小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 答弁できないですか、私の聞いていることに。田植えをしてとれた米が一PPMこえたから客土の対象になるということが言えるわけでしょう、一つは。それからもう一つは、先ほどの御説明で「おそれある」場合も客土の対象にするというわけでしょう。ですから、それは安中、黒部等で土壌が四〇ないし五〇PPMのところがら玄米が一PPMこしたものがとれたために、これは土壌汚染の対象にするわけでしょう。ところが、一方では九六〇PPMなんというものが検…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 そういう抽象的な答弁しかしてくれないから困るんですよね、実際。自分のたんぼがこうなっちゃった人の身になってひとつ農林省も事を進めてもらいたいですね。そうして九六〇PPMというものがおもに水から来たか、おもに粉じんから来たかということが問題ですが、この水は、工場がいま現在あるわけですが、もう閉鎖しておりますが、その工場内はあと始末がつかないまま現在あるわけです。そこから流れ出てくる水が、マンホールがあって工場から畑のほうに流…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 そうして今度は客土する場合ですね、これは費用負担法になるわけですが、費用負担法で二分の一から四分の三は公費負担ということですね。そうすると、もうこの会社は閉鎖してしまっているわけです。そういう場合はどこが負担しますか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 要するに、客土する場合ですね、その費用は企業が負担すべきであると、とれない場合は公共事業でやると、大至急それを進めていただきたいわけですがね。 それからもう一つは、畑の汚染のほうですが、このような畑が、先ほど指摘しましたように、八二〇PPM、こういう畑から大体野菜がとれると思いますか、とれないのです、とれない。実際に八二〇PPMなんていう畑の、この地域にはネギをまいても、ホウレンソウをまいてもほとんどとれません、ほとんど。…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 農林省には畑の客土が必要だということを言っているわけです。とれないです。そんなにネギならネギ——ネギはわりあい常時食べるほうじゃないですか、野菜として。春、夏、秋、冬通して。このネギがほとんど全滅してしまうわけです。わずかに生き残ったものを分析したら、こういうのが出たというのであって、ですから、客土するなり、あるいは全く農林省のほうで、こういうものをつくればだいじょうぶなんだというものがあったら、早く教えてくれないと、もう…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 麦については特に必要だということを公明党としても十分主張しておりましたが、ですから、その政務次官のいまの麦について進めようということはたいへんけっこうだと思います。が、野菜につきましても、一PPM以下なら安全であるということで、そうすると、一PPMをこえている野菜は必ずしも安全とは言い切れないということと、今度あとどうするかの問題があるわけですよね、その畑を。ですからこれは農林省のほうへ尋ねれば、それは厚生省の食品衛生上の…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 いまの政務次官の御答弁を農林省はしっかり聞いて、それで畑の土壌の汚染についての対策を至急きめていただきたいと思う。政務次官のお話ですが、野菜についての許容基準というものも必要になると思うんですよ。これは食品農業ができるかできないかというその問題がありますからね。それはひとつ農林省のほうでそういう地域の農家を、客土するなら客土するで早く計画をつくらなければいけないし、何かほかの作物をつくればいいというならほかの作物を早くつく…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 私がお尋ねした点は、これだけの公害を発生していた、また健康被害についても後に触れますけれども、これだけの土壌汚染、周辺の公害が発生しておるにもかかわらず、先ほども申しましたように、二月二十日現在で私たちが行った時点では公害はないと言っているのですから、県当局は、労働環境にも後ほど触れますが、労働基準監督署も許容基準の十分の一以内の優良工場だった、こう言っているのですから、ですからそういうところにこれだけの土壌汚染、それから…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 そうしますと、通産省として、高級レンズにはカドミウムが入っているのですね。これは実際問題、保谷硝子の下請工場の富岡光学、こういうところで炭酸カドミウムを大量に使っている、そのレンズを岡山大学小林教授が分析したら三〇%のカドミウムが検出された、こう言っているのですが、松代のこの工場が閉鎖になったあと日本のどこかで二社がカドミウムのいまなお同じことをやっているわけですね、そういうことですか。そうしたらきわめて危険な作業ですよ、…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 局長、そうじゃないんです。現在あるこの閉鎖された工場から、先ほど指摘しましたように、そこから流れ出してくる水のマンホールのヘドロで四一、七〇〇PPM、それから粉じんが落ちてきたのか、それとも廃水が雨によって土が流れてきたのか、そこははっきりしませんが、その工場と畑の境の土から三二、八〇〇PPMというものが検出されているんです。