小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 大臣ですね、製薬会社が薬を製造し、それでこれこれの効能がありますと言って売り出した、それを国が許可をした、ところが製薬会社の言っている効能とは似ても似つかぬ、とんでもないこうした副作用なりあるいは健康に被害が発生したというような場合は、国と製薬会社が責任をもって補償すべきだという、基本的にはどうなんですか、そう考えてよろしいですか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 そうしますと、いま売られている薬は当然副作用がある、そうしていま売られている薬はそのことによって健康被害が生じても、要するにこの実験も、動物実験その他も一応やることはやったけれども、そこまでの被害は気がつかなかったというようなものが現に製造され、販売されていた場合ですね、そういう場合は、それじゃ泣き寝入りですか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 その救済制度がなければ、とても一々裁判は出し切れないわけですから、そういう点をひとつ進めていただきたいことと、それから、先ほどの藤原委員の質問の中で、ドイツへ調査に行った人がいるでしょう。昭和三十八年の初め、製薬課長、レンツさんに三十分お会いして、あくる日動物園で会ったと新聞によく出ていましたが、この方はその後どこへいかれているのですか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 その前はどうなんですか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 そうすると、厚生省をやめて藤沢薬品へいって、藤沢薬品をやめていま三楽病院ですか。 それから、この前の製薬課長はどこにいらっしゃいますか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 それから水野課長はどうですか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 そういうことから、何かこうおかしいように感じませんか。私たち一般国民の感覚からしますと、とにかく製薬会社から新薬は厚生省、それから薬事審議会、それから、その窓口になる課長さんは、窓口が、事務担当がどういう運営になっているかよくわかりませんけれども、その課長さんがどうしてよりによって製薬会社へ続けていくわけですか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 それは、そのためにそうした直接国民に健康被害が発生するようなことが起きたらたいへんなことですけれども、そういうように課長さんが製薬会社へ次々と入っていくから、だからルーズになるものかどうか、あるいはそういうことによって事務がかえってスムーズにいくものかどうか、その点どうなんでしょうか、大臣。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 それは御同情いたします。ただ、そのサリドマイド以外にもキノホルムその他そうした問題がいま起きているわけですが、そういう場合、一体国の薬務行政というものは信用していいのかどうかということが問題になっているわけです。したがって、とても、裁判まで持っていけることのほうがきわめて少ないと思うのですね。ですから、そういう点で、生活のためだからということは一つあるとしましても、国民に信頼される厚生省であり、薬務行政であり、薬事審議会で…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 それじゃあ、その問題はまた別にやるといたしまして、私は前回の委員会で筋無力症という——大臣はそのとき御出席なかったのですが、予算委員会へお出になっていらっしゃったわけですが、この筋肉に力がなくなってしまう、ある日突然人間がクラゲのように力がなくなってしまう、それで発病なさってもう十六年、十年という方がいらっしゃる。ここにもいま傍聴に来ていらっしゃるわけです。そうした原因不明の病気、治療方法もない、そしてなおった人もない、こ…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 その御答弁で大体了解いたしますが、要するに四十六年度はスモンですね、スモン等々という表現でしたが、来年度の十億にはスモンも入るでしょうが、筋無力症も入りますというふうに了解してよろしいですか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 大臣、十億の要求も大蔵省に出した要求であって、これからの折衝、それから、いま局長が重点施策の一つとして取り上げていくと答弁されましたので、大臣の大蔵省に対する折衝その他取り組む姿勢についての御決意を伺いたい。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 それでは、あれこれ質問が飛んでしまって恐縮ですが、水道についてですが、大阪府豊中市では四日の夜殺菌用のガスボンベの取りかえ中に塩素ガスが吹き出した。付近の全世帯の方が避難、住民が重症を負ったということが報道されておりますが、これについての御報告をお願いいたしたい。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 一ないし五PPMの塩素が充満して流れたというわけですが、大体全国でどのくらいこうした塩素を使っているか、そしてまた毒性ですね、どのくらいの濃度によってどういう健康被害を受けるか、そういう点についてはいかがですか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 どうも文献の説明がよくのみ込めなかったのですが、三・五PPM以下なら何ともないということですか。それから、そうしますと、一四PPMから二一PPMで、三十分から一時間で生命に影響を生ずるということですか。そうしますと、三・五PPMということは百分の三・五ですから、よほど薄くても、あるいは一四PPMは百万分の一四ですから、よほど薄くても相当の被害が発生するということですね、結局は。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 これはよほど安全対策をあるいは管理体制を厳重にしておかないと、要するに一トンボンベ一本でこれだけの事故が起きたわけですから、それが水道だけで三万五千トンというのですから、三万五千本が一年に使われる。そうすると、東京の浄水場でも、大阪の浄水揚でも、名古屋の浄水場でも、よほどの管理体制、安全対策がしかれていなければ、絶えずそういう事故が起きる可能性があるわけですから、浄水場付近の住民はそういう危険にさらされていることになるわけ…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 大臣としては、いまのような経過でこうした事故が起きたということ、それで、今後の方針としましてお考えをお述べいただきたいと思います。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 付近の住民に迷惑がかからないように、労働安全規則できまっているとおり実施しているというのですが、労働安全規則できまったとおりやることと、それから、そうして付近の住民に迷惑を及ぼさないようなそういう措置はどうですか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 今度は、水道の水源についてですが、だんだん水源が濁ってくるからこうした塩素の需要もふえてくるのじゃないかと思うのですが、具体的に、私が昨日質問をいたしますと言いました岐阜県の高山市の水道についてですが、この岐阜県高山市の水道の場合、水源に廃坑があるわけですね。その廃坑も単なる廃坑というような感じのものではなくて、見渡す限りというか、要するにおそらく四キロ四方ぐらいにわたって廃滓が積まれているのじゃないか。しかもそれが、四つ…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 やはり局長、取水地点で水道法による基準を上回ってはおりませんでした、私たちが分析したのもですね。しかし、取水地点でカドミウム、亜鉛、鉛、銅、砒素、こういうものが〇・〇〇二、あるいは〇・〇三というようなものが取水地点でも検出はされているわけですよ。検出は。そうしてこれが坑口ですね。二十六キロ上流の坑口から吹き出している水。特にその水と一緒に流れ出すヘドロ状のこまかい沈でん物、このヘドロ状のこまかい沈でん物などが坑口の前に一ぱ…