小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 PCBの毒性については、日本の国ではカネミ油症事件ですね、ヨーロッパあるいはアメリカ、外国では、直接PCBの健康被害者はそれほど差し迫った問題として提起されておりませんが、日本の国では、不幸にもこうしたカネミ油症事件というものが起きまして、目下裁判が提起されて、原告は六百五十三人。実際の被害者は千人をこしている。あるいはこのカネミオイルを使った人は一万何千人というこの届け出があったということで、潜在患者を含めて、非常に大ぜ…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 長官が、国としてもめんどうを見る方法を考えるとおっしゃいますので、私としても、それ以上の御答弁は無理かと思いますが、因果関係につきまして、イタイイタイ病にしても水俣病にしても——水俣病は、実際日本チッソの有機水銀かどうか、あるいは昭和電工の有機水銀かどうかということで争われたわけですけれども、これは裁判でも有機水銀が原因であるというふうになったわけです。あるいはイタイイタイ病はカドミウムが原因であるということに第一審ではな…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 それから環境庁としましては、このPCBによる環境汚染、この環境基準の設定が必要だと思いますが、それからまた分析法、分析法も必ずしもまだきまっていないというふうにも聞いておりますが、その辺の検討はどうなっておりますか。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 そうしますと、分析方法については、今年度——来年三月ごろまでにきまるということですか。それからこの健康被害による調査、それから環境基準の設定、これはおよそいつごろになりますか。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 それから、通産省では、ノーカーボン紙は別の薬品でつくるようになったと言われましたが、このPCBのノーカーボン紙は、新しいものはできてこないでしょうけれども、すでに出回っているもの、文房具はこれはまとめて買いますから、すでに出回っている商品について何らかの指示をするつもりがあるかどうか。ノーカーボン紙については、すでに出回っている商品についての指示をするお考えがあるか。 それから、先ほど電気その他の使い道が述べられましたが、…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 トランスとかコンデンサーは、閉じ込めた製品ですが、いまお述べになったようなノーカーボン紙とか塗料、印刷インキ、こういうものに使われている。トランスやコンデンサーの場合は閉じ込めた製品ですから、外部へ散るおそれはぐっと減るわけですが、しかし先ほどの鐘化と三菱モンサント、この二社は依然としてPCBを生産しているわけでしょう、大量に。ですから、それをいつまでも生産を続けていたのでは地球全体の汚染が進むことになるわけです。コンデン…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 環境庁にお尋ねしますが、先ほどの環境基準は、まあ健康に対する被害の状況をいま検討中であるということ、したがって、この環境基準もそれから後に検討するということでございますが、やはり先ほど私が指摘いたしましたように、ペーパータオルから二四〇PPMという、これはわれわれが——われわれがということないですが、みんな使っているペーパータオルから二四〇PPMものPCBが検出されていた。安全なのかどうか、そういう点ひとつ環境庁で総点検し…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 私は、PCBは以上で終わりまして……。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 PCBは以上で終わりまして、今度は、新潟の十一月三十日、ジュリアナ号タンカー事故についてですが、この点については、私は、去る十四日の社会労働委員会でずいぶんいろいろ質問いたしましたので、ほんの一、二点だけ質問いたしまして、はっきりお答え願えれば簡単で済むわけです。 まず第一に、保険金は取れるわけですか。このリベリアの船ですね、保険金がどのくらい取れるのか、だれが交渉してくれるのか。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 ですから、船長ですか、船主関係が幾らで、シェルが幾ら、そして無限に出すわけじゃないでしょう、向こうが。ですから、実際に幾ら取れるのかですね。それから、その交渉はだれがしてくれるか。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 幾らですか。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 以上全部シェルが責任持って取りますと、こういうことですか。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 じゃ、運輸省の海運局が窓口になって、そして漁業並びにその他の被害の補償の保険の請求をし、そして外国であっても、リベリアであってもどこであっても、そこから間違いなく補償金を取りますと、保険金を取りますというふうに理解してよろしいですか。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 それからですね、シェルから取ればいいじゃないですか、シェルなら日本にあるから。そうはいかないんですか。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 窓口をはっきりさせておいていただきたいのですがね。 それからもう一つは、中和剤とか処理剤とか、乳化剤といって大量に海へ投げ込んだ物質、これはこの前の十四日の委員会でとことんやってまいりますと、結局きわめて毒性が強いということ、そしてきょう午前中の答弁にも出ておりましたが、わずかの一PPMとか、そういうわずかのものでも魚が死ぬ、「モ」が死ぬというようなものもひっくるめて、海の中へ投入されたということ、これは私は、社会労働委員…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 あまり全知全能でもないんだ、これ、やり方はね。海岸でポンプでやったら、海なんかへ行かないで、みんな陸へ風で吹き上げられちゃったとか、ヘリコプターでまいたって、風が強いからどこへいくかわからないじゃないですか。それから今度は、あのかんに穴をあけて、かんのままほうり込んであるじゃないですか。ですから、そんな全知全能どころじゃないですよ。そこで、実際問題、これはそういう突発的な場合で、もう海上保安庁の指示自体がくるくる変わってい…
第67回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 私は、十一月三十日新潟港沖で起きたジュリアナ号の事故、このタンカーの事故によって油が大量に海に流れ出た。それに対して海上保安庁等が主体となって中和剤と称するものを大量に海に投入した。この中和剤の毒性について厚生省当局から御意見を伺いたいのです。ただ、海上保安庁と水産庁においで願っておりますが、海上保安庁からは最初にこの事実関係、それからまた、水産庁にも事実関係を述べていただきたいと思います。 まず海上保安庁から、一体どうい…
第67回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 そういう商品名を言われても成分がわからないわけです。第一、いま保安庁次長は処理剤と言われたのですが、この呼び方も界面活性剤、中和剤、溶剤、乳化剤、あるいは県では中性洗剤——家庭で使う中性洗剤と同じだと、こういうふうにも言う。したがって、われわれしろうとには一体何を使っているのかわからないのです。じゃ、厚生省ではわかりますか、いま言われた特にシーグリーンというのとシェル分散LTというのが大量に使われておりますが、それじゃこの…
第67回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 じゃ、それを資料として出してください。
第67回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 それから、いまのその成分からいいますと、家庭における中性洗剤とどの程度の毒性の違いがありますか。