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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1971/03/24

第65回 参議院 決算委員会 第12号

○小平芳平君 ぼくら、これは現地でもらってきたんですがね。あなた、存じませんって、あなたどこで調べたんですか。

公明党1971/03/24

第65回 参議院 決算委員会 第12号

○小平芳平君 A地区、B地区、C地区、D地区と、こういうふうに分けまして、そうして区画が大体三百五十区画あるんです。そして面積と単価と総金額。総金額が四百万、五百万、八百万と出ているわけです。全然知らないと言う以外にないですか、答弁のしようが。

公明党1971/03/24

第65回 参議院 決算委員会 第12号

○小平芳平君 それでは、この契約書によれば十カ年で契約を更改するということ、それから必要がある場合は、明け渡しをする、立ちのきその他いかなる名義による請求も行なわないこと、というふうに契約書はなっております。しがって、その土地を、二十二万坪にのぼるこの地を、この観光開発株式会社は、必要があればいつでも返しますか。

公明党1971/03/24

第65回 参議院 決算委員会 第12号

○小平芳平君 したがいまして、いかなるパンフレットが配られていようとも、いま行政局長の言うように、同じく七円で転貸しているだけであって、したがって必要があると一市五町村の方が要求すれば、契約書どおり当然返ってくると、こういうことですね。

公明党1971/03/24

第65回 参議院 決算委員会 第12号

○小平芳平君 それでは、法務省民事局長にお尋ねしたいのですが、こうした、いまお聞のような公有地を、共同管理している土地を借りたわけです。坪七円で借りているわけです。その坪七円で借りた土地を、また人に、この。パンフレットによれば、一区画五百万、八百万というお金を取って転貸をするわけです、この。パンフレットによれば。そうした場合、そこには何が成立するわけでしょうか。この。パンフレットによりますと、そこには契約書を取りかわすと同時に借地権成立…

公明党1971/03/24

第65回 参議院 決算委員会 第12号

○小平芳平君 もう一度、民事局長にお尋ねしますが、したがいまして、いま私が指摘しましたような契約書によりまして、そうして十年を一区切りとしまして、それで立ちのき料その他は要求しないで、公の必要があれば返しますということになっているわけですから、したがいまして、それはもう金額を幾らで転貸したところで、それぞれ、また借り人は保護されないわけですね。要するに、もとが十年が一区切り、で必要があれば、いつでも返すというんですから、買ったほうは、た…

公明党1971/03/24

第65回 参議院 決算委員会 第12号

○小平芳平君 自治大臣、お聞きのような問題がいま起きまして、実際問題の三島市議会が困り切っているわけです。ということは、三島市長が代表となって、一市五町村で共有している土地であるわけです。二十二万坪あるわけです。ところが、それはこの契約書どおりならば、さしたる問題はないわけです。ゴルフ場として貸している。そうして公共の必要があれば、いつでも返しますということなら、問題はないんですが、そこに大がかりな宅地造成が行なわれている。写真も全部あ…

公明党1971/03/24

第65回 参議院 決算委員会 第12号

○小平芳平君 それでは大臣、もう一点、この一部事務組合の代表は三島市長がなっているわけです。ところが、この三島観光株式会社が設立されたときの取締役に現職の市長が入っているわけです。この代表は佐野隆一という方が社長のようですが、その役員の中に一部事務組合の代表もその中に入っているわけです。こういう点はどうでしょうか。

公明党1971/03/24

第65回 参議院 決算委員会 第12号

○小平芳平君 したがいまして、自治省に対する質問はこれで終わりますが、一部事務組合としましては公有地を管理し、また観光開発をするというようなことを目的にうたっているわけでありますので、そうした一部事務組合が管理している公有地を、こういうふうに——値段は幾らか局長は知らないと言うけれども、そこにはごらんのとおりの値段が書いてあるわけですから、これは一部事務組合の定款違反にもなるんじゃないかと思いますが、そういう点はいかがですか。

公明党1971/03/24

第65回 参議院 決算委員会 第12号

○小平芳平君 それでは建設省に……。この箱根山の宅地造成をいま大規模にやっておるわけですけれども、それで宅地造成の許可は簡単におりたかどうか。要するに静岡県でもって宅地造成の許可をしております。宅地造成事業、現地予備調査、これは土木部長の名前で出ておる。それから許可もしておる。工作物の許可の申請については許可もしておる。それからまた建設省も御答弁としては、法律的には知事の許可を得ておるのだから問題はないとおっしゃるんでしょうけれども、こ…

