小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○小平芳平君 要するに、この公害罪のほうは、魚が死んだと、そうしたら、それを食べるか食べないかというのですが、魚は食べるにきまっているじゃないですか。 それで、特にシアンが出て魚が死んだとなれば、食べる魚も食べない魚も、全部死んじゃうわけですから。 まあ、それはそれとしまして、先ほど長官から総理府令の改正は検討するという御答弁でありましたので、私の質問は、その点についてはそれでもうけっこうです。 そこで、ひとつシアンについてですが、鹿島…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○小平芳平君 それぞれ、次に同じくシアンについて通産省にお尋ねしますが、中小零細企業、メッキ工場などである程度のシアンが検出されたら、すぐ操業停止ということになった例がたくさんあるわけでしょう。何件かあったと思うのです。しかし、こうした先ほどの川崎製鉄とか、住友金属とか、新日鉄とか、こういう大企業は一向そういうことにおかまいなく、いままでただ薄めて流していたというような点、非常に私たちは疑問を持つわけです。どうでしょうか、そういう点につ…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○小平芳平君 排出基準内だからといっても、先ほど鹿島の例のように〇・九九PPMで、県の調査ですが、魚が死んでいるということ、そういう問題のあること、それで環境庁の政務次官にお尋ねして、これで私の質問を終わりますが、要するに、中小企業などで、メッキ工場などで非常にシアンとか、クロームの設備をつくって、あるいは団地化して非常に公害防止に力を入れてりっぱなメッキ工場団地ができているわけです。そういうところがあるわけです。にもかかわらず、先ほど…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○小平芳平君 関連して一緒に答えてください。 いまの粉じんですが、従来の公害は有毒ガスが健康被害を発生する非常な一つのねらいだったと思うんですが、しかし、私たちが各地で公害地を回りまして聞きますお話の中には、有毒ガスプラス重金属じゃないか、シアンを含んだ粉じん、あるいはその他の重金属、したがって、亜硫酸ガスの規制だけじゃなくて、そうした粉じんの規制こそ新しい公害病発生を防ぐ非常に一つの大きな要素じゃないかということを強く公害地のほうから…
第67回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 きのう、筋無力症の友の会の方が厚生省に陳情に行かれたと思いますが、厚生省では筋無力症と言われても担当の局すらはっきりしないと、そして、この友の会の結成のときの新聞を見ましても、厚生省で尋ねたら、そんなのがあるんですかというような返事であったと、この筋無力症の病気の方々たちは、会長になられた武田さんが、すでに発病して十六年、そして、そのほかにも発病して十年クラスの人がたくさんいらっしゃる。こういう長い間全く原因不明、あるいは…
第67回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 ようやく公衆衛生局へ窓口がきまったということですが、で、第一この薬で一時的に押えるというお話ですが、その四種類の薬はこれはどこで製造しておりますか。マイテラーゼというのと、メスチノン、ウブレジット、ワゴスチグミン、こうした四種類の薬をそれぞれの症状の方に合わせて一時押えては外へ出かける。まるっきり全身がこの筋無力症の方は文字どおりクラゲ人間になってしまって、自分のやることも食べることもあるいは飲み込むこともできないという状…
第67回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 その薬の製造会社がどこかということもですが、要は、国内産なのかどうかですね。外国からの薬にのみ限られているとなれば、はたしてそれが入らなくなったらどうなるかということを心配しておられるわけです、この方たちの立場として。この点ひとつ明らかにしておいていただきたいこと。 それから、あるいは直接お会いしていなければ新聞でごらんかと思いますが、特有の呼吸困難になるわけですね。クリーゼと言っておられるようですが、そうした呼吸困難にな…
第67回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 それでは来年度予算について具体的にどの点とどの点が配慮されているか、お知らせ願いたいのです。 まず第一に、陳情にもありましたように、医療費の公費負担、この点について具体的に来年度予算で公費負担ができるかどうか。それから、いま言われた専門医療機関、この専門医療機関については来年からどのような充実がはかられていくかどうか。それから、この点はむしろほかの局になるかもしれませんが、新聞にも出ておりましたように、武田会長さんのところ…