その工場の地下からずっと水を集めてきて湧水していると思われるその水を使ったたんぼが先ほどのようなこ…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 それでは次の問題に移りまして、労働省ですが、労働基準監督署は、職場の環境基準は、定められておる基準の十分の一以下だ、それはバックフィルターがついておるからだという発表をしておるのですが、それにしては、そういうバックフィルターがついている優良工場にしては汚染がひど過ぎる。常識では考えられない汚染がひど過ぎる。したがって、私はいま工場内部の総点検は通産省がおやりになるということでありますので、作業環境を再現して、一体どういう作…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 それはまあ相手のあることですけれどもね。相手のあることですけれども、一方ではからだが痛いということを元従業員が……会社は絶対そんな病人はいないと言う。お互いに言い張っているわけです。ですからそこを行政が、要するに労災補償を適用するしないはこれは行政上の問題ですから、ひとつ行政の判断で早くケリがつくように進めてもらいたいということを申し上げたいわけです。 それからバックフィルターがついたのは、これはいつかわからないと言われま…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 それが松代の場合は、書類は出したけれども会社でとまっているという話ですが、それはどうしてか。そういうような場合は、要するに会社にいつからいつまで働いてどこで働いていたということがはっきりさせればいいんじゃないですか。そういうような趣旨の答弁をなさったですね、この前。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 労働省からもそういう会社が判こを押す押さないは、そんな問題じゃないのだから早く出すようにして、ひとつ指導してもらいたいのですがね。 それから厚生省の、これで終わりますが、厚生省から、元従業員の方々の健康調査をやられましたですね、県が。その結果について概略を御説明願いたい。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 そこで厚生省にお尋ねしたいのですが、県が発表したときは尿中カドミウムが三〇マイクログラム以上の人は、県の発表は、一般国民が三〇マイクログラム・リッターだ、それから日本の労働衛生所の基準が五〇マイクログラムだ。それから欧米における労働関係基準は一〇〇だと、こういうふうなことを県の発表のあとへつけ加えてあるわけです。ところが厚生省が、イタイイタイ病研究班ですね。との厚生省のイタイイタイ病研究班の報告によりますと、尿中カドミウム…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 したがいまして、国民の平均が三〇マイクログラムなんということは全くないわけですね。それははっきり一般国民の衛生上の基準としてある、三〇としてある、そうじゃなくて、三〇をこすものは精密検査を継続して必要とする。その基準になるのが三〇なんです。そこで、やはり要観察地帯に厚生省が指定しますね、何カ所か指定しました。ですから、この松代の場合もこういう工場自体が閉鎖したからといいましても、問題がたくさんあるわけです。まだ私は時間の都…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 そのほかにも、たとえばこれはコイのレントゲンですが、コイの首が曲がっちゃっているとか、あるいは首が曲がってもまだ生きているのはいいほうで、ここの池もコイは全滅した、あそこの池もコイは全滅したというような話もありますし、それから豚の子がおかしくなったとか、そういうように、第一に起きる植物被害、第二に起きる動物被害、第三番目には人間の健康被害、全くそのとおりに発生しているわけです。 それで、政務次官、あと最後に一つ、いまの公害…
第65回 参議院 決算委員会 第12号
○小平芳平君 初めに自治省から、質問の通告をしておきましたところの三島市外五カ町村、この五カ町村は清水町、函南町、裾野町、伊豆長岡町、長泉町——三島市外五カ町村の箱根山組合という一部事務組合がありますが、この一部事務組合について、設立の目的あるいはその時期、そういう点を御答弁願います。
第65回 参議院 決算委員会 第12号
○小平芳平君 そしてこの一部事務組合が管理している二十二万坪、この二十二万坪のうち六万坪は三島箱根観光開発株式会社というところでゴルフ場としてゴルフ場を経営しているということ、それから十六万坪、これを大体四百五十区画ぐらいに区画を区切りまして、そしてこの契約書によりまして、三十四年の契約は坪二円、それからその後現在の契約によれば年額坪七円、この一市五カ町村の共有地をこの観光開発株式会社が年額坪七円で借りているわけです、その契約書もござい…
第65回 参議院 決算委員会 第12号
○小平芳平君 最初は二円だったわけです。この第四条をごらんになればですね、「金二円也とし」、そして三年間は二円で、その次にですね、三年過ぎてから二円五十銭になっているわけです。——よろしいですね。それから転貸という点は、確かにこのパンフレットには転貸とは全然書いてない、このパンフレットには。確かに法律的にはこれは転貸に当たるんじゃないかと私も思います。思いますが、要するに契約書を取りかわすと同時に借地権成立、賃借権登記となっております。…