小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小平芳平君 どこの草を取りに使ったんですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小平芳平君 それは長官、除草剤に使ったものが害が発生したわけじゃないのですよ。除草剤に使う前の段階で、先ほどの百トンですが、百トンものPCPを何で余って民間へ渡したんですか。除草剤ならなお必要でしょう。必要じゃないですか、いま今日現在。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小平芳平君 それは、防衛庁長官はどこから説明を受けたんですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小平芳平君 国民の迷惑がひど過ぎませんか、環境庁長官。今後復帰する沖繩においても、あるいは日本本土においても、そういうことが米軍の御都合ですと。で、防衛庁長官は、お聞きしたところによればと言うが、説明を聞いてないじゃないですか、何も。そうでしょう。そういう出まかせじゃ困るじゃないですか。ですから、私が先ほど質問した点は、なぜこんな大量の、しかも住民に被害を与えるこういう劇物毒物を持ち込んだのか、将来とも持ち込むのか。それも除草や防腐剤…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小平芳平君 じゃ、総理、そういうわけですが、外務大臣おられませんですが、こうした安保条約があるから、安保体制下だからといって、総理がよくそう言われますけれども、こういうことは困るじゃないですか、こういうことは。それは核兵器はもちろん困るし、毒ガスも困りますが、現にPCPの場合は、沖繩で、もうこれから、はかり知れない被害、あとどれだけ被害が発生するか見当もつかないようなことを巻き起こしているわけです。将来これに対する沖繩県民はもとより、…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小平芳平君 総理、それは最低限のお話で、なぜ米軍が沖繩に要りもしないものを大量に持ち込んだか。これは防衛庁長官が、聞くところによるとと言って、でたらめなことを言っただけで、そんなことじゃないとしか思えないじゃないですか、そんな除草剤だ、あるいは木材の防腐剤だという程度なら、そんなに余るものをわざわざ海を渡って沖繩まで何のために持ってくるかですよ。そういうことは、われわれが被害が発生をしてからわかったというようなことになるわけですよ、い…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小平芳平君 したがいまして、総理がいまの御答弁の冒頭に述べられた毒ガス、それからこれに類するような毒物劇物については当然協議すべきであるというふうにアメリカに要求しますということでよろしゅうございますか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小平芳平君 次に、PCPの毒性その他についてはまだたくさん問題点がございますが、時間の都合で、次に私は今度はPCBのほうについていたします。 このPCBのほうは環境庁長官に対して公明党として申し入れを行ないましたが、富士市の産業廃棄物の中から、私たちが愛媛大学の立川助教授に依頼して分析をいたしましたところ、四千七百PPMというPCBが検出をされました。そこで環境庁に対しまして、これはたいへんな問題である、PCBは地球全体に蓄積をする、…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小平芳平君 この沖繩においての環境汚染調査ですね、これは環境庁長官にはこの前、全国のPCB——ポリ塩化ビフェニールによる環境汚染調査を申し入れいたしましたが、環境庁長官から沖繩も含めての御意見を承りたい。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小平芳平君 環境庁長官、沖繩のことを私は申し上げておるのであって、沖繩のきわめて零細メーカーというふうに言われましたが、零細メーカーが、富士のちり紙製造の経過から説明いたしましたように、そこに問題があるという点、その辺の調査をお願いしたいということがこれでございます。 それから次に、結局私は、総理にごみ戦争ということについての、特に住民がごみ焼却場を設置するといっても反対をするという、こういう点についての総理のお考えをお伺いしたいわけ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小平芳平君 そこで問題なのは、企業に対する浮遊粉じんの規制はいたしますと言うのですが、それが市町村のやっているごみ焼却揚から重金属の粉じんが出ている。そこに私は問題がある。したがって、政府の補助率、補助単価についても問題があると言っているわけです。総理からはひとつ最後に包括的にお答えいただくとして、厚生大臣、いかがですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小平芳平君 総理、いま厚生大臣、環境庁長官がお答えのようだと、まことにごみ戦争が起きるわけないのですが、現実には起きているというのはどういうわけでしょうか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小平芳平君 まあ総理のお答えは、常識的にこうなればいいということでありますが、実際問題、私がいまここで指摘しますように、厚生省が、それではごみ焼却場から重金属が現に出ているという事実、それはごみ焼却場にも非常に精度のいいのとそれから相当古いのとあるわけですから、そういう点、ただ浮遊紛じんの環境基準はきめた、だからそれに沿ってやっていくんだというだけじゃなしに、もう一つ進んだ、総理がいま言われたそうしたことを実現する意味においても力を入…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 私は、塩化ビニール——PCBと普通報道されておりますが、PCBの汚染について最初質問したいと思います。 で、このPCBは、初め通産省のほうから、どの程度生産され、それがどういう用途に使われておるか、概略的な御説明をお願いいたします。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 その生産している会社名と、それから用途、おもな用途についてお尋ねしているのです。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 特に私たちが身近な問題としてこのPCBの汚染について提起されていることとしまして、ノーカーボン紙はどうなっておりますか。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 郵政省——来ておられますか。郵政省では、このノーカーボン紙が健康に有害だというところから引き上げた、引き上げることをきめたというふうに報道されておりますが、実際問題、郵政省としては、ノーカーボン紙を引き上げられたのかどうか。引き上げられたとすれば、どの程度の損害になっているのか、あるいは直接に健康被害が出ているのかどうか、そういう点について明らかにしていただきたいと思います。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 郵政省では、二千万円のそういうノーカーボン紙の使用を中止していると言いますが、ほかの省はどうですか。ノーカーボン紙は六万PPMもあるそうですよ、PCBが。六万PPMも検出されるというそうしたノーカーボン紙を野放しにしておいてよろしいのですか、どうですか。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 生産は中止したけれども、すでに出回ったノーカーボン紙によるPCBの汚染、PCBは欧米でも問題にされ、そして体内に蓄積するとと、それから体外に排泄しがたいこと、それから魚や鳥に濃縮されること、東京湾の鳥、死んだ東京湾のサギを分析したら大量のPCBが検出されたと、こういうことが報道されております。そこで愛媛大学の立川涼助教授が、どうも六万PPMなんていうノーカーボン紙が使われていると、その結果、一体どこに汚染があらわれるか、そ…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 これは東京湾でサギとコサギ、これは新聞に報道されておりますが、東京湾のサギからは脂肪分で九五PPM、筋肉で三・七PPM、こういうふうに鳥が汚染されている。そこで、この毒性につきまして、慢性毒性、急性毒性につきましてはどのように把握しておられますか。