第67回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 それではこれで終わりにしますので、いま大橋委員からも具体的にはっきりということを再三言われるけれども、さっぱり具体的にはっきり答えてくださらないのですが、スモン病の五千万円はわかりました。しかし、いまスモンや筋ジストロフィーについても、私もいろいろお尋ねしたいことはありますが、きょうは筋無力症についてだけ答えていただきたい。スモンの五千万円と同じように来年度予算から筋無力症についても治療研究費をつけるかどうか——よろしいで…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 いまの医療制度の問題で、またこの保険の一本化の問題ですが、両審議会からの答申は、社会保障制度審議会が九月十三日ですか、それから社会保険審議会が十月八日と、いずれも現在の組合健保とそれから国民保険というふうに二本立ての考え方で答申が出ていると思いますが、それでよろしいかどうか。 それからその中間において、九月二十日には厚生大臣の一本化方針というものが大きく新聞に報道されまして、そして千円未満の医療費は自己負担、そして制度は一…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 先ほど大臣は千円の足切りとそれから一本化についてそれは新聞の憶測だというふうにまず前提されましたわけですが、しかし、いまお話を伺っておりますと一本化については将来の問題だ、いま直ちに組合健保解体ということは次の通常国会に出す法案でも考えられないというふうに受け取ってよろしいわけでしょうか。それから千円未満は自己負担ということは、これはずいぶんいまの御説明だと現実的な実現が目前にあるというか、ずいぶん現実的な御意見のように受…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 まずその千円の問題でございますが、いままでの自己負担分を初診料、入院料、こうした自己負担分を引き上げるか引き上げないか。まあ引き上げる方向でおそらく検討がなされていると思いますが、そのことと、たとえば五百円とするか、千円とするか、それ以下の医療費は全額すべて自己負担ということとは根本的に性質が違うんじゃないでしょうか。それは初診料は一回で終わる、二回からは初診料はかからないわけです。しかるに、必ず千円以下のものは全額患者負…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 それでは両審議会の答申には、そうした足切りとおっしゃいますけれども、ある金額以下は全額を患者負担というふうな考えが出ておりますか。
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 局長もそう考えられますか、要するに、一部負担ということと、それから千円未満は全部患者負担ということとは違うんじゃないですか。一部負担ということは、ある限度において負担ということになるし、今度は千円未満は全部自己負担となりますと、これはすべての人が負担することになるわけです。それで千円以上の人に保険適用ということになるわけです。それは同列に扱えないんじゃないかと私は考えますが、そうじゃありませんか。
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 私も千円未満は足切りということは、大臣のおっしゃる憶測のほうが強いんじゃないかと受け取っていたのですが、いまの大臣と局長のお話によりますと、そういうことが現実的に検討されるとなりますと、これはそういう千円未満はだれがどんな立場の方が治療を受けても千円未満は全部自己負担になってしまうんだというなことになりますと、それはいろいろな問題が起きてくるのは当然ですね。当然いろいろな問題が起きてきて、そう簡単にそういうことがやられたの…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 それからもう一度この一本化についてですが、この点については大臣の述べられたことと私もそう変わりないと思うわけですが、要はこのあるべき姿として保険制度の一本化が望ましいということは私たちが約十年前から主張してきた政策の一環でございます。それで、最近になって一本化が時流に乗ったから急に一本化だと言うのだというような考え方では私たちはないし、そういう点で大臣にいまお尋ねしているわけですが、厚生省としては、二年前に諮問の段階では国…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 その一元化答申とは別に、私のいまお尋ねしている趣旨は、九月の十三日並びに十月の八日になされた答申、その両答申ではそれほど一元化を現実のものとして打ち出してはいないと思います。しかし、大臣としてはその両答申よりももう一歩進めた一元化をお考えでしょうかということです。
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 それではその点了解いたしましたが、大臣のお考えについては了解いたしましたが、この抜本改正を次の通常国会に提案するということ、これは既定方針だと思いますが、その抜本改正には、したがいまして、現実に組合の解体とか一元化ということは入らないということ、それからつまり一本化は将来の目標であって、いまさしあたって健保組合の解体というとちょっと語弊がありますけれども、そういうことは入れないものを出されるお考えでしょうか。 それからもう…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 いや、私はこだわるつもりではなかったのですが、あまり現実的な御答弁だったものですから……。 それでは次に、別の問題でありますが、議事進行の御都合もありますので、まとめて質問いたします。じん臓疾患についてであります。このじん臓疾患について一問一答をやっておりますと時間がかかりますので、また、衆議院でもつい数日前に提起された問題でもありますし、けさのNHKラジオの解説でもやっておりました問題ですので、私がいま申し上げるとおりの…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 そこでお尋ねいたしますが、こうしたじん臓疾患の方の団体からは一万人全部が透析を受けられることを目標にしてほしいという意見が出されておりますが、この点についてどうお考えになるか。 それから、人工じん臓は現在幾らで、どのくらいの人が透析を受けられているか。 それから、来年度予算ではふやす計画のようですが、どのくらいふやす計画か。 以上の点についてお答え願いたい。