡鉱業所ということで成り立っている一つの町であります。その町において、話し合いで、コピーをとっていただきましょうとか、あるいはじゃ三日間貸してあげましょうというようなことは非常に困難だと思うのです。私が話し合いをしたわけで…

公明党1971/09/17

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 要観察地域と局長言われますが、じゃ神岡はなぜ要観察地域にしませんか。検討すらなさらなかったのでしょう。要するに、要観察地域に指定したところは、初めは鉱山ですね。それから黒部、安中等は製錬所ですね。局長、そうでしょう。初めは鉱山の川の流域、そこが問題、研究対象になり、次いで製錬所周辺の地域が対象になった。そうすると、神岡は両方じゃないですか。鉱山もあれば製錬所もある。それがなぜいままで検討されていなかったのか、あるいは検討し…

公明党1971/09/17

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 何かあまりはっきりしない答弁をなさいますけれども、長官ね、長官から今後の方向さえ示してくださったら私はもういいのです。したがいまして、鑑別診断班の研究を依頼する点が一つと、それからもう一つは、ついでに長官にお尋ねして、もうこれでおしまいなんですが、健康調査でございますが、神岡町というところは山の谷合いでして、ほかの要観察地域のようなたんぼや畑はごく少ないわけですが、しかし、それでも汚染田といって本年休耕しているところが何カ…

公明党1971/09/17

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 私は、それでけっこうですが、長官の御答弁で。要は鑑別診断班でなくても、そうした紛争処理の機関でも、要は地元あるいは遺族が納得できる、これだけ環境庁長官が手を尽くしてくれたんだ、けれども結果こういうことなんだからというふうにしていただきたいわけです。自然環境を守ることと、もう一つ大事なことは人間の健康ですから、ひとつそこの点で手を尽くしていただきたいことと、それから健康調査も、私は、岐阜県の医者がだめだなんて言っているわけで…

公明党1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 マグロの水銀につきまして、私が一月二十八日の本院の農林水産委員会で質問をいたしました。そのときには、私たちが党として分析を依頼した結果しか持っておりませんでしたから、したがって、マグロが〇・五PPM以上のものはアメリカ、カナダ、西ドイツ等で食用禁止にしたという段階において、なおかつマグロが安全ならば安全宣言を出すべきだということを私は厚生省並びに農林省に強く主張いたしました。それには何といってもこの調査が第一でありまして、…

公明党1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 そんなこと聞いていない。何人やったか。

公明党1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 平均値ということは全然意味ないと思うのですよ、水銀の場合。つまりそれは毛髪だったら、大体長年船に乗っていない人、あまりマグロを食べていない人を入れればそれは平均は落ちるわけです。したがって、最高値を問題にするのが病気の事前防止には一番肝心だと私は考えます。 そこで、そうしますと、それは局長の持っていらっしゃる資料も同じだと思いますが、メカジキでトータル水銀が一・四三PPM、メチル水銀が一・〇四PPM、これが珊瑚海のメカジキ…

公明党1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 そうしますと、毛髪のほうは全部資料として出していただきたい。

公明党1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 そこで、私は、厚生省から発行されている資料と、それからこの出版物について勉強いたしましたわけですが、メチル水銀が一・〇四PPMということは、かりにメチル水銀一PPMといたしますと、この厚生省の方の書かれた「水銀と公害」、これによりますと、総水銀として毎日一ミリグラム以上、メチル水銀として〇・五ミリグラム以上だと何人かは発病する可能性があるというふうになっているわけです。したがって、メチル水銀一・〇四、かりにメチル水銀一PP…

公明党1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 私たちが静岡県清水港で聞いた範囲では、大体漁船員の人は二百グラムから六百グラムのマグロを食べるということ、それから肉だけのみならず、内臓まで塩辛にして食べるということ、そういう点からしまして、このままほうっておいていいものかどうか。それは局長さん、発病する可能性としてはあるのだが、現在のところ発病していないというだけで安心できないわけですよ。そういうことだけじゃ何ら安心する根拠にならないわけです。いかがですか。

公明党1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 そうしますと、漁船員の健康診査、健康調査はやっているわけですね。何人ぐらいやりましたか、あるいはどこで担当していますか。

公明党1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 厚生省の水銀による環境汚染の暫定対策要領について、昭和四十三年八月十四日、これによりますと、川や海の魚の場合は、一PPMをこえる魚が全体の二〇%をこすと毛髪検費や汚染源の調査をやるとなっておりますね。そうしますと、いま私の指摘するこの厚生省で分析を依頼したこのメカジキの場合は、二〇%よりももっとたくさん一PPMをこえているわけですよね。そうすると、この暫定対策を変更するのか、それともこの暫定対策に従って、一PPM以上のもの…

公明党1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 もう少し要領よく私の質問に答えていただきたいんですが、厚生省の水銀汚染の暫定対策要領によれば、一PPM以上のものが二〇%以上あればということがあるわけでしょう、この暫定対策要領に。それを都道府県知事に通知を出しただけで厚生省が動かないというのはおかしいでしょう、都道府県知事に暫定対策要領を指示しておきながら。そしてまた、もう一つは、毛髪が何PPMで発病するかということは、確かに毛髪が決定的な尺度にはならないということをいま…

公明党1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 要するに、毛髪に蓄積されている水銀量なんていうものは、日本人は外国人に比べて高いといわれておりますが、ほんの一ないし二PPMとか、主ないし五PPMという程度のわけでしょう、いかがですか。それが漁船員の方々が六九とか六〇・一とかいうことは十倍、十五倍という蓄積が発見されているわけですね。したがって、いまの健康管理を十分しているということは当然だと思うんですが、それで現在の段階では、したがって、私が最初申しますように、マグロは…

公明党1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 先ほどの局長の答弁だと、安全宣言どころじゃなくて、水俣病の水銀中毒の発病の可能性ありなどと言われたんじゃ、安全どころじゃないですよ。いかがですか。

公明党1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 大体、漁船員の方に対する船員法施行規則という、これにも問題がありますね。この船員法施行規則、四十三年十二月六日の通達、魚介類は一人百八十グラム——一日に直しまして。それから獣鳥肉類は八十グラム、卵類は三十グラム。こうしておきながら、この施行規則では、獣鳥肉と卵類は半分は魚でよいとなっているわけです。ですから、この施行規則どおりに半分を魚にしますと、漁船員の方は二百三十五グラム——先ほど私が指摘した五百グラムのもう半分近いで…

公明党1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 やめる……。

公明党1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それでは、やめるってはっきり運輸省令を変えればいいじゃないですか。

公明党1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それから次は、これもずいぶん前のニュースですが、五月にアメリカのニューヨーク州衛生局研究部長が国会で証言をした。四十四歳の女性がメカジキを毎日三百グラムぐらい食べていた。一年半ほどして頭痛や、視力障害や、手のふるえ、運動失調などが起きた。毛髪中の水銀は四二PPMだったということが出ておりますけれども、これはいかがですか。

公明党1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 照会したんですか。