小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○小平芳平君 ちょっと長官、いまの御答弁では満足できないわけですが、足尾銅山、足尾からの煙による被害、そしてまた水質汚濁による被害、これはきわめて深刻なものがございまして、それが〇・〇五PPMを保っているから安心だというようなことにはならない。きわめて深刻な被害がたくさんございます。私たちも調査し、分析をやっているところですので、結論は出ておりませんですが、しかし、この鉱害に取り組む取り組み方としまして、現在の水質基準に合っているからと…
第66回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 保険医の総辞退の問題につきまして、いろいろいまお話がありましたが、厚生大臣が就任以来たいへん御苦労なさっていらっしゃるという点についてはよく私も存じているつもりでございますが、先ほどの大臣の御答弁ですと、ある方から病院についての相談を受けた。まあいいから行ってみなさいと言ったら、その人が病院へ行ったらこれを持って会社へ行けと言われたというようなこと、あるいはお医者さんというものは、金がないから断わる、ある人からはとれるから…
第66回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 私も、知っているお医者さんで、それはもう何年も前から来ている人に対しまして、保険医を辞退したから、さあ現金払わなければ見てやらないから帰れ、そんなことが行なわれているとは思いません。また、全部が全部そんなことが行なわれていないのは事実だと思います。ただ、現実問題、確かに公立病院へ行かなくても、このお医者さんへ入ろう、病院へ入ろうといって高く請求されてびっくりしている人がいることは間違いないですよ、大臣。ですから、そういう点…
第66回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 結局、組合内部の話し合いによって負担することにきめれば、患者に負担はかからないということですね。 それで次に厚生省から内簡が出ておりますが、これはどういうことになりますか、文書料ですね。文書料は付加給付または保険施設費で支出してよろしいという内簡が出ておりますが、そうなると、この文書料も患者の負担にならないで済むというように理解してよろしいですか。とともに、また組合健保のほうがそうだとすれば、政府管掌はどうなりますか。
第66回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 政府管掌は。
第66回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 そうしますと、文書料は組合が負担すると、政管も政府が負担すると、よろしいですか。――そうしますと、次に抜本改正についての御答弁は大臣から再三ありましたので、その点、繰り返しませんが、要は目先の、要するに抜本改正についてではどうするかという意見は、もう各方面で何年来の意見が出ていると思うのです。したがって、目先の、片方がこれを譲って片方がこっちを譲ってというようなことではなくて、国民の生命を守り、健康を守るという、そういう医…
第66回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 政管こそ文書料なんか患者に負担させるべきじゃないでしょう。 時間がありませんので、それから抜本改正の目標を立てるべきだという点は、大臣、よろしゅうございますか。要するに、目先のことだけでなくて、日本の国の医療制度を三年先、五年先、十年先にどう持っていくかということがきまった上で、ではさしあたって何から手をつけるかということが必要だと思うのです。大臣、よろしゅうございますか。
第66回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 ですから、抜本改正は、生命、健康を守るという医療のあるべき姿をまず写し出してということで、私はそれでいいと思うのであります。ですから、そのためには、先ほどおっしゃった職域、そういう考え方については私は賛成しているわけじゃありませんが、政府の各省の共済組合はすみやかに統合する。これもよろしいですね。
第66回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 ですから、ただまとめる、まとめると言っても、まとめることについての反対意見もあるわけですが、政府内の共済組合ならこれは政府がまとめればまとまるわけです。その一つすらできないで何もできないじゃないですか。 まあその点はその点としまして、老人医療は無料にする、これはいずれにしても次の国会では、公費負担になるか、保険制度になるか、老人医療は次の国会に提案をするというふうにお述べになりましたので、これは来年度予算には老人医療は無料…
第66回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 それから次に、老人福祉について一、二お尋ねして終わりたいと思いますが、この老人福祉についても年次計画すらない。防衛計画のほうは第三次防、第四次防、大々的な計画をして国会でも論議をされ、そしてまた予算も五兆円、六兆円というような膨大な予算を組んで論議されておりますが、老人福祉については年次計画がない。かりに申しますと、福祉年金にしましても、二千円が二千三百円に上がる。しかし、こういう状態ではいつになって老人の福祉が充実したと…