公明党1971/03/24

第65回 参議院 決算委員会 第12号

○小平芳平君 政務次官、去年の六月十五日です、この地区に降った雨のために、この下に大場という町があるわけです、そこでは現に先ほど述べたような床上浸水、床下浸水、あるいは田畑へ土砂が流入する、道路が決壊する、そういう被害が起きてるわけです、現に。したがって、まあ局長がいま、再度さらに念を入れて監督するように言われましたが、これはもう去年の六月のなまなましい経験もありますので、これはもう至急再検討していただくことが必要だと思いますが、いかが…

公明党1971/03/24

第65回 参議院 決算委員会 第12号

○小平芳平君 自治大臣、たいへん恐縮ですが、もうちょっとお待ち願いたいんです。もう一つ農林省、これは農林大臣その他農林省のほうはたいへんにいろいろな事情をつけて出てこられないようなんですが、お尋ねしますが、これは森林法の保安林の指定になっていたわけです。これは水源涵養のための保安林となっていたわけです。それが何のぞうさもなく三十四年八月十九日に解除されました。それはどれだけの面積を解除したか、それをお答え願いたい。またどういう理由で解除…

公明党1971/03/24

第65回 参議院 決算委員会 第12号

○小平芳平君 指定理由が消滅したというのだから、水源涵養の必要がなくなったということでしょう。ところが、どれだけの面積を解除したのですか、どれだけの面積を。

公明党1971/03/24

第65回 参議院 決算委員会 第12号

○小平芳平君 ところが、それが合わないのですよ、面積が。そうでしょう部長さん、面積が合わない。まことに奇々怪々でいま部長がお答えのように三カ所は不明なんです。三カ所は台帳を見ても依然として保安林であるような、あるいはないような、三ヵ所は不明の地がある。しかも農林省が百二十五・七九ヘクタールを解除したと、いま答弁されるんですけれども、半分ぐらいの土地がどっかへ行方不明になっちゃっている。そうでしょう。現状はどうです。

公明党1971/03/24

第65回 参議院 決算委員会 第12号

○小平芳平君 保安林の場合は刑事罰があるわけです、刑事罰がですね。ですから何の許可もなく保安林に宅地造成をやったなんてことになれば、これはもう刑事罰なんです。そうじゃありませんか。

公明党1971/03/24

第65回 参議院 決算委員会 第12号

○小平芳平君 そんなのんきなことを言っているんですけれども大問題になっているんですよ。担当の農林省がそんなのんきなことを言ってどうしますか。要するに、これだけを切りくずしているわけですよ。これだけを宅地に、こっちはゴルフ場になっている。ここを、水源涵養の指定理由が消滅したといったら、一体この水源地というのはどこですか。こっちのほうの、下のほうはまだ依然として保安林になっているんですよ。

公明党1971/03/24

第65回 参議院 決算委員会 第12号

○小平芳平君 要するに、森林法の保安林を許可なくくずしたらどうかということは、それはもう法律上の刑事上の問題であるとともに、先ほど来建設省に対してるる質問しているように、それこそ住民の生命、財産、もう災害が起きるかもしれないという、住民の生命、財産にも重大な脅威を与えている、現に。それを結局、農林省は幾ら調べても一体どれだけ保安林なのか、いつどれだけ解除したのか、合わないんだよ、全然。で、三カ所行方不明なんだ。この中にもし保安林として残…

公明党1971/03/24

第65回 参議院 決算委員会 第12号

○小平芳平君 それもそうだし、先ほど解除したというのは四十万坪解除したというのですが、実際の地元の所有者は二十二万坪しか持っていないと言っているんですよ。十八万坪はどこか行方不明になってしまっている。そういう御答弁しかできないんですか、どうですか。

公明党1971/03/24

第65回 参議院 決算委員会 第12号

○小平芳平君 自治大臣、お聞きのようなことが最近あるわけです。これはどこへも持っていきようがないのです。この問題は第一に、宅地造成は建設省では合法的に許可を受けているというし、保安林の解除はというと、保安林はどうも倍くらい解除したようだけれども、全然数字は合わないわけです。それから厚生省、厚生省は国有林の中に許可をこれまた難なく与えている。いま質問して答弁してもらっても同じことだったのですが、難なく厚生省は国立公園の中にそういうものをつ…

公明党1971/03/24

第65回 参議院 決算委員会 第12号

○小平芳平君 自治大臣には住民の利益を守るほうの御検討を特にお願いしたいということが一つと、それから先ほど建設省の答弁は非常におかしいですよ、それは。建設省の答弁は、二宮委員の質問に対する答弁では、結局、消費者は何ら守られないということですね。消費者は守る手がないということです。実際問題、この土地は値段は幾らか、とにかく一区画を一人々々が借りるわけですね。その土地へは何か建てるわけですよ、結局。目的はそれだけれども、契約は十年だし、ある…