第66回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 その程度ではちょっと……、もう少し積極的に。老人福祉となりますと、初めのうちは再就職のこと、そしてまた、住宅のこと、そして、医療費について、そして、生活について、あるいは老人ホームについて、もうこの老人福祉は、老人と一口に言いましてもいろいろな階層が含まれておりますので、多方面にわたらなければならないわけですから、したがって、老人福祉に限らない社会保障制度自体の私は五カ年計画なら五カ年計画が最も必要なときだと思うのですが、…
第66回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 国情に応じまして防衛のほうは立てているじゃないですか。防衛のほうがあれだけの計画を立てながら社会保障が計画なしというのはおかしいですよ。だから特に計画の立てやすいものと立てにくいものとおっしゃるのですが、この福祉年金などは計画が立てやすいものだと思うのです。立てようと思えば立てられないわけはないし、あるいは老人ホームにつきましてもそうです。建設計画を立てる、あるいは老人向けの住宅ですか、老人向けの住宅というものがごくわずか…
第66回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 住宅はどうですか。大臣が福祉施設を立てるということは了解しましたので、私がもう二つつけ加えてお尋ねした一つは福祉年金、もう一つは住宅です。老人向けの住宅です。
第66回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 局長、何を検討しているか答弁してください。これで終わります。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○小平芳平君 関連。先ほどの政府次官の御答弁だと、隅田川のようなものはこの対象にならない、現状として。そうなりますと、田子の浦も悪臭防止法の対象にはならない。今後の運営の面においては他の法律と相まってこうした悪臭の防止、環境保全にはつとめることになるだろうけれども、現状としては、こうした田子の浦、あるいは洞海湾、あるいは隅田川、あるいは長野県の諏訪湖なんかもそうですが、そういう非常な悪臭を発生している、そして生活環境がはなはだしく破壊さ…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○小平芳平君 私がお尋ねしている点は、この法律のねらいについてお尋ねしているんですが、それはこの法律のねらいとして、まあ養豚場、養鶏場、あるいは化学工場、そういうところから発生しているそういう悪臭を防止しよう、これが一つあると思うのです。それとまた、いま指摘された十二条の管理者が、建設大臣の場合も、知事の場合も、あるいは個人の場合も、管理者はいろいろあると思いますが、 〔理事久次米健太郎君退席、委員長着席〕 そういう管理者が環境保全につ…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 前回の委員会、また社労委員会でも私が問題にしました長野市松代のカドミウム工場についての問題を引き続き、その後のいろいろな調査の結果で新しい数値も出ましたので、それに比べて当局の対策が進んでおりませんので、この際、ひとつ関係各省の大きく前進した御答弁を期待して質問したいと思います。 まず第一に、土壌汚染についてお尋ねしますが、土壌汚染については従来も安中あるいは黒部等で植えつけしたたんぼをひっくり返したりしておるわけですが、…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 私もほぼ四〇数PPMあるいは五〇数PPMということを指摘しておるのであって、それに比べてこうした製錬所周辺は、要するに亜鉛の製錬をする、亜鉛鉱中に含まれているカドミウムが亜鉛の粉じんと一緒に飛び散った、あるいは排水の中へ流れていったということが原因なんですが、長野県松代の日本電解という工場の場合は、カドミウムそのものをやっているわけですね。要するに純度一〇〇%に近いカドミウムを溶解して、それでレンズの原料をつくっていたわけ…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 それはわかっているけれども、それじゃ、このたんぼの場合、いま私の指摘した水口で九六〇PPM、水尻で三二PPMという、このたんぼへもことしまず米をつくって、その玄米を分析しながら、客土なりそういう土壌汚染防止の対象にならないのですか。それともこういう場合は、九六〇PPMもある場合は、「おそれある」ということで客土の対象にしますか、それはいかがですか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 ですから、それはそうですよ。ただ、さしあたってもう四月も終わり、五月ですからね、田植えの時期が来るわけです。そういうときに、県は第一なぜいまだに水田の調査しませんか。私が初め指摘したのは二月二十日ですがね、二月二十日に指摘して、それ以来何回も私たちはここにカドミウムの問題があるということを指摘しているのに、いまだに水田の土壌の分析すらしてない。米の分析もしてないでしょう。じゃ、ことしは一体田植えできるのですか、できないので…